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歌詞は↓から この曲はサスペンスつながりで見つけたんですが、ヤボテン的にはかなり好きです。奈良では、少し前にはサクラが、今はツツジが咲き誇っていて癒してくれてますが、そういう否が応でも誰もが知ってる花以外にも、名前の分からない(ヤボテンの知識がないだけですが)花もここかしこに咲いています。 あでやかに咲いてる花には、つい目がいきがちで、道端にヒッソリと咲いてる花は踏みつけてても分からないこともありますけど、どっちも精一杯生きてるには違いありません。先ほど、アリエルさんのブログにお伺いしましたら、「チューリップだってきっと足を止めて見て欲しいとおもっている筈」というくだりがありましたけど、どんな花でも種を残すために精一杯工夫してます。 豪華絢爛に咲かずとも、道端に1輪咲いてるだけでも癒してくれる花もあります。人間様でも、見栄えはいいけど中身のない人もいますし、小さくても、踏みつけられても強く生きてる人もいます。どうしても、キレイなのや、カッコイイのに目がいきがちですが、この曲の歌詞にもあるように、1人では生きられませんから、どっかで支えてくれる人も必要です。 マスコミなんかで取り上げられる有名人の愛は、世界の愛の物語からみれば、ほんのヒトカケラで、世の中から見れば、取るに足らない愛の方がたくさん存在してます。ここだけの話ですが、うちの施設のMNさんですが、リーダーで、仕事はよくするし、家庭では介護から看護へ進んだ無報酬のご主人を支えるし、長男の嫁でありながら、子供が生まれないという微妙な立場もあり、精神的にはシンドイやろうなと・・・。 普通の女性よりは背負ってるものが大きいのではと、彼女の指示にはできるだけ逆らわずに、サポートしてやりたいなというつもりで、ヤボテンは仕事をしてきました。容姿はハッキリ言って並よりは下なんですが、恋人にはしたくないけど、嫁としてはいいのかもと・・・。ほとんどお逢いしたことはないけど、ご主人の目も確かで、きっとヤボテンよりは立派な男性やろうと思いますが・・・。 恋愛とは違うけれど、こういうのも一種の愛なのかと思うんです。注意したりする時の口調には時としてきついものがあるので、良く言わない人もいますけど、なかなかよくできた女性ではと・・・。この曲にも「近すぎると見えなくなる」というフレーズが出てきますけど、世の中のカップルは一度は惹かれあったのに、そのうちに相方のことをよく思わなくなる。 中には、ホンマにこんなヤツとはなかったのに・・・というケースもあるでしょうけど、付き合っているうちに、相手の良いところは見ないで、イヤなところばっかり探すようになるということがあります。ヤボテンのところもそうでしたけど。他人には見せない部分もありますけど、知らず知らずのうちに変な色眼鏡をかけてしまったりもすることも・・・。 まあ、かける方にも、かけられる方にも原因はあると思いますが、ヤボテンは最近は極力他人の長所を見ようとしています。誰しも、長所・短所は持ってるもんで、なるべく一事が万事にはならないようにと・・・。 このブログでも時々書いてますけど、うちの施設ではドライブと称して、車で2時間ほどの外出をレクリエーションに組み入れてまして、春秋の気候の良い時には、お天気やスタッフの条件が整えば、毎日というほどでかけます。ヤボテンはその担当責任者みたいなもので、行き先には、ヤボテンが勤めだす前から行ってた所や名所と呼ばれるような所もありますが、観光地案内で紹介されてるところは、お年寄りには不親切な所が多いですね。 喜ばせてはあげたいけど、階段が多い所とか、拝観料や駐車料金がいる所は、コストを考えるとなかなか行けませんね。ですから、何度か書いてますけど、勤めだした頃はしょっちゅうで、今でも時々公園や神社なんかを、休みの日なんかにロケハンします。 チャンとした名前のついてる公園だけでなく、第何号というような名前の所や、公団の休憩所みたいな所にも行きます。それでも、ご利用者には喜んで頂けます。そういう時は、ロケハンもムダではなかったと報われた気がして励みにもなるもんです。 朝、お迎えに行った時にも、今日はどこへ連れて行ってもらえるんかな?と聞かれたりもするもんです。近すぎて、その周辺の人しか行かないような所でも、結構感動を与えてくれるもんです。結局は、
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