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やっと開幕したプロ野球ですが、開始早々に飛び込んできたビッグニュースが・・・。
阪神・金本、連続試合出場が途切れるも「そのつもりでいた」スポーツナビ 4月15日(金)22時28分配信 阪神の金本知憲の連続試合出場記録が歴代2位の1766試合でストップした。金本は8回に代打で登場したが、一走の俊介が盗塁死となったため、打撃が完了しなかった。そのまま守備について1イニングを守り切れば、連続試合出場記録は継続したが、金本は守備につかなかった。
以下は金本のコメント。 「(連続試合出場記録について)全くこだわりはない。今日はスタメンじゃないことが分かっていたので、そのつもりでいました」 記録云々の前に、野球選手として大事なことは、まずレギュラーとして出場することです。ホンマなら、去年で切れててもよかったんです。ここで切れたって、金本の値打ちが下がるわけでもないし、むしろ切れたことに淡々としている姿こそ、立派というもんです。 金本にも老いというものが見えます。木曜の試合のレフトフライの追いかけ方なんか、とても1流とは思えないでした。あのバタバタぶりは、本人にはショックではなかったかな・・・。
もう金本のプレーは1流のレベルではありません。マスコミが作り上げた偶像では?それにしても、野球のレギュラー選手ってスゴイですね。ヤボテンなんか、チョッと勤務が続いただけで、くたばりかかってるというのに、オフシーズンがあるとはいえ、毎日試合に出続けるなんてね。
金本は内心はどうか知りませんけど、記録が切れても、人間的に、
気持ちは切れてない・・・
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2011年04月15日
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