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この曲は以前はけっこう探してたんですけど、他の歌手がカバーしてたのはあったんですが、本人のものはなかなか見つからなかったので、やってなかったんです。先日、「ケ・サラ」で歌声を聴いたので、探してみたら見つかりました。 歌の世界では、あんまり幸せな人は出てきませんね、特に演歌の世界ではね。内藤やす子も元はロッカーでしたが、昭和の頃では、なかなかロックでは売れませんね。完全な演歌でもないんですけど。この映像は最近のものでしょうけど、内藤やす子は若い頃から、こんなシャガレた声でしたが、やっぱり声は出にくくなってますね。 ヤボテンは幸いなことに親元から離れて暮らしたのは、結婚してからです。離婚して、また舞い戻ってますから、実質親の手元にいるようなもんです。今は、親の年金収入の方がヤボテンより倍くらい多いので、情けない話ですけどおんぶにだっこというやつですね。 古くからのお仲間の方はよくご存知でしょうけど、ヤボテンにはかつて1人妹がおりまして、ブログのせいでというべきか、おかげでというべきか、今は、しょっちゅう思い出すのです。ただ、別居してからしばらくは1人で暮らしてましたが、仕事に追われ、子供のことも気にかけ、これからの生活にも思いを抱いていましたから、その頃はあんまり思うことはなかったですね。6月にやってくる命日の頃くらいですかね。 そんな状態でも、元嫁は、ヤボテンや両親がその話を聞くのは嫌がってました。お彼岸やお盆なんかは墓参りするというのは、日本人の習慣で当たり前という感じでしたが、妹の命日の頃の墓参りには一緒に行きたがらなかったようです。 ヤボテン家としては、祖父母の命日は、たまたまお盆とか、春のお彼岸の頃だったので、ついでにという感じでしたが、妹だけは6月ということで、わざわざ別で出かけてるんですけど。ヤボテンだけ1人で親と墓参りしましたね。 申し訳ない話ですが、祖父母の場合は80歳くらいまで生きたし、そこそこ寝付いたりしてましたから、家族も心の準備をしてましたので、仕方がないかと思ってましたが、妹の場合は急死でしたからね。それになにより17歳と若かったし・・・。 ヤボテンの場合は、妹とともに、やっぱり子供のことが気にかかります。離婚調停の時に、財産分与を当初7:3で妻側にと申し出ていながら、その後、妻の代理の弁護士が欲をかいて、もっと額を要求する態度に出たもので、ムカッときて、半々に条件を下げたのですが・・・。 子供からしたら、ヤボテンが自分たちを捨てたと思ってるはずです。まぁ、それは仕方ないでしょうね。離婚条件で、子供に会うことは制限されてないのですが、元妻は会うことには、強い不快感を持っているので、最近は交流もあんまりありません。 まあ、もう娘のことはアテになんかしてませんし、元々、嫁に出せば、家庭の事情で寄り付きたくてもできないこともあるかと思ってましたのでね、最悪、1人で生きていかなくてはとも思ってます。 それから、昨日、職場の後輩が転勤(というべきなのかな)で変わったので、送別会代わりにスナックへ行きました。詩吟の練習はなかったのですが。この曲も歌ったのですが、半分はヨイショで、うまいですねと褒められましたが、歌い方は全然違うんです。 例えば、「悪くなるのはもう止めて」の最後のところなんか、内藤はけっこう伸ばしてますけど、ヤボテンはそんなに伸ばさず、プスッと切る様にします。2コーラス目では、「ささいなことが気にかかる」では、同じメロディーなのにあんまり伸ばしてませんね。ヤボテンはここでは少し伸ばしますけど。 その後輩、ヤボテンからしたら、出身大学が一緒とか、バツイチになったばっかりとか、境遇がよく似てるので、弟みたいな感じだったんですが、新しく働く職場は、本社直轄なので、いろいろとかたぐるしい事が多いそうです。「僕にできるやろか」と心配してましたけど、ヤボテンみたいにええ加減な性格ではないので、やれるんではないかと思ってます。間違っても、ヤボテンみたいに、
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