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昨年の12月、ブログをしばらく休止するきっかけになったのは、介護福祉士の試験を受けること、仕事で利用者のわがままに付き合うのがバカらしくなったことがまずあって、それはブログにも書いたんですが、プライベートでは、いつも行ってるスナックのリカちゃんが結婚することです。 彼女とはけっこう気が合ってたもので、食事も何度かしましたけど、そこで結婚して子供は欲しいと言ってて、20歳もの差があるヤボテンとは一致をしませんでした。結局、お付き合いは発展を見ず、スナックの女の子の中で一番の仲良しの域を出ませんでした。 結婚が決まったら、それはそれで良かった、幸せの階段を登って行ってほしいなと思ったのですが、11月末でスナック勤めは辞めるとのことで、その日が来ていなくなったら、やっぱり逢えなくなるという寂しさが大きくなって、ブログに力が入らなくなったわけです。 何かストレスが溜まりやすくなり、詩吟の練習はあって、その帰りにはスナックにも寄ってましたけど、彼女のいない店はわずかばかりとはいえ、寂しさが感じられ、カラオケにはますます熱が入る有様で・・・。 そんな時、スナックのお客さんが歌ってたのがこの曲です。別れのシチュエーションとしては、涙はながして泣いてても、顔は笑ってということでありふれてるんですが、身につまされると、やっぱり歌いたくなるんです。それと、2コーラス目の出だしの歌詞がいいんですよ。「強がりと泣き虫がこの胸で喧嘩をしてる」っていうのがね。 全体の歌詞は↓で。 AKBのプロデュースには、ヤボテンとしては賛成しないのですが、秋元の詩はさすがですね。上にも書いたように、この手の曲はありふれてますから、女性の切ない気持ちをどう歌詞で表現するかにポイントがあるわけです。 それにしても、還暦近いオッサンが歌う曲でもないんですが、好きになったものは仕方ありませんからね。それに手前味噌ですが、切ないバラードを歌わせたらヤボテンも・・・。さすがに、ヤボテンも「フライングゲット」や「会いたかった」なんかは歌えやしませんが・・・。 行き着けではけっこう好評で、2月には、筆記試験はすべってるやろと、ヤケクソ気味で知り合いに誘われて、JR奈良駅近くのスナックへ行った時も歌いました。多少は若く見られてたようですが、それでもオッサンがAKBの曲をどう歌うのか注目の中、曲の切なさは十分表現しきれたようで、そこの女の子にもええ歌と言われました。 この曲を歌ってる大島優子ですが、歌はそんなに上手ではないんですが、切なさはシッカリと出して歌ってて好感が持てます。歌ってるときの表情も、振りもいいし、歌の最後で、すすり泣いてるようですが、何で泣いたかはヤボテンも分かりませんけど、それだけ歌に入り込んでるということはいいですね。特に映像で見ると、声だけを聞いてるよりいいです。念のために、映像をご覧になりたい方は、↓からどうぞ。 そうそう、リカちゃんが辞めるという最後の日に、スナックに行く予定はなかったんですが、ヤボテンがスナックに紹介したうちの介護スタッフの糸美のボケが、最後やから行ったらんととかぬかすもんで、仕事もそこそこの時間に終わったので、ノコノコ出かけました。結婚のお祝いにと、Kiroroの「未来へ」を心をこめて歌いましたら、彼女涙ぐんでました。 ホンマは、別のシチュエーションで、
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