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今回の放送はけっこう面白かったですね。戦国時代の有名な逸話が多く登場しましたからね。まずは、伊達政宗の動きですが、白装束のことは前に書いたと思うのですが、もし、記憶違いならご容赦を。 徳川家康や政宗のように、権力欲の強い武将とは、上杉景勝や直江兼続とは合わないですね。今後、兼続と政宗はライバル関係が一層激しくなりますが、ドラマがつまらなくなったらいけませんので、書かないことにします。 それから、今回の最大のポイントは石垣山一夜城ですけど、敢て補足すると、北条側は小田原城に豊富に兵糧を蓄えていて、遠征軍の秀吉が逆に兵糧が尽きて、引き上げざるをえなくなると目論んでいたんですが、秀吉は、石垣山に城を築くことによって、腰を据えてやるぞという意思を見せたことによって、北条側がガックシ・・・となったわけです。 北条にも、家康が参陣している、伊達が表向きではあるにしても秀吉の軍門に下ってるということは、情報として伝わってたと思います。上杉や前田などが、支城を攻略したことも伝わってるでしょうから、援軍が期待できないでする籠城は敗北を意味するということは前にも書きましたね。 一夜城はドラマにもありましたように、名前のごとく、一晩でできたものではなくて、3ヶ月近くの日数を要しており、密かに作られたものであるので、城としての機能は当然要しており、秀吉は茶会も開いたそうですし、天皇の勅使まで迎えたそうです。 さすがにスケールのデカイ秀吉です。土曜日の午後に、後輩を職場に入らせて、己の遊びに興じようとしたことをブログに書いて、お褒めのコメントを頂いて、悦に入ってるヤボテンと比べたら・・・。ガックシ・・・ですね。 ヤボテンも
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