|
久しぶりに歌のブログです。土曜日は、仕事が遅くなり、カラオケはやっぱりあかんかなと思いましたが、前の会社で仲の良かった人から、スナックへ来てるけど来いやというメールが入ってたので、行くことにしました。
この友だち、ヤボテンと同じ年で、年末の「1万人の第九」にも何回も参加してて、ヤボテンに勝るとも劣らない歌唱力を持っています。友だちはヤボテンみたいに、毎月スナックに顔を出すわけではなくて、これまでも何度もすれ違いしてましたから、このチャンスを逃すと、今度はいつか分かりません。せっかく連絡をくれたことでもありますし。
お互いに、陰の名曲を探してまして、相手に「知らんわ」とか「聴いたことはあるけど」と言わせるとものすごい快感が。そこで、最近、ヤボテンがよく歌う曲をぶつけてみました。
「なんか聴いたことはあるけど、歌たことない」と言ってました。やったぁ・・・!歌詞は↓をクリックして下さいね。
ヤフーのブログのやり方が最近変わったので、前みたいに表示がうまくできません。いいのやら悪いのやら・・・。それはともかく、たかじんの曲なのに、標準語の歌詞なんですが、ヤボテンは歌うときに、関西弁に変えて歌います。
たとえば、
馬鹿な男だから→馬鹿な男やから
捨てられたのは俺なのさ→捨てられたのは俺なんや
お前がいなきゃ死にたいと泣いてもいいか→お前がおらんと死にたいと泣いてもええか
失うほど愚かやない→失うほどドアホやない
という具合です。
実はこの曲、前から聴いてたんですが、男のいじましさが出てて、あんまり好きではなかったんですが、Uさんとダブるところがあって、そういえば、昔オレもいじましかったことがあったなあと・・・。
たかじんの曲といえば、男を一途に想って、男から見て愛おしくなる女性の曲が多いのですが、視点は違うとはいえ、この曲の女性も母性愛が強くて、男を捨てきれないタイプではないかと?
なんでUさんがええ目をして、ヤボテンは・・・。元妻なんか、ヤボテンのギャグはおもろない、ええ年してアホちゃうかと、さっさと出て行きましたけど。せっかく、家の中を明るくしようと思ってたのに・・・。
そういえば、先月振られた女性にもバカにされてましたね。多少緊張してスベッてましたけど。そんなヤボテン、仕事でも施設で動物の鳴きマネなんかをして、ご老人を楽しませようとしてますけど、そのキッカケの言葉は、
鳴いてもええか?メェェェェェェェ〜!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン







