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ヤボテンのところは全然関係ないんですけど、テレビ見てて、そんなんでええのんかと、ついツッコミたくなるんですが・・・。
こんな時間に言われても…計画停電で東電へ怒り読売新聞 3月14日(月)2時32分配信 東日本巨大地震に伴って電力の供給能力が低下することを受け、14日から始まる東京電力の「計画停電」。 ところが当初、荒川区の一部以外は対象外になるとしていた東京23区のうち、その後に13区で実施すると修正し、本店と支店の間でも説明が食い違うなど、異例の電力制限は実施前から混乱を重ねる事態になった。 東京電力は13日午後8時20分から、清水正孝社長が記者会見に臨み、東京23区について荒川区以外、14日は計画停電を実施しないと明言した。大田区役所に対し、東電側から「あした実施する」という連絡があったのは、ちょうど同じ頃。このため同区は、停電への注意を呼びかける折り込みチラシを急きょ手配する作業などに追われ、同区担当者は「こんな大事なことをこんな時間に言われても……」と憤っていた。 東電のホームページでは13日午後10時30分頃、目黒や世田谷、足立などの区でも停電がある、という記載も確認できたが、アクセスが集中したためか、すぐにつながらない状態に。東電東京支店は、清水社長の会見の内容について「今から訂正する」と説明し、約30分後、手書きで修正を加えた「想定される停電エリア」と題する資料を公表したものの、本店広報部は、23区での実施を「把握していない」と繰り返し、「23区は入らないはずです」と述べる始末だった。 東京23区内で当初、唯一対象となるとされた荒川区は発表までに東電からの公式な連絡はなく、同区の担当者は「テレビで見たが、こちらには何の連絡も来ていない」。午後10時過ぎから、西川太一郎区長ら幹部職員が緊急会議を開き、対応を協議した。 まず、いつからそんな話が出てたんか知りませんが、いくら緊急事態といえ、発表が前夜って・・・!まず、第1グループの実施まで、12時間もあれへんがな・・・!ニュースでも言ってましたが、家庭で医療行為をしてるところなんかの件数を把握したうえで発表してるんやろうか?
以前、ヤボテンの施設にも酸素吸入の必要なご利用者がおられました。確か、90は軽く越えてたような・・・。結局、1週間ほどで、心臓が停止して、救急車で運ばれて、そのままお亡くなりなりましたけど・・・。
ヤボテンも夜勤に1回だけ当たったんで、もう戦々恐々です。機械はチャンと動いてるやろうか・・・?マスクは外れてへんやろうか・・・?オムツ交換なんか、チョッとくらい遅れても、せいぜいシーツが濡れるだけで、生命の危機ということでは、雲泥の差、月とスッポンです。
↑のニュースを見てると、万全の体制をとってるようには見えへんのんですが。今や、電気のお世話なしで、生活は成り立ちません。まして、病人を抱えてる家庭は、医療器具だけでなく、ライフラインの中でも一番重要やないですか?
非常事態であるからこそ、1週間くらいは企業の操業停止で協力してもらって、医療器具のカバーをしっかりして、それから家庭にも実施すればええんやないかと思うんですが。
いざ、夜が明けると、実施するとか、見送るとか、可能性はあるとか、ないとか、混乱しまくってますやん・・・。まあ、停電するより、しない方がええのに決まってますから、見送られるのはいいんですが・・・。
話は飛躍しますけど、エコブームに乗って、電気自動車の開発が進められてますが、そうなると、電気の需要はますますあるわけで、どんな非常事態が今後発生するかもしれませんから、こんなことでええんやろうかと・・・?
原発の事故で大変なのも影響してるんかしれませんけど、もうチョッと対応がチャンとできんもんかと・・・。政府もどこまで認識して、許可を出したんか知りませんが、政権運営同様のええ加減さが垣間見えるような・・・。
それにしても、言葉とは裏腹に、なんとも、
無計画な、行き当たりばったりな気が・・・
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