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一つ前のブログ記事で、ヤボテンの母親のケガをお知らせしましたら、多くのお見舞いやお気遣いのコメントを頂きまして、誠にありがとうございました。 家庭用の園芸の支柱がのどに刺さるという事故で、アワヤというところでした。木曜日に手術をして、本日土曜日には、もう早くも、HCUという救急用の病棟のベッドに移ることができ、わずかながらも食事も摂れ、トイレにも自力で行けますので、命に別状はないようです。 ICUでは、面会時間も1日2回、1時間だけでしたが、今は、午後1時〜7時までになりました。後は後遺症が出るかどうかというところです。 悪名高い奈良県の救急患者でしたから、何箇所か受け入れを断られ、橿原にある県立病院(ヤボテンのところから30キロくらい離れたところの病院に運び込まれましたが、救急車での搬送中に表面の傷は塞がったようなのですが、検査の結果、頚動脈の血管のところは微量ながらも出血が続いていて、結局は切開手術になりました。 手術中は一時脳へ行く血流を1本止めていますので、脳へのダメージも心配されたようですが、大きなダメージは確認されていないようです。また、食道や気道の上部の損傷も心配されましたが、こちらも問題はないようで、傷さえ治って、体力の回復を図れば、日常生活は問題なさそうです。 まだ、全身麻酔の影響や、部分的な脳へのダメージは考えられ、痴呆だとか麻痺だとかの可能性もないわけではないそうですが、まぁ、そっちの方はヤボテンの仕事でもありますし。とにかく、そういうことで、母親も元気にはしておりますので、ご安心ください。もっとも、何より、ヤボテンと親爺が一番ほっとしておりますが。 ヤボテンの仕事につきましては、木曜日はもともと休みで、土曜日も本来は詩吟の練習日でしたので、休みにしてもらってましたし、金曜日だけは休ませてもらいました。また、日曜日は当初デイからナイトと連続勤務の予定でしたが、こちらも夜勤だけにしてもらいました。これまで、精一杯やってきましたから、快く希望を聞いてもらえたようです。 なお、病院の医師から、心配そうに、お袋が点滴にビタミン剤を入れてくれと、運び込まれた時と、術後意識を戻した時に口走った(笑)そうで、痴呆を心配したのか、モンスターペイシェントを心配したのか、話をしていました。 お袋は、ずいぶん前から、ビタミン剤信奉者で、ヤボテンにも、「ビタミン剤を飲んでたら、腹が引っ込むで」と言い続けていたと話しておきました。これは手術の後遺症ではなくて、もともと持っていたものですからね。 血液型B型の特性で、思い込んだら・・・の口ですから、ヤボテンにとっては、すでに、
なにはともあれ、
なお、前のブログ記事に頂いたコメントにレスしたり、お仲間のところへご訪問させて頂くには、まだ、時間の方がままなりませんので、何卒、ご容赦のほどよろしくお願いします。 |
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2009年07月25日
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