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今日、土曜日は詩吟の練習でした。名前を報告するんですが、<妙董>に決めました。ヤボテンの所属する賀城流の現役員の先生方の名前を調べてみたら、みんなありました。
ホンマにガックシ・・・なんですけど、それならと、ほぼヤケクソ気味に、オヤジの雅号を受け継ぐことにしました。師範になったら、また新たな漢字を探さないといけません。しかも、今日練習の時に話してたら、亡くなった人のをつけてもアカンそうです。
さすがに生きておられる人の名前をつけるのは失礼にもあたりますから、そこまでする人はいないでしょうけど、亡くなった人やったら、別にかまわんと思うんですけどね。そんなことしてたら、つける名前がなくなりますやん・・・。
辞書によって違うんですけど、この「董」という文字の意味は、ただすとか取り締まるという意味があって、ヤボテンの父親はこれを俳句の雅号に使ってます。それから、骨董という言葉がありますが、この場合は大切なものという意味になるようです。
詩吟の友達は名前から文字を取って、妙岳にしたらと言ってましたけど、あまりに単純ですし、将来<岳城>と名乗れるんでしたらいいんですが、最初からこれはアカンやろうなあと思ってましたし。
まあ、師範になれるのは、順調にいって、4年くらい先で、詩吟も続けてるかどうか分かりませんけど。それよりも、次回での師範代がまず重要です。だいたい、最近、若い人は詩吟などあんまりしませんから、ヤボテンところの会でも、師範未満は、40人もいないのに、師範以上が50人くらいいるという状態で、師範になったから、すぐに人を教えるということにはならないんです。
介護の仕事をしてて、冗談や洒落を連発したり、動物の鳴き真似したり、そういうタイプのスタッフはこれまであまりいませんで、幼稚園なんかのお遊戯のようなレクリエーションは皆さんよくやるんですが、ヤボテンとしては、新たな分野を開発してみたいと思うんです。
いまだ、認知を直す手法や薬が見当たらなくて、認知の度合いも個々によって違うわけですから、まずは楽しい雰囲気を醸し出すことが大切かと思います。アルバイトで病院で介護の仕事をしてる人が、ヤボテンのやることを認めてくれてて、参考にすべきと言ってもらえます。
いつも書いてますが、認知症の人には、笑顔が必要で、それも心からの笑顔が求められるわけですけど、それには、仕事がツマランと思っていては、なかなかそういうわけにはいかないですから、まず介護者が楽しくなるのが必要ですね。
ホンマに楽しんで介護ができるようになったら、雅号は<楽城>にしたろかな?でも、これもすでに使われてたら、ガックシ・・・と、
落城するかも・・・
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2011年05月15日
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