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明日は30日の日曜日ですが、ヤボテンは仕事休みです。日曜に休みなんて、滅多にないことですが、詩吟の秋の大会です。しかも、今回の大会はヤボテンの所属する詩吟の会の55周年ということで、同じ流派の他の会のエライさんも来られ、ホテルで盛大に行われます。
いつもでしたら、10時ごろから始まり、師範未満の人が午前中に演じて、午後から師範以上の人が吟じて、夕方から懇親会という段取りなんですが、今回は、当会の人が午前中に全て終わらせて、午後は来賓が吟じられて、終わったら宴会にという予定です。
いつも書いてますように、大会に出ないと、昇格しない仕組みになってて、3回もサボったヤボテンは未だ師範代にも届いてません。どうも、今回も含めて、あと2回でないとなれません。前は別に資格はなくてもと思ってましたけど、エロ詩吟の天津の木村を見てから、最低限の資格はないとアカンと思うようになりましたので、とにかく、今回と次回は出席して、師範代にはなりたいと思います。
いつもは課題の漢詩があって、その中から出ないとダメやったんですが、今回は全くフリーということで、何をやってもかまわないんです。そこで、ヤボテンが選んだのが「松竹梅」という詩です。まずは、下記から詩をどうぞ。
寿福(じゅふく)愈(いよいよ)開(ひらく)松竹梅(しょうちくばい)
君家(きみがいえ)今日(こんにち)是(これ)蓬莱(ほうらい)
亀遊(かめあそび)鶴舞(つるまい)人還酔(ひとまたよう)
無限歓懐(むげんかんかい)玉杯(ぎょくはいに)在(あり)
なんとおめでたい言葉が並んでますが、ヤボテンが施設で詩吟を教えてるというより、一緒にうなってるだけなんですが、その中に、熱心な人がいて、老人会の新年会とかでやってみたいと言われるので、それならめでたい詩吟をということで、一度キッチリとやってみなければということで選んだんです。
いつも書いてますが、昇格するのは難しくありません。節や音程が間違えてもかまいません。カッコ書きしたように吟ずればええんです。たとえば、2行目の「きみがいえ」のところを「きみのいえ」と吟じてしまうと、アウトです。読み間違えるとアカンということです。せっかく、仕事を休んで行って、参加費を払うんですから、昇格できなけりゃ意味ありません。
とにかく、師範代の資格がもらえるまでは、うまい詩吟をやることは考えずに、最短距離を行こうと思います。最初にも書きましたように、いつもみたいにノンビリと詩吟してる暇が今回の大会はなく、集合時間も8時半になってますので、早く寝ようと思います。
忙しくて、あんまり練習もしてませんけど、ブログもオチなしで・・・と。全く、
オチオチやってられませんわあ・・・
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2011年10月29日
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