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長男が大麻所持で逮捕され、涙の会見をした中村雅俊ですが、それはともかく、歌手として初期のころは好きでした。最近のわざと口を開けずに、音をこもらせるような歌い方はハッキリ言ってキライです。この映像は、おそらくレコーディングしたものでしょうね。 許されることではありませんけど、歌舞伎とかより特殊な世界でもない限り、2世というのはツライのかもしれませんね。親が偉大であればあるほど、それを超えるのは難しいようです。中村の長男は今後どんな人生を送るのか知りませんが、まともに更生して立ち直ってほしいですね。 ヤボテンブログで、何度も、役者さんは歌を朴訥とした歌い方をするのが好感が持てると何度か書いてきましたが、中村は最初から上手かったし、何曲かカラオケのレパートリーとして持ってるのですが、これもその一つです。 サビの部分の繰り返しが多いのですが、タクローのメロディーがそれを救ってますね。過去の失恋に拘らずに、再び会った時には笑っていようという感じなんですが、実際はなかなかね・・・。 ヤボテンは、こういうフレーズの繰り返しの多い曲は、アレンジをかまします。そうしないと、飽きてくるんですね、歌ってても。でも、聴いてる人にはイヤミに聞こえてるかもしれませんね。まぁ、自分が楽しめればいいので、あんまり気にはしてませんけど。 さて、ブログではいかに交流があるといっても、実際には遠隔地の方もおられて、なかなかお会いできるもんではありません。でも、もしかお会いできる機会があっても、ガックシ・・・されないでくださいね。 エライ歌が上手そうに書いてたくせに、こんなもんかい・・・!と思われるかも?でも、歌い方に特徴があるのは事実です。ヤボテン節と云われる所以ですが。たいていどんな歌手の歌を歌っても、自分のものにすれば同じになりますね。ですから、中村の歌い方を批評する資格なんぞオマヘンのですが。 宝くじが当たったらなどと、他力本願の夢を語っておりますが、だから、お逢いすることもなさそうですね。でも、奈良まで押しかけられて、行きつけのスナックへ連れてけ〜などと言われたらどないしょう・・・! 今から、ママに頼んどこうっと、虚像がバレタねと肩を叩かないで、なんとか、
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