|
ヤボテンのヤツ、えらい古くさい歌をとお思いの方もおられるでしょうけど、この曲はヤボテンと同じ会社のUさんの想い出の曲になるかも?歌のことはあんまり書かないつもりですから、ぜひお読み下さい。なお、歌の方は、今日は、五木ひろしの歌唱でご覧ください。 このブログでも登場するUさん、今月の20日から、ヤボテンの施設に復帰することになりました。Uさんからメールがあって分かったのですが、無味乾燥なメールの文字にまで、うれしそうな気持ちが感じられました。 そうそうに電話して、来週の土曜日に、スナックで前祝をすることに決めました。ヤボテンもUさんも詩吟の練習があるので、ちょうど良かろうかと。でも、困ったことが一つ・・・! 土日にヤボテンの施設では、勤務する人が少なくて、ヤボテンも詩吟の練習がない日は、必ず勤務に入ります。2人とも詩吟の練習で抜けてしまっては良くないなぁと話しました。幸いにも、ヤボテンとUさんでは、詩吟の練習場所が違うので、何とか重ならないように頼んでみようとも話しました。 とはいえ、ケアマネの話では、ヤボテンの施設では、デイサービスを2つに分ける計画があって、認知度に応じて分けるそうなので、一緒のデイで仕事をするとは限らないのですが。 Uさん、ヤボテンと同じく、他業種からの転職組ですから、介護はずぶの素人です。ヤボテンの施設で採用になりましたが、本社のデイで男の人が辞められるということで、すぐに転勤になりましたが、周りは、ベテランの女性スタッフばっかりで、悩みも聞いてもらえず、不安な日々を過ごしていたことは、ブログにも書きましたが、Uさんを慰めるというか、元気付けるためにメールに、この曲のフレーズを引用しました。 「我慢だ 待ってろ 嵐が過ぎりゃ 還る日も来る 春が来る」というところです。<郷に入っては郷に従え>という諺もありますけど、仕事のやり方に向き不向きもありますし、何より人間関係が大切なのは言うまでもありませんね。 会社としては、即戦力が欲しいでしょうけど、現状は、安い、きつい職場ですから、そうそう必要な人材がうまく集まるはずはありません。本社のデイの方が、身体障害を持つ人が少なく、ヤボテンのところよりは、体力的には楽なのですが、我慢できない程の堅苦しさがあるんです。 一般の会社で言えば、ヤボテンのところは支店みたいなもんですから、比較的のびのびとはさせてもらえます。Uさん、ヤボテンのギャグは本社では禁止になりますよと言ってました。 シンドイ職場ですから、スタッフも楽しくやりたいですからね。あんまり型にはめられると・・・。例えば、本社では、ご利用者を<様>呼ばわりしないといけないんです。ヤボテンのところでは<さん>付けです。 もし、逆の介護してもらう立場になったら、ヤボテンは自分のことを<様>呼ばわりされたらイヤですよ。そんなに大した人物でもないですし、<さん>付けの方が、スタッフとも親近感が沸きそうな気がしますけどね。 デイの責任者は早く出勤されますが、他の女性スタッフは始業時間ギリギリです。30分は早朝のサービス残業になってるわけですが、もちろん、女性は家庭をお持ちで、いろいろ忙しいこともありますから、早く来いというのではなくて、Uさんの姿勢を評価してやってくれるといいのですけどね。甘いかもしれませんが、全く評価されないんでは、モチベーションも上りませんからね。 さて、歌のことにも少し触れると、曲の出だしがえらくスローですが、この曲に限らず、軍歌といっても勇ましいものばかりではなくて、歌詞の内容は哀しいものが多いですね。この曲なんかは、五木ひろしの歌い方がピッタリするかと。「同期の桜」なんかもそうではないかと。 さて、どういう体勢で仕事をするか分かりませんが、体力的にはキツイよ、ヤボテンも今腕が痛いよと伝えました。シンドイ、汚い仕事を嫌がってはアカンよとも。3ヶ月間は、できないことはともかく、できそうと思ったことは、、いやがらずにとにかくやってみないとと。 Uさん、覚悟して行きますと改めて気を引き締めていたようです。学校の先輩後輩の関係もあって、ヤボテンのことを敬意を持ってくれてるようですが、所詮、ヤボテンだって、素人に毛が生えた程度です。Uさんにすぐに追いつかれるかもしれません。 まぁ、先輩後輩といっても、勤めだしたのは2ヶ月くらいしか違わないので、同期みたいなもんですね。これまでは、2人の間には、この曲が介在してましたけど、これからは、
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽





