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今日、火曜日は休みでした。オヤジは俳句の句会に、オフクロはデイサービスにでかけ、1りきりで、午前中はボヤァとしてて、午後から、買い物と介護福祉士の登録のために出かけました。
それにしても、この登録手続きですが、登録免許税が9千円で、登録申請手数料が3,320円かかります。昨日も書きましたけど、今年は合格者数が多く(約8万8千人)、国庫にもずいぶんお金が入ったでしょうね。免許税に手数料って、貧乏人からナンボふんだくるつもりやぁ・・・!
ヤボテンの事業所でも、過去に試験を受けた人がいて、何回もすべってるので、どうせ1回くらいは落ちても恥ずかしくはないわという開き直りで、筆記試験を受けましたが、午前1時間50分で68問、午後1時間40分52問の五択で、あんまり勉強しなかったので、選択肢のどれかを迷うものもかなりあって、久しぶりに知恵熱が出てきました。
熱は家に帰るころには下がってましたけど、頭痛は2日後の火曜日までとれませんでした。合計120問に回答するわけですが、どうせアカンやろと思ってたので、答え合わせもしませんでした。歌の文句やないけれど、「来年がある、来年がある」という感じ・・・。合格基準は、120問のうち、60%程度にあたる、70問は正解しないとアカンということでしたが、半分程度かなという感じでしたが・・・。
運と勘がよかったんでしょうかね、一生懸命勉強した人には申し訳ないですけど。そして、パスして、実技試験に臨みましたが、課題を見た時は、これはシメタと思いました。左半分にマヒがある人を、外出させるために着替えさせて、車イスに乗せ替えて、玄関までの段差を危険がないように乗り越えるというものでした。
ベッドからの起き上がりとかもなく、最も簡単なシチュエーションやと思ってたのに、実技試験の部屋に入ると、モデル役の女性がキレイでカワイイのに、年甲斐もなくドキドキして、まあそれでも、挨拶や自己紹介や声かけをキッチリやって、一番ポイントになる車イスへの乗せ替えで、基本的にはマヒ側(今回は左側)に立って介助しながら、移動させないといけないのに、正面から両腕をつかんで介助してしまって、こらアカンかなと思ってましたが、無事クリヤーできました。
基本ではなくて、狭いところを通ったり、マヒの左側にも力が入るようにという応用系の介助方法なんですけどね。やっぱり、今回はインドネシア人とかからの受験生がいたので、ある程度合格させないといけないから、基準を下げたと思います。その人たちの合格率は37%程度で、来年も受験チャンスが与えられ、それでダメなら帰国しないといけないということらしいので、多分日本人の受験者はチャンスやないかと。
過去2年、15万人台の受験者だったのに、今年は13万人と少なかったのに、合格者数は7万人から8万8千人に増えました。今後、厚生省なんかは、介護職員はヘルパー2級ではダメで、介護福祉士とか準介護福祉士という資格まで作って、レベルアップを図ろうとしていますが、資格があっても、人対人が信頼関係を作り、初めて介護ができるもので、現場経験のない厄人どもの机上の空論的発想には、ヤボテンは反対ですね。
人間には相性というものもあって、ヤボテンが苦手な人でも、他の人はうまくやるという例や、その逆もあって、いつもいつも見ず知らずの人から介護されるわけでもありませんので、現場の実習時間をもっと増やすということで、ヘルパー2級も残して、介護業界で働こうという人に門戸を開けないとアカンと思うのですが・・・。
そもそも、認知症の老人は、周囲から強制されるのが一番イヤがるもんです。
ああせい、こうせい(厚生)と押し付けられるのが・・・
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