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日曜日は予告どおり、夜勤に入りました。また、そのことは別のブログで。夜食の時間を放送の時間に合わせて見る様にしました。足らない時間は報告資料に充てるとか、ズルしました。(笑) なお、今回の放送で、漢詩が出てきてましたが、これは詩吟の練習でやったことがあります。そのブログは↓からどうぞ。 今回のところは面白そうなところだったのに、初音の方に比重がいくような脚本だったようで。こういうドラマ作り何とかできませんかね。相当な葛藤があったように思うのですが。安っぽい作りなんです。 直江兼続については、この書庫でも書いてますが、ヤボテンがこの武将に一番興味を覚えるのは、この先、関が原の合戦の引き金を引く役割をしながら、お家上杉家も、潰されることはありませんでした。兼続も処刑されませんでした。そのへんの経緯に興味があるんですけどね。 前回も書きましたけど、このドラマの脚本は女性が書いてるんですが、やっぱりそういうものには関心がないんでしょうか?それならそれで、もっと夫婦愛について掘り下げるとかしてほしいんですが。そういうのも興味ない・・・? 当時、最高権力の太閤秀吉から家来にと言われたんですよ。はなから断るつもりだったにしても、自身の、お家上杉家にとっても重大な問題ですからね。そのへんのところの描き方が物足りなかったような・・・。 ドラマの冒頭でもありましたように、秀吉というのは人たらしの名人でして、引く抜きによって、運命を狂わされた人間もたくさんいました。合戦でも、直接の武力衝突よりも、それ以外のところに目をつけていたようです。 但し、自前の家来がいなかった秀吉には、引き抜きというより、ヘッドハンティングで自分のところの戦力をアップさせようとしていたのでは?秀吉の軍師として有名な竹中半兵衛や黒田如水なんかもそうでしたからね。 もっとも、強大な権力をもってからは、相手の力を削いで、困らせてやろうというところも大きかったようですが。どっかの野球チームのようですね。それが働きでもしてくれれば、願ったり叶ったりですからね。 女性の脚本家はそんなことには興味が沸かないのかも?それよりも、兼続にとって、利益にならない女性をどう扱うかに興味があるんでしょうか?もう、転職自体が珍しくなくなった現代ですから、会社に対する忠誠心なんかを云々してる場合じゃないんでしょうか? 上にも書きましたが、正妻のお船の存在感が希薄なのに、初音(長澤まさみ)やお涼(木村佳乃)の存在感が高いですね。バツイチのヤボテンが言うのもおかしいですが、やっぱり正妻は、
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