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なかなかいい曲ですね、一ヶ所を除いては。それは後で書くとして、歌を聴いて下さいませ。
男性の強い愛情が感じられる曲です。声の違いはありますが、世代で歌い方というのはある一定の傾向がありますが、ヤボテン節でもいい曲はいいですから。曲を作る才能とうまく歌える才能を併せ持ってたら、大儲けできるということでしょう。
でも、この曲の一番最後の≪We can get along together≫のところで、山根は《can》と《get》の間に<あ>という母音が入ってますけど、つまり《ウィ キャナ ゲット》という発音してるように聞こえるんですけど、これって、オカシクない・・・?
それはともかく、ヤボテンも結婚した時はこんな気持ちだったんですが、いや、元嫁もそうだったんでしょうけど、いつしか気持ちはすれ違い、ザンネンな結末を迎えちゃいました。それだけに、歌う時には、ある種の感情が入ります。
昨日、600曲達成したと書きましたが、この中には、今まで聴いたことがなかった曲がありました。これもそうですけど、<R35>というアルバムに入ってるそうです。現在、アラフォー辺りの人がよく聴いた曲のようです。
多くの人がそうだと思うんですが、ティーンエイジャーから20歳台に聴いて、歌った曲がいつまでも残るんやないかと。ニューミュージック世代のヤボテンは、アリス・さだまさし・松山千春が十八番になってますので、<R35>の曲はあんまり知りませんでしたが、行き付けのスナックの女性スタッフから、かなりの数の曲をすすめられました。
おかげさまで、リストは19ページにわたり、歌手毎にエクセルで並べ替えはしているものの、最近は曲名や歌手名を思い出せなくて、探すのさえヒマのかかることもあります。1日に歌える曲数も20〜30程度ですので、長いこと歌ってない曲もあって、チャンと歌えるかなという曲もあります。
それにしても、それだけの曲を歌えるということは、歌詞(カラオケでは画面に表示されますが)だけでなく、メロディも覚えているはずで、それだけの記憶力がなんで、
普段の生活に活かせないのかと・・・。ガックシ・・・。
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