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なんか、グッと身につまされる曲です。では、歌の映像を。
歌詞は↓から
以前はEXILEなんか歌えないと思ってましたけど、「ただ・・・逢いたくて」を何とか歌えるようになってから、どうしても手に負えないというほどでもなくなりました。バラード調の曲なら・・・。
離婚を経験し、それも50歳くらいで経験すると、恋をするのに面倒くささが出てきました。人を評価する時、付き合いをする時は、なるべく良い面をみてあげようとしてるつもりで、若い頃は、女性に対しては、それがすぐに恋につながったりしたもんですが、その対象の女性が既婚だとか、年が離れすぎてるとか、できない理由を探すことが習慣化してるような・・・。
以前は、目上の人に対してもつっかかっていったり、不満を顔に出したりしてるのが、自分でも分かるくらいでしたけど、最近はすぐに諦めの気持ちが出て、議論することが邪魔臭いと思うようになってます。とりあえず、言われた通りにしておけという気持ちが・・・。
若い頃は、周囲にいる女性はたいてい未婚で、恋愛の対象になりましたから、すぐに探りを入れてみたり、場合によっては即アタックをかけてみたりということがあったもんですが、最近は恋愛感情でスキという気持ちが出ないので、あんまりお誘いすらしません。
この曲の歌詞にも、「このままじゃいけないと 心の中わかっているよ」というフレーズがありますが、そうは分かってても、面倒くささが先にたってしまうんですね。そういう意味では草食系になってるのかも・・・?
この曲の最後の方の歌詞、「それでも出会えた君というひと」を、かけがえのない人と思えるようになりたいとも思いますが・・・。生きる意味という点では、介護の仕事を始めて良かったと思うんです。認知の意味も身体で体感してるので、キチガイジジイ・ババアというようなことは思いません。
施設内でも、認知になっても、けんかはあります。さほど、認知のない人、身体障害が原因で通ってる人は、認知の進んでる人を上のような罵り方をしたりします。脳が萎縮してしまってて、ある意味マトモではないので、そういう言い方をしても、なんら効果は得られないんですが、そう説明しても、理解できないんです。
また、その認知があまりない人は、ヤボテンが同じスタッフの女性から、これやってとか頼まれて、すぐにしてやると、「アンタ、あの人のことスキやねんやろ、それでもアカンで、結婚してるさかいに」とか「アンタ、あの人がスキやったら、結婚しい」とか言ってきます。
邪推もええとこで、上にも書いたように、スタッフ間でスムーズに行くようにと思ってやってるだけなんですけどね。まあ、その人もご主人を早く亡くされて、子供のことを一生懸命考えてて、面倒を見てくれてる末っ子が結婚してないことを心配してて、ヤボテンなんかの独身スタッフを見ると、構いたくなるんでしょうね。
それと、その人、たとえば、ご利用者で歌ってる時に歌わない人がいて、ヤボテンがその人の手を持って、リズムに合わせて、一緒に手を叩いてあげたりすると、知ってる曲なら、声を出して歌うこともあるんですが、度々やるもんですから、そのご利用者までスキなんやろう、結婚しいとまで言われました。
少しでも楽しい瞬間を作ってあげようとしただけで、ナンボなんでも、批判も覚悟で、ヒドイ言い方をしたら、ボケたばあさんと誰が結婚しますかいな・・・。そうも言えませんから、ご利用者の中で、キライな人なんかいませんよ、みんなスキですよと取り繕っておきましたけど。
チョッとウザイご利用者ですけど、みんな心に何らかの闇を抱えているもんです。それはブログを始めて分かったことでもあるんですけど、だからといって、毛嫌いしてもアキマセン。できるだけ受け止めてあげないと・・・。言いたいことは、ヤボテン、すなわち、
僕へ・・・
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