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注目の福岡の飲酒運転事故の判決が確定しました。死刑でもええと思うヤボテンですから、今回の判決は至極当然です。
<福岡3児死亡>最高裁決定に両親「やっと新しい生活へ」毎日新聞 11月3日(木)0時42分配信 幼い3兄妹の命が奪われた飲酒運転事故に、司法は厳しい判断を示した。福岡市の元職員に危険運転致死傷罪を適用し、懲役20年を選択した最高裁第3小法廷決定。事故は飲酒運転撲滅の大きな機運を生んだ。3児の両親は「やっと新しい生活が送れるような気がします」などとするコメントを発表した。【岸達也、和田武士、三木陽介】
「今回の上告棄却により、刑事裁判が終わって、ようやく肩の荷が下りた気がします」。事故で3児を失った大上哲央(あきお)さん(38)、かおりさん(34)夫妻は2日、弁護士を通じてコメントを出した。 「これで安心して、事故後に授かった2人の子どもたちの子育てに専念することができます。今まで、刑事裁判が気になって、十分に2人の子育てに集中することができませんでした。やっと新しい生活が送れるような気がします」。コメントにそうつづった夫妻は事故後、4歳の女の子と1歳になる男の子を授かった。 夫妻の民事訴訟の代理人弁護士によると、事故後、かおりさんのPTSD(心的外傷後ストレス障害)治療のため、一家は海外へ行って数カ月療養しては帰国するという生活を続けている。哲央さんは、国内では建築関係や庭師などの仕事をしているという。決定を聞いたかおりさんは弁護士に「前を向いて歩こうと頑張ってきたが、これで本当のスタートを切れる気がする」と話したという。 99年の東名高速衝突事故で娘2人を失った千葉市の井上郁美さん(43)は「1審が危険運転罪を適用しなかったことで、全国の検察が適用に及び腰になってしまった。裁判員裁判なら危険運転罪が絶対認定される事故で適用されなかった事例もある」と指摘。最高裁決定を歓迎した上で「検察に意味をかみしめてほしい」と話した。 被告を危険運転致死傷罪で起訴した捜査時の検察幹部は「酒気帯びと判定した飲酒検知など一つ一つの証拠を見れば疑問もあったが、事故前後の状況も総合的に吟味して起訴した。遺族を思うと、決定まで時間をかけてしまったのが残念だ」と振り返った。 一方、今林大(ふとし)被告(27)の弁護人を務めた春山九州男(くすお)弁護士は2日、「論理と理性を放棄した決定で、極めて遺憾」とコメントした。 フラフラの状態で、時速100キロものスピードで追突して、さらに水を飲んで、酔いの隠滅を図って、3人もの子供の人生を奪っておいて、20年でも軽いくらいですわ。刑期一杯務めても、50歳前には出てこれるし、しっかり刑に服してたら、10年チョッとでも出れる可能性があるんですわ。 ニュースの中の井上さんのコメントにもあるように、これで危険運転が認定されないと、危険運転罪自体が成り立たないでしょう。公務員の飲酒運転によるクビは不当などという馬鹿げた判決を出して、せっかく減り続けてた飲酒運転が増えだしたのは最高裁の責任ですわ。
次回の国民審査の時には注意して、上の馬鹿げた判決を出した判事には、絶対×をつけたるつもりです。ニュースでは判事の名前までは出ませんから、いったい誰が馬鹿げてるのか分かりませんからね。
それにしても、この馬鹿げた判決で、形骸化されかねない危険運転致死傷罪のクビがつながりましたね。危険運転でなければ、懲役もせいぜい7年程度ですから、雲泥の差です。この事故の弁護士もそのへんを狙ってたんでしょうけど、目論見が外れましたね。
それと、弁護士はともかく、今回の判決でも、5人の判事のうち、1人が反対してます。田原睦夫というヤツなんですけど、やっぱり弁護士の資格を持ってまして、被告の今林は酩酊状態ではないとぬかしてけつかるんです。こんなのを、のさばらせておくのは、ホンマに、
危険です・・・
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2011年11月03日
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