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もう、飲酒運転は大したことないという空気ができちゃいましたね。
飲酒被告に水、二審も賠償認めず=3児死亡事故めぐる訴訟―福岡高裁時事通信 9月30日(金)16時57分配信 福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転事故で、車を運転していた元市職員今林大被告(27)=二審で懲役20年、上告=の飲酒検知前に水を飲ませた知人男性(27)に対し、3児の両親が200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が30日、福岡高裁であり、広田民生裁判長は請求を退けた一審判決を支持、両親の控訴を棄却した。
判決などによると、男性は2006年8月の事故直後、今林被告からの連絡でペットボトルに水を入れて現場に持参し、被告に飲ませた。その後、証拠隠滅容疑で逮捕されたが、起訴猶予となった。 両親は、水を飲ませた行為によって今林被告の刑事裁判が長期化し、犯罪被害者として「適正で迅速な刑罰の実現を期待する権利や、重要な事実を知る権利が侵害された」と訴えた。 検察が起訴猶予にしたのにも問題ありで、少なくとも、何らかの処分されてたら、金額は別にして、賠償もせんとアカンかったでしょうね。最高裁が飲酒運転でのクビはアカンと言ってから、一気に飲酒運転は復活モードに・・・。結局は、根絶キャンペーンもブームで終わってしまったかのような。
統計上も、飲酒運転による事故や死者も増加傾向に転じました。公務員だけでなく、郵便局長や議員秘書や地方自治体の議員・長まで、飲酒運転で捕まったりしてますし。最近は飲酒運転のブログもあんまり書いてませんけど、ヤフーの飲酒運転のトピックスという、その関連のニュースばっかりを集めたものはしょっちゅうチェックしてます。
責任ある立場の人が事故って、その中に、飲酒運転が原因もしくは大きな影響を与えてるというニュースばっかりです。人間性が備わってるから、責任ある立場になれてるはずなのに、なんで飲酒運転なんか・・・。
飲酒運転でなくても、事故は発生し、当然死者も出ます。ヤボテンも事故をやったこともありますけど、フッと注意力が散漫になった時に起こしました。その後は、できるだけ気をつけて、免許更新では2回続けて、ゴールドですが。
それでも、飲酒運転はずっと注意力が欠けた状態になりますから、たまたまという言葉では済まされませんね。それやから、飲酒運転はアカンというんです。フッとだけでも事故るんですから、ずっととなると、事故が起こらなかった方が幸いやったということですね。
だいたい、タバコは健康に良くないと、ドンドン税金を上げられて、目の敵にされてますが、アルコールの方が犯罪の原因にもなってて、社会に及ぼす悪影響は大きいんやないですか?痴漢や盗撮や喧嘩による傷害など、枚挙にいとまがないんでは?
ですから、酒を値上げせえとは言いませんが、飲酒運転に対する罰則は厳しくてもええでしょう。盗撮した公務員がそれでクビになるんやったら、生命に大きなリスクを与える飲酒運転がクビも当然です。事故ってなけりゃええという話ではありません。
公務員が飲酒運転のクビは不当という訴訟の中で言われてるのが、事故ってないからというもんです。飲酒運転は原則クビですよという通達なんかがされてても、不当というのは、言いがかりとしか思えませんが、裁判所ではそれも覆してます。こういう判決を下す裁判官にかかったら、飲酒運転で亡くなった人は、犬死ですね。
こういうヤツは裁判官ではなくて、
災難官ですわ・・・
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2011年10月03日
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