一般的には、あんまりイメージの良くない言葉ですね。酒やバクチや遊びなんかに溺れてたり、本業以外のものを楽しんだりとかに使われる言葉ですね。 でも、本来は、仏教用語で仏の修行で得た悟りによる楽しみのことを言うんだそうです。ただ、怠惰に生活を送っているという意味ではありません。 仏の修行ですから、そう生易しいものではないはずで、その苦しみを乗り越えて掴んだ境地が「道楽」という言葉になるんでしょうね。 まぁ、そういう語源とは違う意味になってる言葉って多いんですけど、社会を見てると、道楽な人ばっかりですね。それも頭のいいはずの人たちにそういう現象が多いですね。 ヤボテンも、歌だとか、ブログだとかで、本業に役立ってるとはあんまり言えないので偉そうには言えないんですけど。詩吟をやってるとブログにも書いたりしてますが、俗に歌謡曲と言われる歌の方が楽しいですね。 自由に表現することを止めさせられると気に入らないんですね。素直に人の言うことを訊くところもある一方で、頑固に歌い方を変えないところもあります。スナックで、一度カラオケ教室に行ったら、もっと上手くなるよと言われたこともありますけど、一つはお金の問題で、もう一つは歌い方を直されたりするのがイヤなんですね。 本来の道楽の意味からいったら、歌い方を追求していって、ホンマにどんな曲でも上手く歌えるようになったら楽しいはずなんですけどね。今のところで、酔っ払いやおネェチャン連中から上手いと褒められてるだけで満足してちゃアカンとも思いはしますけど。 まぁ、プロになるわけやなし、これでも十分楽しいんですけどね。でも、やっぱり他人に迷惑かけたり、ズルイことをやって自分だけが儲けるようなことはいけませんね。 いつもやってる飲酒運転だって、酒を飲んだら車を運転しないという単純なことができないんですね。酒といえば、飲酒運転だけでなくて、いろんな犯罪に絡んできますね。正統派のお酒飲みの人には腹立たしいでしょうね。酒のメーカーの人なんかも。 本来なら、ブログワークでもある飲酒運転の記事を書けりゃいいんですが、同じようなことばっかり書くのも何ですし、今日はチョッとブレイク気味に書きました。 アッ、そうそう、一つ前の記事で、飲酒運転で警察が意見を求めてるということなので、やり方を調べてみると書きましたが、専用の書き込みをするような方法はないようです。一般の掲示板のような書き込みを想定してるんでしょうかね。本気で飲酒運転なくす気があるんでしょうかね、警察は? 怒るやろうか、
追伸 「星影のワルツ」で、ヤボテンの父親の3年前の手術のことに触れてましたが、ヤボテンが親の面倒を見てるとか言っていただきましたが、一緒に暮らしてるだけで、ほぼ毎日してることは、フロ掃除(いつも一番最後に入るので)と、皿洗いくらいです。 収入も少なく、オヤジの年金額の方が多い状態ですので、パラサイトしてるようなもんです。決して、褒められたもんではないんです。それなのに、ポチまで多くの方に頂きまして、むしろお尻がこそばゆいくらいです。 正真正銘の「道楽息子」みたいなもんなのに、気恥ずかしくて、ポチのお礼をレスで忘れてもいました。ここで、改めてお礼申し上げます。 |

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