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実は、今回は天地人のブログ記事はパスしたろかと思ってたんですが、せっかくこれまで書いてるんですから、最後になって、あの回だけ何にも書いてなかったとなったら、悔いが残るのではと、書いておくことにします。 といっても、モチベーションは高くないので、あんまり面白くないかもしれません。何が書く気を起こさせないかというと、お涼の存在です。千利休の娘ということですが、これまでいくつか読んだ直江兼続の本には、そんなことは全然書いてません。 史実で逢ったことに対して、独自のユニークな推理をされるのは、ある意味面白く、敬意を表したいのですが、勝手な登場人物を作り出すのは気に入りませんね。兼続がいい男だったのは間違いないでしょうけど、初音といい、お涼といい、訳の分からない人物は絡ませないでほしいですね。 原作を読んでないので、それが悪いのか、脚本が悪いのかは知りませんが、興ざめですね。どうせなら、太刀袋もお船のアドバイスということにすれば良かったのではと。前回のブログにも書きましたけど、お船は、北条政子とも並び称されてもいいくらいの女性なんですからね。 何年か前、「利家とまつ」を大河でやってましたが、当時、松島菜々子が気に入ってたので、ほとんど見ていたのですが、あれは夫婦が一致協力して、次第に出世していくのが、自身に比べて、眩しく映っていたのですが。 まつも前田家にとっては素晴らしい女性だったようですが、ヤボテンとしては、お船の方が優れている気はするのですが、これまでのところ目立ったのは前回くらいですね。兼続が生涯側室を持たないほど惚れた女性なんですから、相性はもちろん、能力も高かったのでは? 兼続はあの秀吉が自分の直属の部下にしたかった、35万石の金で釣ろうとしたくらいですからね。只者ではなかったはずです。その兼続がお船以外の女性に愛を注がなかったんですから。 現代なら、それでも構いませんが、能力のある男はハーレム状態だった時代です。明らかに常識ハズレです。妻お船も常識ハズレと見ても構わないと思いますけどね。どうせなら、兼続とお船の愛の交換をもっと描いてもいいのでは・・・?このドラマの脚本は小松江里子という女性が脚本を書いているのですが、この人って、本妻を軽視するタイプの人なのかな? 前にも魚津城落城の時に書きましたけど、家老が囲みをかいくぐって、城に潜入するというのもおかしいのですが、仮にそうしたのだったら、城兵が自害などするはずがないでしょうが・・・。突拍子もないことをさせているのに、結末はなおさら首を傾げたくなるんですからね。 さて、上杉景勝と直江兼続は、あちこちあいさつ回りに忙殺されていますが、ヤボテンも今週は大忙しです。先週の土曜日から毎日出勤という状態ですけど、今日、今月の後半のスタッフの就業一覧表を貰って、愕然・・・! 来週の火曜日まで休みなしです。もっとも先週の土曜日と次の日曜日は夜勤ですから、翌日は9時までが仕事で、その後は家に帰れるんですが。両方とも、詩吟の練習・ガイドヘルパーの講習に続いてになるんです。 それと、明日は、ガイドヘルパーの講習のみで、事業所から見れば、休みを与えてるということなんでしょう。まぁ、これで結構ですよと言った手前、今更グチっても、男らしくないので頑張りマッシュ・・・! それと、来月から、以前に書いた後輩が、この事業所に戻ってきます。本社のデイサービスでは、仕事も人間関係もうまく行かずに、ヤボテンが活き活きと仕事してるのを見聞きして、戻りたいと希望したらしいのです。 今は、ヘルパー2級の資格をとったとはいえ、介護技術はまだまだ未熟で、力に頼っているだけのヤボテンです。ある意味、強力なライバルとなるのかも?とはいえ、ヤボテンのことを、先輩と慕ってもくれてまして、良い関係は続けて行きたいと思いますが。 彼は、一時思いつめてたようだったので、家も近かったので、喫茶店で話を聞いてもやったのですが、辞めることも考えてたようで、ヤボテンが聞いた話をして、今辞めても、仕事は他の事業所もキツイでと言って、思いとどまらせたのです。 これが、彼にとってもいいことかどうかは分かりませんが、ヤボテンの職場は、うちの事業所の中でも認知や病気の重い人が多くて、ここでの経験は、もし転職するにしてもプラスになると考えてるとも言いました。それを受けて、こちらへの出戻りを希望したようです。 男性のヤボテンを、仕事上では女性スタッフも大事にしてくれてますし、そういう意味では人間関係もそれほど悪くはないですしね。今度は、ヤボテンが、彼の心を
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