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久しぶりの飲酒運転記事ですが、いったいどないなってるんでしょう?
飲酒運転:行政処分強化で免許取り消し激増 /鳥取6月16日13時54分配信 毎日新聞 昨年6月に飲酒運転の行政処分が強化されてから県内の飲酒運転による免許取消者数が1年間で150人となり、前年同期の約4倍に激増したことが県警交通企画課のまとめでわかった。
改正道路交通法は昨年6月1日施行。呼気1リットル中のアルコールが0・25ミリグラム以上は、免許停止90日から免許取消2年に▽0・15ミリグラム以上0・25ミリグラム未満は、免許停止30日から90日にそれぞれ行政処分が強化された。 施行前の1年に免許を取り消されたのは38人に過ぎなかった。 150人の地域別内訳は東部55人▽中部31人▽西部64人。免許人口1万人当たりの取消者数は西部4・40人▽中部3・66人▽東部3・56人で、西部が多かった。 施工前の約4倍強になってるということですよね。罰則の程度が重い人間が増えるというのは分かりますが、全体の数はそんなに増えてたらアカンでしょう。飲酒運転による死亡者数や事故件数や検挙数が減ってるというのに、どういうことか最近ボケかけてきたヤボテンには理解不能です。
マスコミもそこまで突っ込んで記事にしてほしいといつも書いてるんですが、表面をうっすらと拭くだけで、本質には迫ろうとしないのが日本のマスコミの悪いところです。まぁ、減ってるかどうかは疑わしいところもありますけどね。次のニュースを。
飲酒運転528人摘発=全国一斉取り締まり―警察庁6月11日12時40分配信 時事通信 全国の警察は10日夜から11日朝にかけ、飲酒運転の一斉取り締まりをした。警察庁によると、酒酔いや酒気帯びで528人を摘発し、うち28人を逮捕した。
この時期の一斉取り締まりは初めて。繁華街周辺や高速道路出入り口付近など約2800カ所に、警察官約1万8000人を動員して実施した。 飲酒運転の摘発は、酒酔い7人(逮捕3人)、酒気帯び521人(同25人)だった。 たった1日で、相変わらず500人も引っかかってるんですね。今月の10日って、木曜日で、まだボーナスもそんなに出てないでしょうし、サッカーが勝った日でもないし、何の変哲もない日ですね。それで500人かい・・・!こんな調子でいったら、どこまでいくんでしょうか?10万は越えますね。
たくさんの数というのを表現するのも、
ゴマンでは済みません!
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2010年06月17日
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