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イラストではかわいいキャラですけど、着ぐるみにしたら、おっとろしくなるような気が・・・! 「せんとくん」の彼女に立候補…奈良・葛城市、女の子キャラ 読売新聞(イラストとも) 奈良県葛城市は15日、市内にある当麻寺(たいまでら)ゆかりの中将姫にちなむマスコット・キャラクターを発表した。市は「平城遷都1300年祭の公式マスコット・せんとくんの彼女に」とラブコールを送っている。 中将姫は奈良時代、同寺の国宝「当麻曼荼羅(まんだら)」を一夜で織り上げたという。キャラクターは黒髪に赤いリボンを着けた和服姿の女の子で、同市出身の漫画家木下聡志さんがデザインした。 着ぐるみの完成を待ち、22日に県庁でせんとくんと対面して恋文を手渡す予定で、市は「せんとくん人気で、全国区の看板娘に」と期待している。世の中、キャラクターが溢れてて、なんでもかんでもキャラを作ればええというもんとちゃうような・・・。 今年の某国営放送の大河ドラマの主人公でさえ、マイナーなイメージがあって、まあ、おかげさまでヤボテンブログもネタに困らないのですが、若手人気俳優を使って必死なのですけど。 このキャラの中将姫って、どれだけの人が知ってるのか?ヤボテンも知りませんでした。もっとも、ファッションなんかには無縁のヤボテンですから、曼荼羅とか言われてもチンプンカンプンです。しかし、せんとくんとコラボして何とか知らしめようとしているみたいですが、余りにもマイナーすぎるんでは? それと、キャラクターをプロの技に頼るのもどうかと思うんですけどね。せんとくんもそうだったし・・・。また、キャラのデザイン料に大金を使ったりしてないでしょうね。 さて、葛城市は、ヤボテンの父親の出身地である新庄町と當麻町が、平成の大合併してできたんですが、當麻という地名を残しておいた方がよかったんではとは思ってます。以前、葛城市と言われて、ピンとこなかったヤボテンです。 なお、葛城市について、お勉強されたい方は、↓からどうぞ。 それから、せんとくんも、着ぐるみになって、いっそうキモさが増したと思ってるんですけどね。中将姫もそうなるのでは?まあ、美術的センスのないヤボテンですから、たわごとを言ってるかもしれませんけど、人間的なものをキャラにしてもあんまり効果ないような気がするんですけどね。 キャラクターブームに火をつけた<ひこにゃん>は、猫を擬人化したものでしたが、リアリティがなくて、むしろ、それがかわいいという印象も持ってもらえると思うんですけどね。 何とかの一つ覚えみたいに、いまさらキャラを作っても、
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2009年04月15日
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せっかく、中国やロシアが決議でなく、声明にしたというのに、気にいらんとは・・・! |
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