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今日のネタですが、スポーツとしてとらえてええのかどうか、やや疑問はあるところですが・・・。
サッカー=イランがFIFAに抗議へ、女子チームの服装問題でロイター 6月6日(月)12時23分配信 イランは3日にヨルダンと対戦する予定だったが、試合前に出場が禁止となり、ヨルダンに3─0の勝利が与えられた。 FIFAは昨年4月にも、頭を覆う布の着用は競技規則に反するとしてイランを出場禁止処分にするなど、イランの女子選手の服装をめぐる論争は1年以上続いている。イランでは宗教上の理由から、女性が公共の場で髪を出すことが禁じられている。 イランサッカー協会の会長は、FIFAとの協議の結果、妥協案で合意していたとして、今回の処分は理解できないと述べている。 ニュースの最後の方で、妥協案で合意していたというのに、多少引っかかりますけど、競技してる選手には可愛そうですが、ヘディングという、頭も技術の一つとして使わないといけないので、規則に決められてるんなら、何もかぶらない方がええでしょう。
確かに、骨折したりとか、頭部や顔面が切れて血を出したという選手が、かぶりものをしたり、包帯を巻いてますが、これは医療的な行為で、生命を守るという観点からはしかたないでしょうからね。
なんでもかんでも、宗教上の理由と言ったら通るというのが、特に中東のイスラムには多いですね。規則なんてのは、変えようと思ったら簡単に変えることができます。サッカーは、昔はラグビーと同じように、ボールより前に出てプレーをしてはいけなかったそうですが、段々と緩和されてきて、今は、敵の選手が2人前にいれば、オフサイドにはならなくなってます。
大昔のサッカーは。ゴールキーパー以外は横一線に並んでプレーしてたそうです。しかし、ラグビーは手が使えるからいいものの、これではサッカーが面白くないでしょう。
それに、頭を布で覆えということ自体が、女性に対する差別行為で、それを認めてたら、差別に加担したことになりますしね。変えてくれと要求するのはまだいいとしても、規則があるうちは、それに従うのが当たり前やないですか!
昨今、飲食店では店内でタバコを吸わせてくれないところが多いんですが、そういうところで吸ってたら、当然注意され、従わないければ出てけと言われるでしょう。たいてい、入り口や店内に張り紙とかされてますけど、ごく最近できた規則でも従うのが当たり前ですわ。
無神論者のヤボテンですから、なおさら、宗教上の理由を出してくるヤツはキライです。ヤボテンも若い頃は神も信用してましたけど、最近は宗教なんてバカバカしくて、しかも、熱心にやってる人ほど、神に助けてもらいたいという気持ちが強いんです。
ヤボテンの元妻の家もけっこう熱心でしたけど、人の悪口とかよく言うし、自分を磨こうとしないし、一時期は理解するために信心しようかとも思いましたが、考え方も頑固で、相手に合わせるということをせず、時々他人とぶつかったりしてました。
そういうのを家庭に持ち込まれると、仕事で疲れて帰ってるのに煩わしいだけですわ。相手の人がこう考えてるんかもしれんと言うと、こっちに当たってくるんです。聞く耳すらも持ちません。そんなことで、不毛の議論をしても、ちっとも楽しくも何ともありませんからね。
ヤボテンももっと上手いことやりゃ良かったんでしょうけど、そんなことから、家庭での話し合いが少なくなり、断じて浮気もしたわけではないのに、お酒を飲んで帰ってきたりしたら、女遊びしてたんではとか疑われて、ますます夫婦仲は冷めていきましたね。宗教上の出来事ばっかりが原因ではありませんが、きっかけにはなったようで、ますます宗教には背を向けるように・・・。
話はかなり逸れちゃいましたけど、イランも頑な過ぎるんですわ。自分たちの仲間内では、自分たちなりの規則を作ることはかまいませんけど、それを楯に世界全体の規則を変えようとし、変らなけりゃやらないという姿勢を見せられると、ヤボテンとしては、トラウマのごとく、苦い想いが・・・。
うちの会社だけでなく、介護業界全体に蔓延してるかもしれませんが、安い給料しか払ってないくせに、責任を持たせようとすることも、ある意味宗教みたいな雰囲気ですわ。
ヤボテンが正社員になる時に、それぞれの持ち場で頑張ってくれという訓示はありましたけど、具体的にこういう仕事をしろという指示もないので、多少、収入は減ることを覚悟しても、キッチリ休みをもらって、これまでの延長で、自分のすることに責任だけ持てばええわという気持ちで仕事してますけど、それが気に入らんかったら、クビにでも何でもしたらよろしいねん・・・。
ヤボテンも、もはやこの会社は、
イランと思ってますからね。
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