ヤボテンの花

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藤田まことさん追悼

皆さんもご存知かもしれませんけど、藤田まことさんが亡くなられました。藤田さんといえば、はぐれ刑事の安浦刑事とともに当たり役だったのが、必殺シリーズの中村主水ですね。今日は追悼の意味をこめて・・・。

「必殺仕事人」俳優の藤田まことさん死去

 サンケイスポーツ

 時代劇「必殺」シリーズの中村主水役や「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などで親しまれた俳優の藤田まことさん(ふじた・まこと=本名・原田真=はらだ・まこと)が17日、大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で死去した。76歳、東京都出身。

 藤田さんは2008年5月に食道がんの手術を受け、同10月にドラマ「必殺仕事人2009」の撮影で仕事復帰。その後、リハビリしながら仕事をこなしていたが、「JIN」のクランクイン直前に「慢性閉塞性肺疾患」と診断され、ドクターストップがかかった。

 その後体調も回復し、「時代劇専門チャンネル」のナレーション収録で今年1月に仕事復帰したばかりだった。週3回のリハビリにも励んでおり、今年3月の“完全復帰”を見据え、スタートを切っていた矢先の出来事だった。

安浦刑事も中村主水も頭の切れる人物ではなくて、それがまたみんなから愛されたんでしょうけど、ヤボテンなんかは、人を殺すのを見るのが嫌いで、サスペンスなんかも滅多に見ないんですけど、仕事人だけはたいてい見ています。

そこで、追悼曲を2つ、まず西崎みどり「旅愁」です。



これはけっこうはやったのでご存知の人も多いですね。ブログでもかなり早い時期にやりました。かわいい顔して、演歌なんぞ歌うもんですから、かなり話題になりましたね。

次は山下雄三の「荒野の果てに」なお、埋め込み禁止になっているので、画面をクリックしても、youtubeまでいかないと聴けませんので、ご了承ください。



この曲も、ブログでやりました。スナックでは最近リクエストもたまにあります。曲自体はドラマもヒットしたし、今でも、音楽だけなら、ドラマのバックに流れますから、たいていの人は知ってるんですけど、歌手名とか曲名は全くといっていいほど知られてませんね。

以前から時々歌ってましたけど、パチンコ台にもなったことで、最近は、曲の一番最後に

確立変動だぜ〜〜!というギャグを入れてます。


では、最後に     


藤田さんに合掌・・・!



        

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頑張ってやぁ・・・!

ヤボテンは今日は夜勤のみです。木曜日はご利用者が厳しいので頑張ります。記事とは直接関係なかったのですが、男子フィギュアが予想以上と。
「今シーズン最高の滑り」高橋好発進 会場は大歓声

 産経新聞

 喜びがあふれた。「Eye」の調べが止まると同時に高橋の体もまたピタリと止まった。右手を突き上げ、顔は自然とほころんだ。「今シーズンでは最高の滑り。満足しています」。ほぼミスのない会心の滑りで、観衆の大声援を浴びた。

 冒頭の連続3回転ジャンプの2本目でやや流れが止まったものの、確実に技を決め、加点も稼いだ。中盤の長いステップは観客を引き込み、大きな手拍子も起きた。「自分のやるべきことはできた」。柔らかい表情で額の汗をぬぐった。

 好調は本物だった。1月末のカナダ入り後は時間をかけて時差調整を行い、最近の練習では立て続けの大技の4回転ジャンプを着氷。滑りの安定感が増していた。関係者は「体も絞れました」と明かし、動きに抜群のキレも出ていた。

 優勝候補筆頭のプルシェンコとは0.60点差。「大きく離れなくてよかった。フリーもあまり緊張せずに臨める」。前回トリノ大会はSP5位からフリーで8位に転落した。目標の「金メダル」へ向け、理想的な滑り出しをしてみせた。

 高橋とともに日本の2強を担う織田もミスのない滑りで、満足の表情。「内容も得点もすごくうれしいです」。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を美しく決めて流れに乗ると、得意のスピンなどで得点を重ねていった。

 初めての大舞台。「めちゃくちゃ緊張してました」という。かつては緊張が過ぎて体が思うように動かない経験もしている。実際、リンクの上のことは「あまり覚えてない」状態だったが、体はやるべき動き、技をきちんと覚えていた。

女子のフィギュアは少なくとも誰かはメダルくらいは獲るやろうと思ってますけど、多分アカンのんちゃうかなと思ってたのが男子フィギュアですが、高橋はでき過ぎで、織田はほぼ力どおりかと。

高橋はトップのプルシェンコとは僅差で金もと期待されてますけど、さて・・・。まぁ、外国勢4強の内、ジュベールがあそこまで沈んだのは有難いですね。

上位2選手は、これだけのプレッシャーの中で実力を出したので、決勝でも大崩はしないでしょう。高橋が4回転を飛べれば勝負になるかもしれませんが、やるんやろうか?但し、やらないと、上の2人は抜けないでしょうね。

織田も上次第ではということやないかと思いますが、遅れを取ってるだけに4回転は絶対にやらないとダメでしょうね。練習では飛べなかったという情報もあって、安全策にいくとなると、メダルは苦しいかと。まぁ、滑走順もありますけどね。

最初に、4強と書きましたけど、そのうちジュベールは抜けて3強になったわけで、もう1人が5位のランビエールですね。織田とは差がないし、高橋との6点差というのは、ジャンプ1つの成功と失敗でひっくり返る点差ですからね。前回五輪で銀メダルを獲ってるし、精神的なもので崩れるとは思えないので強敵ですよ。

冒頭で何で仕事のことを書いたかというと、通常の夜勤はサブなので3人なんですが、木曜日は4人で、追加で来られる人は、歩くのがシンドイのに、歩きたがる人なので、厄介なんです。

3人までなら慣れたもんなんですが、1人増えると、しかも目が離せない人だとプレッシャーがありますね。レベルは全然違いますけど、やっぱり、




4つ目がポイントかぁ・・・!



     
ヤボテンがブログで飲酒運転のことをやるきっかけとなったというより、飲酒運転撲滅キャンペーンのきっかけになった事故ですが、何か風化されてるような・・・?
3児死亡飲酒事故、被告と同乗者らを賠償提訴

 読売新聞

 福岡市で2006年8月、児童3人が死亡した飲酒運転追突事故で、車を追突させた元同市職員今林大(ふとし)被告(25)(上告中)ら計5人に対し、両親が計約3億5000万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こしたことがわかった。

 提訴は5日付。

 両親の代理人弁護士によると、5人は今林被告のほか、車に同乗していた男性2人、飲酒検知前の今林被告に水を飲ませた男性、車の所有者である今林被告の父。両親が負った心身の傷と3児の死亡に対する慰謝料などを求めている。

 今林被告側は刑事裁判で「被害者の居眠り運転や急ブレーキも事故の原因」とし、被害者側にも過失があると主張。被害弁償は行われておらず、両親がこれまでに受け取ったのは自賠責保険の保険金のみという。 
加害者側としては、裁判の経緯もあって、何のアクションも起こしてないんでしょうけど、まぁ、被害者の気持ちも考えてなくて、多額の賠償金を求められるよりは、裁判での懲役を少しでも減らそうと考えているわけですから、ド〜ン払っちゃったらいいでしょう。

被害者側としては、今更謝罪してもらっても、後の祭りみたいなもんですし、何より、時効の問題があるから、今やらないと一銭も貰えなくなりますから、こういう手段に訴えるのは当然ですね。亡くなった子供の人生を考えると、1億やそこらで済むわけもないんですが、ご本人たちが納得できる金額でやればいいでしょう。

飲酒運転だけでなく、交通事故の場合、道路交通法や刑法的な処罰は報道されますが、こういう民事的なものはなかなか報道されませんね。でも、やはり、この事故のような大きなものはやっぱり大々的に報道された方がいいのではと。もちろん、被害者の意思次第ですけどね。

いつも書いてますけど、飲酒運転など絶対有り得ないヤボテンは、一般道路(時速制限50キロ以下)では、この事故のときのような80キロものスピードなんぞ、とてもやないですけど出せませんね。ええかっこしたくないですから、正直に書きますけど、60キロ少しくらいなら走ったこともあります。

この事故の加害者の今林というのは、80キロ、新聞報道では100キロ近く
というのもありました。そうでなきゃ、RV車を追突して、何メートルも吹っ飛ばすことなんてできないでしょうからね。

なお、ヤボテンがいつも応援させている、飲酒運転の被害者遺族の小沢さんが地元で開催された<生命のメッセージ展>で講演をされました。この展示会は、ブログでも何度かご紹介させて頂いて、つい先日も記事にしました。日時や場所が近いところでは、今月の25〜26日に大阪の扇町キッズパークでありまして、金曜日がオフなので、できるだけ行ってみようと思います。

なお、加害者の裁判では、ご存知の方もおられるでしょうけど、1審の福岡地裁では、業務上過失致死傷罪のみを認定し、懲役7年6月でしたが、2審の福岡高等裁判所は危険運転致死傷罪を認定し、道路交通法違反と併合して懲役20年の判決でした。

裁判のテクニックの問題もあって、加害者側も1審の判決を不服として、控訴したんですけど、確かに懲役は少しでも短い方がいいのでしょうけど、チョッと調子に乗りすぎたんやないですかね。

まぁ、専門家やないですから何ともですが、そのまま地裁の判決を受け入れといたら、高裁も変わってたのでは?ヤボテンとしても、憤慨したくらいですから、余りにも反省の色が見えないと取られて、印象も良くなかったんでは?

7年6月を受け入れて、その段階で反省の色を示して、謝罪でもしていたら、高裁では危険運転が適用されたとしても、20年はなかったような・・・?いずれにしても、まず、裁判でここまで突っ張ってるんですから、厳罰も致し方なしで、最高裁は正しい判断をしてもらいたいですね。

でもなぁ、その最高裁の判断って、時として、ヤボテンから見たら、



再考をと思う判断が出ることが気がかりです。



         
          

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