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これまで存在感がイマイチ薄かった、直江兼続の妻、お船・・・。今回は、色々とアドバイスを兼続に与えてますね。それに、上洛にあたり、秀吉の妻、おねへの贈り物の選定にあたり、好みを調べていたり、なかなかよくできた妻ですね。 なにせ、兼続が亡くなっても、3千石も貰っていたくらいで、上杉家にとっては功績のある女性でしたが、直江家がそもそも情報収集能力に長けていたのですが、その血を引いているんでしょうね。 何は無くても、情報というのは大切ですね。まして、こんな時代ですから。今なら、情報は頼りないとはいえ、マスコミを通じて、ネットを通じて簡単に収拾できますが・・・。 このお船という女性、当時としては、長寿なんて言い尽くせない81歳まで生きたようです。当時の女性は、パンツやストッキングなんてものも穿かず、お船が育った越後も、国替えになった米沢も寒い地域です。相当健康だったんでしょうね。 越後の国では、代々家老職だった直江家の次女として生まれ、家を存属させるため、2人もの男性を婿養子として迎えるんですが、兼続の良きアドバイザーのみならず、のちには、上杉景勝の妻、菊が人質として、伏見へ行った時にも、同行しています。 まぁ、仮定の話をしても仕方ないのですが、もし、上杉・石田のはかりごとがうまくいって、家康を倒していたら、北条政子にも匹敵するほど、歴史に名前を残していたかも? 良妻というのは、お船みたいな女性のことかも? だいたい、こういう女性は、男性にとっては扱いにくいんもんなんですが、大きな波風が夫婦間になかったと言われているので、兼続の人間性も素晴らしかったんでしょうね。やっぱり、いい女性を妻にするには、夫である、男性の方にも魅力がないとダメなんでしょうね。 ヤボテンは、若い頃から将来は事業を起こしてなどと考えておりましたが、悉く元妻からは反対というか、夢を潰されるようなことを言われて、それも夫婦仲が良くなかった一因ですが。 人間にとって、一番危険なのは、中途半端なヤツですね。全然能力がなければ、そしてそれに気が付いていれば、夢ばっかり抱いてないで、現実的に生きて、サラリーマンでもしてればいいのですが。 そして能力があれば、事業主としてでも、ある一定の成功を勝ち取れるんでしょうけど、ヤボテンみたいに中途半端ではね。元妻からは見透かされてたんでしょう、
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