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もう、ええ加減にしてくれと思います。いつもいつも、阪神の実況を聞いてて思ってたんですが、今晩のは特にひどかった。実況アナは誰でもええけど、アッチの試合、コッチの試合とケーブルテレビで見てたんですが、極めつけのわけのわからん中継でした。
1つ目、8回表のヤクルトの攻撃を筒井が3者凡退に抑えるんですが、その前に解説が、
3人で抑えたら、流れはこっち(阪神)に来ますよ・・・
その言葉が通じたのか、シナリオ通りになったので、アナが口走ります。
3者凡退、流れは阪神に来ました・・・
はあ、ど素人のくせして、なんでオマエに流れが見えるんやとヤボテンのツッコミ・・・。8回裏の阪神の攻撃は、ヤクルトのエース館山の前にあっさり3者凡退。流れは少しも変わりやしませんがな。
好意的にとらえて、解説は監督経験者ですから、ベンチでは味方を鼓舞するために、そういうことも言うでしょう。あくまでも可能性を言ったまでで、せめて先頭打者が出塁するとかになれば、流れは変わったと言えるでしょうが、いかがわしい易者でもそんなことは言いませんわ。
2つ目、9回裏、阪神最後の攻撃で、金本がセンター前ヒットで出塁。代走に大和が告げられます。また、ど素人アナが口走ります。
代走は足のスペシャリストです・・・
はあ、金本に代走は当然でしょうけど、大和がスペシャリスト・・・?この軽々しさにまたヤボテンのツッコミ・・・。大和がスペシャリストやったら、盗塁させてみい・・・。
その後、解説の真弓は去年まで監督でしたから、選手の力量は把握してて、能力はあるけど、サインを出しても、走る勇気がない・・・と。結局は、ただ足の速い選手というだけで、盗塁の素振りもなし。
投球は進み、解説が
カウント2−2になったら、面白いですよ。
また、シナリオどおりになると、
最高の場面になりました・・・
はあ、9回の2アウト1塁から、得点になる確率がどれくらいあるの・・・とヤボテンのツッコミ。たまには点が入ることもありますけど、それが最高・・・って。ノーアウト3塁くらいなら、そういう表現でもええけど。
結局、代打桧山はライトフライで、試合終了でしたが、その瞬間、ど素人アナは、
1塁ランナーは3塁を回ってました・・・
はあ、ヒットでも打ってたら、そのランニングは値打ちもんやけど、アウトになってるんやから、それがどないしたんというもんですがな。
実況を盛り上げたい気持ちなんでしょうけど、大本営発表とほとんど変わらん、あんまりにもどうしょうもないバカさかげんが・・・。結局、やぼてんのツッコミには、
最高の場面でした・・・
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2012年04月19日
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