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もうとっくの昔にカタがついていたと思ってたのに・・・。 奈良・女児誘拐殺人 小林薫死刑囚の特別抗告を棄却 最高裁 産経新聞 奈良県で平成16年、小学1年の女児=当時(7)=が誘拐、殺害された事件で、死刑が確定した小林薫死刑囚(41)の再審請求特別抗告審で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は、小林死刑囚の特別抗告を棄却する決定をした。決定は15日付。 小林死刑囚は殺人や強制わいせつ致死罪などに問われ、18年9月に1審奈良地裁が死刑判決を言い渡し、弁護側が即日控訴。小林死刑囚は、自ら控訴を取り下げて判決が確定したが、20年12月に再審請求を申し立てた。奈良地裁は請求を棄却。これを不服とした即時抗告を大阪高裁が棄却したため、最高裁に特別抗告していた。自分がやってもいないのに、犯罪者にされたというのなら、再審ということも当然ですが、明らかにやってて、それが極悪非道なものであるんですから、死刑になったわけです。どこに再審する必要があるのん・・・? これこそ最大のムダですね。小林は、裁判でも死刑を望んでたし、裁判長宛に要望書も出してました。きっと、これは法廷戦術で、反省の意を示すか、頭がおかしいと見てもらって、最悪死刑を回避しようという魂胆やったんやないですか?弁護士なんかが浅はかな知恵を搾ったんでしょう。 ああ、それなのに、最悪の死刑判決となり、弁護士に対して失望感から控訴を取り下げたんですが、いざ、やっぱり死刑が確定し、その恐怖感から再審して、またもや死刑だけは免れようとしてるんでしょうけど、そうはいくかい・・・! この裁判での地裁の判決は、当時、複数の人間を殺さないと死刑にならないという永山基準を覆して、たった1人だけしか殺してなくても、死刑もあり得るということで、画期的と言われたもんです。 死刑廃止論者には耐えられない判決だったんです。慣例からいっても、死刑になるはずがないと思ってたんでしょう。反省のないヤツに温情をかけてもアキマヘンねん。性的犯罪も繰り返していて、その成れの果てなんですから、当然の結果でしょう。 こうなったら、後は、
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2009年12月18日
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