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今日のブログタイトルと同名の曲が、小林旭の歌にもありまして、なんならそれを載せてみるかとも思いましたが、本人が歌ってるのがありませんでした。カラオケで素人さんが歌ってるのばっかりで、この前の「愛を信じたい」のようにとびきり上手いというわけでもないので、載せませんでしたが。
まあ、本題は歌ではなくて、詩吟の方で、雅号を名乗ることを許されたという連絡が今日入ったということです。この前から書いてますように、4段のヤボテンですが、次は5段ということにはならず、段はそのままで、詩吟用の名前を名乗れるということなんです。
恒例では、先生の名前から1字を貰って、そこに何かの文字をつけるということになってます。ホンマなら、仕事でサボらなければ、前回の、去年の秋にもう貰えてるはずやったんですが。もっと言えば、それ以外にも、他の人から見たら、ツマラン意地を張ったばっかりに、3回ほどパスしてますから、とっくに師範代になってるはずなんです。
とにかく、今回の大会は、フィギュアでいうと、転ばないように、難しいトリプルジャンプなどせずに、歌詞を間違えないようにというのを第一にやりましたから、自分でも気分が乗らなくて、大して緊張もせずに、ツマラン吟をやっちゃいました。
以前はプチ資格コレクターみたいな人間でしたが、最近は実力さえあればと思ったりもしてるんですが、施設でお手本程度のことしかしてませんが、ご利用者に詩吟を教えるということをやりだして、最低の資格はいると考え、師範代を早く手に入れたいと思うようになりました。
多分、次の秋の大会でミスなくやれば、なれると思うんですけどね。もちろん、施設では、レクリーションの一環として、脳の活性化を図るという目的でやってるので、指導料なぞ貰ってませんし、詩吟の練習の時に、いちおう追認で了解を貰おうと、話した時にも、ドンドンやったらええと、お墨付きも貰ってます。
それと、最近は見れなくなったので、ホッとしてますけど、エロ詩吟なるものをやるお笑い芸人が出てきて、詩の内容云々というより、詩吟自体がなってないのに、師範代かなんかの資格を持ってると、堂々と公共の電波で言ってる傲慢さに腹が立って、コイツと肩書きが並んでないと、ヘタクソと思われるのが溜まらんようになったんです。
さて、肝心の名前ですが、ヤボテンの先生は<妙城>というお名前で、ヤボテンの所属する詩吟の流派では、師範になると、○城と名乗ります。ですから、先生から1字貰うとなると、ヤボテンは『妙』という文字を貰うことになります。ヤボテンの教室には、2人の先輩がいますけど、2人とも、妙○と名乗ってます。
今のところ、候補としては、
1.妙岳(みょうがく)
2.妙董(みょうとう)
3.妙旭(みょうきょく)
1は、ヤボテンの本名にある文字です。ブログで<ガックシ・・・>とやっているのは、これに由来してるわけです。2は、オヤジが俳句の雅号で使ってる文字です。ヤボテンのおじいさんが、オヤジが産まれた時に、この文字を使って、「ただし」と読ませたかったんですが、役場でアカンと言われて、泣く泣く取り止めたんですが、俳句で名乗れるようになった時に、これを使うようになったんです。
3は、これも、ヤボテンが産まれた時に、「あきら」と読ませて届けようとしたんですが、役場でアカンと言われたそうです。そういう経緯から、ヤボテンとしては、3が気に入ってるんですが、いけるかどうか分からないんですけど、もし、師範になれるまでやってたら、文字が変えないで、<旭城>と名乗りたくて、、せっかく愛着も持てるようになった今回の名前が継げなくなるのもチョッと・・・ということで、そういう名前の人がいるかを調べてみたいなあと思うんです。
ただ、今回決めた名前は、師範になるまでは、詩吟の世界で、大会とかで呼ばれるわけで、声に出してみた時に、
妙な読み方かもと・・・、う〜ん・・・
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2011年05月11日
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