ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

雑題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

あらはなさんのブログにTBさせてもらってます。なんという教育なんでしょうか?これじゃ、現場の先生もやりにくいでしょうね。

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?

J-CASTニュース

 鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け自粛した結果なのだそうだ。しかし、2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに「学級委員長」が復活する。市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、後に続く学校が現れるかはわからないという。

■徒競走もコースを変え、同時にゴールする

 鳥取県の公立小学校が「学級委員長」を無くしたのは、人権団体などから「委員長になれなかった子供が傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」などの抗議 があり、自粛が全県に広がったためだという。図書委員、保健委員といった担当者はいるが、これらの委員は全て横並びの関係にしている。また、「差別」の観点から、運動会の徒競走でも全員が同時にゴールできるように、走るのが遅い子供に対しては、コースをショートカット(近道)したり、スタートラインを他の生徒より前にしたりする学校もあるのだそうだ。

 そうした中、鳥取市では2009年春から1校だけだが「学級委員長」を復活させる。鳥取市教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し、

「横並びで生徒は『誰かがしてくれるだろう』と考え社会性、自主性が育たない。2、3年前から市内の小学校に委員長の復活を呼び掛けてきた」

と打ち明ける。人権団体とも交渉し「苦情は受け付けない」と突っぱねたのだそうだ。

 その学校は「鳥取市立湖南学園」。08年に小中一貫校の指定を受け09年春から本格的な一貫教育が始まる。同校の金田吉治郎校長はJ-CASTニュースに対し、子供の保護者などから自分の意見を大勢の前でも堂々と表明できるような子供を育てて欲しい、という要望が多くあり、09年春の一貫校としての新制度策定がいい機会だったと明かした。

■愛媛県は半数の小学校に「委員長」がいない

 そのうえで、

 「指導要領を見ても、子供の自主、自立という言葉が盛んに使われている。さらに、みんなをまとめて行くような人材、リーダーを育てていかなければならないとも考えている」

と復活する理由を語った。

 ただし、市の教育委員会によれば、「湖南学園」に続き市内で復活させる小学校が出るのかどうかは分からず、県内の地方の小学校ほど復活は難しいのではないか、と話している。小学校の「学級委員長」を「人権」の視点から無くす自治体は大阪以南に多い。愛媛県が04年に調査したところ、同県の約半数の小学校が「学級委員長」を置いていなかったそうだ。同県の教育委員会はJ-CASTニュースに対し、

 「様々な子供に活躍の場を与えることを目的に、リーダーの固定を避けているのだろう。必ず学級委員長を置かなければならないという規定はないため、それぞれの学校の判断に任せている」

と話している。



バカバカしいやら、アホらしいやら、開いた口がふさがりまへんなぁ・・・!鳥取では、20年間も学級委員長不在やったんですか?差別って、何・・・?

改めて言うまでもなく、良いにつけ、悪しきにつけ、リーダーはどんな組織でも必ず要るもんです。そうしないと、組織はまとまらないでしょう。多くのリーダーを経験して、そのリーダーが良いものかどうかという目を養うことも必要です。子供の間から、組織というものを体に覚えこませないといけません。

本来の教育からすれば、できるだけ多くの子供にリーダーをさせるべきですね。自分がリーダーをやることによって、リーダー像を確立させることもできるんじゃないですか?

学級委員になれなかったくらいで劣等感を味わうんじゃ、そんな人間はマトモな人間になれませんね。否応なしに、社会に出れば、順序は付くんですよ。仮に、ある組織では役に立たんかったとしても、別の組織や分野では役に立つかもしれないでしょう。

勉強がダメでも、運動があるさ、それでもダメなら芸能もあるさ(芸能関係者の人、スミマセン)。子供の優れたところを伸ばしてやるのが教育でしょうが。自分の生きる道は自分で探すのが人間です。探す努力をさせるのが教育でしょう。

それと、人間性の差別は絶対にダメですけど、能力の差別は必要なんですよ。自分の能力を知り、他人の能力を知ることで、世の中を渡って行けるんやないですか?ダメな人間でも、這いつくばってでも生きていくことを教えないといけませんね。もちろん、全うな形でね。自分の個性に合った仕事ってあるように思いますけど。

運動会の徒競走の配慮ってナンデッか・・・!まるで、差をつけるのは悪だと言わんばっかりですね。人よりずば抜けた能力を持ってる人間なんて、そうそう転がってるもんやアリマヘンね。どこかで挫折を味わうということは、人生では避けて通れません。そういう時にでも、立ち上がって、歩き出せる人間でないとアカンと思うんですが。

派遣切りとかの問題は見過ごせませんけど、切られたからって、それで凹んでしまわないようにしないといけないんでは?秋葉原の無差別殺傷なんかにあるように、最近、若い人の行動がヤボテン世代なんかには考えられないのは、こんな教育も少なからず影響を与えているのかも?

あらはなさんも怒っておられましたけど、こんなことを言う人権団体は名前を出すべきですね。人権団体って、かなり変なところが多いですからね。子供の教育という重要なところに重大な影響を与えているところはどこなのか?知らないところで、密かにこんな事態になってるなんて、これこそ気色悪いですね。

こんな個性を否定しようとする団体は、<人権>なんて言葉使う資格はないんとちゃいますか?マスコミもチャンと表現しなきゃ・・・!




人嫌団体にね・・・!




      

開く トラックバック(1)

ようしやるぞ〜!

本日、介護の仕事に転職することに決定しました。とりあえず、2月からディサービスで働くことになりました。介護については、ずぶの素人で、こんな年からということも考えはしましたが、2回見学兼ボランティアというかたちで体験し、できるというより、やってみたいという気持ちになったもので。

ヤボテンには、年老いた両親がおり、お年寄りとの付き合い方はある程度分かってますが、実際には体の不自由な方や、痴呆がかなり進んでいる方もおられるので、大変なようですし、話し相手や介助だけでなく、運営の段取りなど覚えないといけないことは山ほどありそうです。

それに、お年寄りだけでなく、スタッフと間の人間関係などもあるでしょうし、体力もどこまでもつか不安もあり、この仕事をやりきれるという自信まではありませんが、肩の力を抜いて、やれるだけやってみようと思います。

とりあえずは、働きながら、ヘルパー2級の資格を取ることに集中します。この資格は、ご存知の方もあるでしょうけど、試験というものはなく、一定時間の講義を受け、レポートを提出するだけでいいのですが、それだけでいいとも思いません。資格はなくても仕事はできるのですが、あるとないとでは給料も違ってきますし、取っておかないといけませんね。

仕事の方は、日曜・月曜・木曜に必ず入ります。水曜・土曜はオヤジの通院や詩吟の練習などがあるので、当面は休みにしてもらってますが、毎日あるというものでもないので、予定がない時、そしてその他の曜日は、入る時とそうでない時とがあります。

それに伴い、ブログの方は、今後、今までのように熱を入れてやれなくなるかもしれません。まぁ、完全に止める気はありませんが、初めての仕事で慣れなくて疲れるでしょうし、自分のブログの更新やコメントに対するレスはもちろん、ご訪問させてもらってのコメントもペースは落ちると思います。

その点は、何卒ご了解して頂いて、今後もお付き合いよろしくお願いします。2006年の3月にブログを始めて、まもなく3年になりますが、この間、多くの方とお知り合いになり、ずいぶん支えて頂きましたので、今更全てを捨てるなんてことはできません。

しかし、仕事以上にブログをやれる自信もないような気もします。ボロボロになって、ブログが、




ボログにならなければいいのですが・・・!




       

年末恒例の・・・!

もうお休みに入られた方も多いというのに、ヤボテンは30日まで仕事があります。その関係で、28日にはヤボテン家の年末の重要行事を済ませました。まぁ、年末に限らないんですが、年に5回の行事で、そのうちの1回です。ヤボテンブログの昔からのお仲間ならお分かりですね。

京都にあるお墓の掃除です。家の掃除はって?いつでもできるという油断から、いつでも適当です。しかも、今年は31日しかヤボテンがいないので、おそらくほったらかしになるところが出てくるでしょうね。まぁ、いつでもできるからええんです。(これやからアカンねんなぁ)

昨日の京都はお天気も良好で、気温も10℃くらいで、風もあんまりなく、お墓参り日和というか、夏のお参りと違って汗もかかないし、楽チンでした。車もけっこう空いていて、お盆やお彼岸の時は、1時間以上は楽々かかるんですが、1時間もたたないで奈良から京都へ着きました。

ヤボテン家のお墓は京都の東大谷祖廟というところというのは、お墓参りの度に書いていて、ヤボテンの父方・母方と、ヤボテンの母の妹が嫁いだ先の3ヶ所のお墓があり、2時間かけて掃除とお供えをします。

そのてっぺんにヤボテン家のお墓があるもので、見晴らしはバツグンです。京都の町が一望にできます。その画像につきましては、↓からどうぞ。

酷暑の墓参りのヤボテンブログです

枯葉がいっぱいでしたが、雑草がなくて、鳥の糞もそんなに付いてなくて(お食事前後の方ゴメンナサイ)良かったのですが、父親は100段以上もある階段は辛そうでした。まぁ、先のことは分かりませんけど、親はこの墓に入って、ヤボテンは行ける時までお参りをするんでしょうね。

お蔭様でヤボテンは両親とも健在で、今のところ糖尿の気はありますが、元気にしています。何たって、息子が頼りないので、なかなか死ぬこともできないようです・・・!ブログでは、ノンビリやってるヤボテンですが、実生活は、はかばかしくありません・・・!ホンマに、



バカバカしいやつです・・・!




      
最近、とみに風当たりの強いタバコですが、吸うヤツのマナーも悪いからしゃーないですね。
地下鉄の乗務員、たばこのポイ捨て常態化か

 日本テレビ

 「東京メトロ」南北線が15日午後、線路付近からの発煙のため一時運転を見合わせた。折り返し電車の待機場所の排水溝で数百本のたばこの吸い殻が見つかり、ほかの路線でも吸い殻が見つかっていたことから、乗務員によるたばこのポイ捨てが常態化していたものとみられる。

 15日午後6時ごろ、東京・港区の東京メトロ南北線白金高輪駅の線路付近で煙が出て、南北線と都営三田線が一時運転を見合わせとなり、約4万1000人に影響が出た。

 東京メトロが調べたところ、ホームから約150メートル離れた折り返し電車の待機場所の排水溝で、数百本のたばこの吸い殻が見つかった。この場所は、東京メトロと都営地下鉄の乗務員らしか入らないことから、発煙は乗務員らがたばこの吸い殻を捨てたことによる可能性が高いという。
ヤボテンも昔はよくポイ捨てしましたから、偉そうには言えないんですが、ホンマにガックシ・・・のニュースです。飲酒運転と同じで、常態化してたのは間違いないですね。もちろん、勤務中にタバコを吸うのはいけないんですが、こういうことをするヤツは、きっと他の場所でもやってると思います。

ヤボテンが携帯用の灰皿を持ち歩くようになってから、もう10年近くになると思います。たいてい、ズボンのポケットに入れています。たまに、洗濯直後でうっかり入れ忘れてたりすると、完全に消して、ティッシュに包んで持ち歩き、灰皿のあるところで捨てるようにしています。

別に自慢することではなくて、こうでもしなきゃ、ますますタバコを吸う人間に対する風当たりは強くなっていきますからね。最低限のマナーで、当たり前のことと思ってます。普通、モノが値上がりするというと、たいていは反対する人が多いんですが、タバコは賛成する人が圧倒的に多いですね。

それにしても、ヤフーニュースで、この件に関する新聞系のニュース記事があんまりありませんでしたが、どないなってるんやろう?新聞記者って、タバコ吸いが多いとか?

ブログ仲間で、正統派のお酒飲みのあらはなさんは、飲酒運転やお酒によっての犯罪なんかには厳しい記事を書かれてますが、タバコによる犯罪はほとんどないので、これまでヤボテンはタバコについて書いたことがありませんでしたが。こういうことが起こると、黙ってはいられませんでした。

なお、ヤボテンが飲酒運転に厳しくやってきたのは、タバコ吸う事を正当化するために、




ケムにまこうということではありませんので・・・!




      
         
改めて言うまでもなく、介護の業界は、これからしばらくは必要とされる業種です。ヤボテンの親のように元気な年寄りだといいのですが、老人の一人暮らしや、老老介護といわれるような現状を打開する必要があるのでは?
介護保険財政、過去最大の黒字−東京23区など

 医療介護CBニュース

 2006年度の介護保険法「改正」でサービスの給付抑制が強まり、東京都の特別区(23区)と26市では、介護保険特別会計の収支が過去最高の216億円の黒字だったことが、東京民主医療機関連合会(東京民医連)の調べで明らかになった。23区と26市では、同特別会計が2000年度の制度発足以降、黒字で推移しており、東京民医連では「介護サービス給付費の伸び止まりとともに黒字傾向が顕著になっている。必要なサービスが抑制されている表れであり、来年の介護保険法『改正』で、保険料を引き上げる必要はない」と強調している。

 介護保険は、一般会計(普通会計)とは別に特別会計で運営されており、東京民医連は、都の62自治体のうち23区と26市の介護保険特別会計を調べた。その結果、23区について06年度の介護サービス給付費の予算と決算を比較すると、予算に対する執行率は平均92.7%で、当初予算と決算との差額は276億円だった。

 また、23区と26市を合わせた2000年度から06年度までの収支を調べたところ、毎年黒字で推移し、特に06年度は、前年度(109億円)の2倍近い216億円の黒字だったことが分かった。東京民医連では「06年度の『改正』で介護保険料が25%引き上げられたにもかかわらず、介護サービス給付費の前年度比伸び率は1%増にすぎず、介護保険の利用の伸びが頭打ちとなっている。黒字はサービスの給付抑制の結果であり、保険料を上げなくても介護サービスを充実させることが可能」と指摘している。

 各自治体では、介護保険事業の費用に不足が生じた場合に備え、「介護保険給付費準備基金」を設けているが、同基金は06年度で、23区が176億円、26市が56億円の計232億円の残高があることも分かった。また、自治体の介護保険特別会計の財政が悪化したときに、都が交付したり貸し付けたりする目的で積み立てている「東京都介護保険財政安定化基金」については、2000年度の59億円から06年度には214億円に増え、08年度は233億円になると見込まれている。

 こうした結果を踏まえ、東京民医連では「国は財政面から、利用者へのサービス給付を抑制し、費用負担を増やすなどの『改正』を進めてきた。国は『制度の持続困難』をその根拠としているが、介護保険財政はそれほど逼迫(ひっぱく)していない。社会問題化している“介護崩壊”を解決するためには、介護報酬を引き上げ、介護職員の給与を上げる。また、介護事業所への補助や基盤整備の拡充などが欠かせない。その財政的根拠はある」と訴えている。
この業界では、その仕事に従事する人は、特に男性で、30〜40歳代の人が少ないと聞いています。正社員扱いの人でも、月収が20万円程度にしかならないとも。それは、介護保険料では立ち行かないということで、サービスを抑制したからということらしいですね。

ですから、仕事についても辞めていく人が多く、慢性的な人手不足とも聞いています。通常のお客とされる人が、どうしても老人になるので、若い人では話も合わないし、肉体的にも、精神的にも辛いところが多いでしょうから、少なくとも所得面では、もっとレベルを上げる必要があると思います。

大赤字を出してまでということでしたら、制度の見直しも必要でしょうけど、黒字が出ているのなら、見直しの必要はなかったんでは?多少の赤字くらいなら問題ないと思いますけどね。

専門家でないので、よく分かってないところもあるかもしれませんが、介護報酬の引き上げより、サービスを多く受けられる方がええのではと思います。デイサービスに通ったり、ヘルパーに入ってもらったりする回数が増える方がいいのではと思いますけど。

利用者が多くなれば、施設の職員もヘルパーも多くいるのですから、就労者も増えるのではと思うんですが。将来、一人暮らしになる可能性の高いヤボテンですから、サービスを多く受けられる方がいいので。

しかし、一つ前の「道楽って・・・」の記事に、個人的な利害を求めすぎるのはアカンと書いたばっかりでしたね。まぁ、ヤボテンが将来サービスを受ける頃には、今とは情勢が違ってるでしょうけどね。そんな先のことは分からないですね。でも、いかにお年寄りといえ、家に閉じこもってばっかりいるのは、客観的に見ても良くないでしょう。

少し足が不自由なだけで、少し痴呆があるだけで、



牢人(ろうじん)にしてはいけませんね!



              

.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事