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生協といえば、組合員の生活を守ることをまず第一にしてるはずなのに、ナンジャ〜イという感じですね。
廃棄豚肉再販売、新たに5店舗=横浜と静岡県で380枚−生協
時事通信 神奈川県の生活協同組合「コープかながわ」の店舗が売れ残って廃棄する豚肉をかつ重として転用販売した問題で、横浜市と静岡県にある別の5店舗でも廃棄すべき豚肉をロースカツとして販売していたことが8日、分かった。コープかながわが加入する「ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が明らかにした。健康被害の報告はないという。 同連合によると、5店舗は「コープかながわ」桜台店(同市青葉区)と竹山店(緑区)、「コープしずおか」の高洲店(静岡県藤枝市)、水道店(静岡市葵区)、城北店(同区)。売れ残りを調理したカツは計380枚で、最も多かったのは桜台店で175枚だったという。 いずれも前日に売れ残った原料を使用したロースカツを3月29日に販売していた。 まあ、生協に限らず、どんなところでも食品偽装はアカンのんですが、組合員からの出資で成り立っている部分のあるわけですが、組合員でない一般のお客も来るとはいえ、組合員も多く来るはずで、出資者に危害を加える可能性のある組織って、特に責任は重いですよ。
家庭では賞味期限や消費期限を切れたものを調理して食べることもあるでしょう。これは自己責任で納得づくでやってることで、当然味なんかも注意しながら食べるでしょうけど、業者が偽装してたら気付かない人もいるかも?
夜勤なんかでは、ヤボテン個人の朝食用にパンとかを買って持ち込むこともあるんですが、食事介助のついでに食べていて、用事とかで置きっぱなしにしておいて、ご利用者に食べられたということもあったんですけど、朝出勤してきたケアマネにえらい怒られたことがあります。
本来なら、被害者であるはずのヤボテンがなんでと思ったんですが、何本かのスナックパンが入ってる袋を見たら、消費期限が前日で切れたところでした。万が一、それが原因で体調を崩されたら大変なことになりますからね、当然と言われれば当然です。
現実には期限が切れて、数時間しか経ってないわけで、滅多に具合が悪くなることなんてないでしょうけど、配慮を欠いたヤボテンが悪いですね。他人様に商売上で食べさせるものにはそれくらいの注意があって当たり前です。
もったいないとかという問題ではありませんね。そういう生協は信頼を失って、営業成績も、今後は、
盛況とはいかないでしょうね。
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2010年05月09日
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