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詩吟の大会では、ミスなくやりましたけど、デキは悪かったです。特に、詩を間違えてはアカンと、気合いが入らない、聴いてて、つまらん吟やったようです。まあ、テキストも持参してますから、見ながらやりゃ、間違えるはずもありません。
世界フィギュアで安藤が優勝しましたけど、自身に裏打ちされた確実な演技でしたが、次々と3回転ジャンプを決めるには、相当な練習があったでしょうね。それに比べりゃ、まともに練習もせず、大会前の1週間は、仙台出張の件で、モヤモヤとしてて、良い成果出るはずもないですね。
1年前の大会では入賞しましたけど、昇段するためには詩を間違えなきゃええわという不心得でしたから、入賞もありませんでした。それでも、今回は出席できただけでも良かったです。他の教室の人から、「今日は来れたんやね」と喜んでもらえましたから。
ヤボテンの行きつけのスナックのママのご主人がやってる教室は、その娘の縁で、30〜40代の若い人が入会してますが、他の教室は新しい入会者はなく、年寄りの会員が病気で亡くなったり、入院したりといつも欠席があります。詩吟などというわけの分からないものをやるより、カラオケに行った方がよっぽど楽しいですからね。
前回の秋の大会を仕事でサボってるので、他の教室の人とは、1年ぶりに会ったわけです。入会するなり、懇親会で世話役をしたり、司会をしたりで、顔を売ったので、気にかけてくれる人もまあまあいます。向うは名前を覚えてくれてるのに、こちらは名前も覚えていません。
今の仕事をしてからは、大会に出席しても、午前の自分の番が終わって、お昼の弁当を頂いたら、帰って夜勤に行ってましたから、せっかく丸1日出席できるようになったのに、「懇親会がなくて、残念やわあ」と言ってくれた人もいました。関西ではオモロイやつはけっこう覚えてもらえます。
ただ、周囲では、大阪府連(所属する会の本部が大阪なので)や、審査会などで、何次予選を通ったとか、合格したとかいう話があって、日曜にほとんど仕事をしてて、それらに参加できないヤボテンには、実感の湧かないことが・・・。
それと、ヤボテンの所属する会は、今年55周年を迎えるんですが、その記念行事として、琵琶湖周航が企画されてますが、これも祝日に実施されるので、多分行けないでしょう。企画書の作成の手助け、プレゼンになる資料はワードでこさえましたけど・・・。
詩吟に対するモチベーションが上がってこないので、ヤボテンの吟もツマランようになってます。フィギュアにしてみたら、トリプルジャンプでもしないといけないのに、とにかく間違えないようにと、
シングルになったようなもんです・・・、ガックシ・・・
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