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安全地帯のナンバーの時にも書きましたけど、玉置浩二って、歌に色気がありますね。この曲は、ブログ仲間のあらはなさんからいい曲だよと教えて頂いて、練習してたのですが、ようよう、まあまあ歌えるようになり、先週の土曜日、詩吟の帰りのスナックで初披露したんです。 バラード調、それも特にスローなのが好きなヤボテンとしては、すぐに歌えるかなとタカ括ってたんですが、難しい曲ですね。もう少しテンポが速い方がいいような・・・。 それと、出だしの部分ですが、玉置は言葉を話すように、プスッと切りますね。でも、切りながら余韻を残すというのが、これが難しいんですわ。ヤボテンが歌うときには、語尾を微妙に震わせるクセがあるんです。まぁ、今更直りまへんわ・・・。 サビも声を張り上げてばっかりとはいきませんね。各コーラスで、抑揚をつけるだけでなくて、サビの中でも抑揚をつけて歌ってますね。声だけでなく、そういうテクニックもスバラシイですね。 さて、歌ですけど、若くて、愛し合い始めた時は、お金もあんまりなかった。将来を夢あるものと見て、一生懸命生きられたし、それゆえ楽しかった・・・。ヤボテンも経験ありますけど。仲間もそうなんですね。 年を取ると、できそうなことより、できなさそうなことが増えてきて、将来に対する夢も少なくなってきますね。30歳代以下の方って、ヤボテンブログのお仲間にはあんまりおられませんけど、頑張って下さいね。いろいろできる可能性はイッパイありますからね。 ヤボテンは介護の仕事を始める前は、あんまり希望や夢なんてなくて、不安ばっかりが目に見えてきてましたが、最近、ようやくなんか光がかすかに見えてきた気がします。 金曜日は休みでしたけど、その前の木曜日は、先週はスタッフのリーダーとうまくいかないみたいと書きましたけど、お風呂介助やその他の仕事で、ヤボテンがみんな嫌がるのを積極的に引き受けて、それでも、明るく、楽しそうにやってるので、チョッとばかり見直してもらえました。 きっかけは、お風呂介助の時に歌を歌いながらやってたことです。やっぱり、人間関係が大切ですね。明るく、楽しくやれたら、きつい事でも、チョットは楽になりますからね。この歌の大事なところは、メロディー〜、
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