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研ナオコは、ヤボテンとしても好きな歌手ではありますので、このブログでも時々やってますが、この曲も歌うだけなら簡単そうですが、うまく歌うとなると難しいですね。では、歌にいきましょう。なお、音量にはご注意下さいね。 歌詞は↓からどうぞ。 ブログ仲間のココロさんのところでも書きましたけど、人間が言葉という道具を使うのは、元々、コミュニケーションが複雑で、ヘタな動物だったという説もあるんですよ。なかなかコミュニケーションが取れないからこそ、言葉が必要だったんだそうです。 人間以外の動物は、たいていすぐに立ったり、巣立っていきますね。人間は、1年間は立つことすらできないし、ある程度スピードを出して移動できるようになるには、最低5年はかかるでしょう。 万が一の時には、その年までは、親が子を抱えて移動しないといけませんね。ですから、愛し合って夫婦になったといっても、分かり合えるなんてことは至難の技なんです。夫婦だけでなく、人間同士が分かろうと努力するために、言葉は必要にならざるを得ないんです。 バツイチのヤボテンですが、そうなったのは、お互い自分の考えが相手に伝わらなかったのに倦み疲れて、分かろうとする努力がお互いになかったからではと思うのです。この曲だって、分かり合おうとする気持ちがなくなっちゃって、破局となるようです。 ヤボテンももし再婚することがあったら、そのへんは注意して、こんどこそ、
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