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華々しく始まった平城遷都1300年祭ですが、ヤボテンの危惧したことが現実のものに・・・。
新聞のニュースでは歓迎の記事になっていて、夢いっぱいという感じですが、一昨日行かれた人や、オープン前の内覧会などに行かれた人の話では、注意点がゾロゾロ。天平のにぎわい再び 遷都1300年祭 平城宮跡会場オープン
産経関西
平城遷都1300年祭のメーンイベントが24日、奈良市の平城宮跡会場で開幕した。復原された第一次大極殿内部の一般公開などが始まり、正午までに約1万7千人が詰めかけた。宮跡会場での催しは11月7日まで行われ、250万人の来場が見込まれている。 オープニングセレモニーは、大極殿前など3カ所で実施。バーチャルリアリティー技術で奈良時代の都を実感できる「平城京歴史館」前では、整理券待ちの人たちが長蛇の列をつくる中、午前9時にテープカット。せんとくんがダンスで愛嬌(あいきょう)をふりまいた。 催しは、国家の土台が整備され、国際交流で華やかな天平文化が生まれた奈良時代の歴史体験が大きなテーマ。「平城京なりきり体験館」では、宮跡で多数出土している木簡づくりや、当時の衣装の着用ができる。 まず、前にも書いたアクセスですが、最寄駅の近鉄西大寺駅は駅前周辺のスペースが狭く、道幅も狭く、路上駐車の車もあり、個人的に車で来られる人は特に要注意です。
近くに奈良ファミリーという、近鉄百貨店とジャスコと専門店が入った商業施設があり、周辺道路は土・日・休日なんかはただでさえよく混みますから、ここへ遷都祭の人が加わると、考えただけでももう身の毛もよだちます。
周辺道路は東側にはなくて、南側にある阪奈道路という片側2車線の広い道路から朱雀門へは入りやすいようですが、ここも混めばどうなるか知れたもんではありません。
北側と西側は片道1車線の普通の幅の道路で、しかも抜け道があまりなくて、混めばノロノロ運転は避けられません。ヤボテンの施設の送迎もここは通らないようにしています。しかも、奈良ファミリーからの車もここへ出てくるし・・・。
駐車場も台数が限られていて、オープニングの時には、そこそこ早い時間に行ったにも関わらず、1時間待ちしたとか。連休や土日なんかにはもっと時間がかかるんやないですか?
西大寺南口からはシャトルバスも出てますけど、一昨日行かれた人は、65歳以下は乗れないとか言ってました。HPには、会場まで徒歩10分となってましたけど、それは平城宮跡の端っこまでの距離で、大極殿まではもう4〜5分は見ておかないと。
そのシャトルバスも、道路が混みゃ、10分間隔で運行できるもんかどうか?
JR奈良駅からも出てるようですが、道路の混雑予想をどう見積もっているかが問題で、予測の甘い公務員が考えることですから、想定外の連続でニッチもサッチもいかないようになりそうな気が。それと、会場からえらい離れたところにも駐車場を設けて、シャトルバスを運行してるようですが、これってイッタイ。
ヤボテンの施設では、ドライブと称して、ご利用者を外出させたりしますが、元々、平城宮跡や奈良中心部や西ノ京辺りには寄り付かないようにしています。そのために、ドライバーになるヤボテンは、ブログにも書いたことがありますが、観光地の少ない奈良市西北部の公園のロケハンをしたくらいですからね。
大極殿なんかは何百億ものお金をかけて作ったんですから、これからも残るでしょうから、今年は見に行かない方がいいですよ。1日の収容人員も1万2千人くらいで、内覧会では2万8千人も来て、入れない人が出たそうですからね。収容可能人員の2倍を越える内覧会って?
イベントが開催される施設も、広い平城宮跡の端っこの方に点在してるという状況ですから、大極殿がダメなら他のイベントにするかと移動するのもけっこう大変です。雨の日やこれから来るであろう暑い夏の日なんか、汗っかきのヤボテンは、もうそれだけで行きたくなくなりますね。
どうせするなら、日取りも分かってたんですから、西大寺駅周辺の再開発に力を入れるとかすればええのに、今頃なんやかんやとやってるという始末です。全く厄人のする事といったら。
まぁ、とにかく、こんなお祭りは早く終わって、
平常(平城)に戻ってほしい・・・!
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2010年04月28日
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今日、水曜日は休みです。明日からはゴールデンウィークですから、ヤボテンは夜勤明けというのはあっても、1週間は多分連続勤務でしょう。まだ、来月のシフト表をもらってないので、決定ではありませんが、責任者からは打診がありましたし。
今日は仕事のことを書くのではなくて、今しがた起き出して来て、テレビをつけたら、小沢の検察審査会の起訴相当の決定に対して、テレ朝のスーパーモーニングのコメンテーターがイチャモンつけてました。
小沢は信憑性は別にしても、世論調査でもあるように、7〜8割程度が幹事長や議員辞職すべしと言ってますから、予想されたことですし、そもそも、マスコミがまず大騒ぎして、国民をその方向に誘導してるからで、それにコメンテーターも加担してるわけですから、審査会のあり方に問題提起する前に、自分らの言動を考察すべきでは?
それと、前政権の時でもそういう態度が取れたかどうかですね。鳥越なんか、明らかに口ごもって、歯切れが悪かったですからね。民意という上では、制度上当然の結果で、そういう趣旨で設けられたもんですから、あからさまに否定できない、でも、自分が応援する民主党には良い状況ではないから、コメントに困ってたような。
小選挙区制になって、衆議院選挙は様変わりしました。前回、前々回と、風が吹くとビルの谷間をその風が通る時のように、予想以上の状態になることがハッキリしました。
参議院はもとから、1人区という小選挙区と同じ構造の選挙区が多いので、想定外という結果がでることがしばしばあったんですが、鳥越なんかはそのへんのことはよく分かってるので、ヤバイと思いながらやってるようですね。
ヤボテンは2大政党制で、どっちがキチンとやってくれるかを見ながら選択していくのがいいと思っていますが、政治家も変わらんとアキマヘンけど、マスコミも変わらんとアキマヘンね。選挙報道なんかで、つまらんパフォーマンスとか、有名人や美人・イケメンなどというところに焦点を当てるのはアキマヘン。まじめに政策や前回のマニュフェストを検証しないとね。
それにしても、民主も自民も頼りないですな。結局、数だけを頼りにしてきたから、金を集めて、子分を仰山飼って、派別かグループのトップの方にならないと、モノも言えないのが政治屋なんでしょうね。
新党もドンドン出きてますけど、あんまり多すぎるのも悩ませる元ですね。政治家の見込みが甘いような気もしますけどね。アッ、そうか、ほんで、
精糖(政党)がようけできるんや・・・!
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