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久々の歌のブログですが、また古くさい曲です。こういう曲は現在では流行りっこないですね。 あんまりしばらくやってなかったので、やり方があやふやだったり、歌詞のサイトのアドレスが変わってたりと、アタフタしています。ヤフーのサイトにはこの曲の歌詞はありませんでした。gooから引っ張ってきました。 最近の凝った曲の構想からみれば、余りにも稚拙で、バカバカしくって聴くに耐えないという感じかも・・・? この曲の歌詞は新しい人生を求めて、現状から旅立っていくというシチュエーションでしょうから、大晦日も夜勤であいも変わらずバタバタしてるヤボテンとは事情が違うのですが、、年末を迎え、「お世話になりました」という言葉を聞くにつけ思い出しました。 介護の仕事をしてみて、肉体的にも精神的にもキツイのですが、スタッフは入れ替わり立ち代わりであたってますが、ご家族の方は、年がら年中お付き合いしないといけないんです。 送迎などで、ご家族の方と顔を合わしたりしますが、妙に明るい方もおられますが、ホンマに大変です。中には認知症の本人が、世話をしてくれる人を悪く言って、たまにしか顔を見せない家族にいい顔をするということも聞いたりします。 デイサービスをご利用されても、体調の関係でお風呂に入れなかったりして、夕方お送りした時に、連絡表という書面には書いてあるんですが、改めて「お風呂には入れませんでした」と告げると、ガックシ・・・という表情をされる方もあります。 ヤボテンも今年はお袋が事故が元で、要介護の状態になった時期もあり、仕事でも家でもいう状態を少しは経験しましたから、なおさらその大変が身に沁みて分かります。おかげさまで、何とか回復して、杖は突いてますが、自力で歩けますし、家事も少しはこなせてます。 お袋が入院中なんかは、正直ホッとすることもままありました。ブログもほとんど毎日やってきたのが、それを境に、抜けることも多くなりました。そういう時に頂いたコメントに感謝します。 さて、ご存知の方も多いように、ヤボテンは、大晦日の夜勤の仕事を引き受けましたが、これからお風呂に入ったり、出かける準備をしようと思っています。介助技術はかなり上達しているようですが、介護全般ということでは、まだまだ勉強すべきことが多くあります。 来年も介護のブログ記事も書くと思いますが、今年以上に激励・指導のほどよろしくお願いします。そして、今年の感謝をこめて、
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