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アホらしいやら、バカバカしいやら、指導者の資格なんぞおまへんな・・・!部屋は取り潰しの沙汰がええんとちゃいまっか・・・!
角界また不祥事…尾上親方が酒気帯び運転スポニチアネックス 4月20日(水)7時4分配信 大相撲の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)が18日に東京都港区の路上で、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されていたことが19日、分かった。警視庁高輪署は同容疑で書類送検する方針。事態を重く見た相撲協会はこの日、尾上親方から事情聴取。20日の臨時理事会で処分を検討するが、厳罰が下されることになりそうだ。
相撲界でまた不祥事が起きた。高輪署によると、18日午後10時ごろ、東京都港区高輪1丁目の国道1号で、片側3車線の中央車線に乗用車が止まっていると110番通報があった。駆け付けた署員が車内にいた尾上親方を発見。職務質問して検査をしたところ、呼気1リットル中0・64ミリグラムのアルコールが検出された。基準(同0・15ミリグラム)をはるかに上回る数値だった。調べに対し、尾上親方は「新橋でビールと焼酎を飲んでいた」と供述したという。 同日夜、東京都大田区の部屋で会見した尾上親方は「社会人として軽率な行動をしてしまった。弟子たちや親御さん、応援してくれている皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。反省の気持ちしかない。弟子を指導する立場だが、人間的にもっと修行していきたい」と何度も頭を下げた。当日は後援会関係者と飲食し、その後約3時間休憩したが、アルコールが抜けなかったと弁明した。 相撲協会はきょう20日、臨時理事会を開き処分を検討する。尾上部屋は八百長に関与したとして十両・境沢ら3力士が引退。尾上親方も2階級降格の処分を受けたばかり。また大関・把瑠都が服装の乱れなどでこれまで3度の厳重注意を受けるなど師匠の指導力を問題視する声も出ている。放駒理事長は「理事会でいろんな意見が出るでしょう」と話すにとどめたが、部屋取りつぶしや数年間の昇級停止などの厳罰が下されるのは必至だ。 だいたい、酒を飲むのが分かってたのに、車なんぞで出かけること自体が間違っとるわ。0.64という数字は大きいですよ。かなり飲んでるはず・・・。3時間くらいで抜けるという考え方がアカン。
その証拠に国道1号の真ん中の車線で、信号待ちしてて、そのまま寝てしもたというんでっしゃ路(ろちがいでんな)。関西でこんなことしてたら、後ろからクラクション、思い切り鳴らされるんやけど、東京は大人しいんかいな?それとも、鳴らされたけど、全然気づけへんかったんかな?
若い現役の頃は、酒を飲んでもしっかりしてたんやろうけど、ちょうど厄年で、この頃になると、若い時のようにはいかんもんです。まあ、どっちにしても、アルコールの数値から見て、チョッと飲んだくらいではすまされまへんな。
親方として、部屋も持って、指導する立場にあるんやったら、車で来てるから、飲めませんくらい言えんかな?ニュースの中の「人間的修行をしたい」というフレーズですが、修行してから、親方にならんとアカンがな。金だけでなってもボロが出るだけ。
そのええ例が、後援会ともトラブルがあったようで、同会は最近解散したそうです。それでも、まだ応援したろという人と飲んでたんでしゃっろか?次期横綱候補の筆頭の把瑠都を持って、ええ気になってたんとちゃうか?ほんで、後援会すなわちタニマチに、
ちょいまちと言われたんやナ・・・
アカン、これで落としたろと思うたけど、気が治まらん・・・。別のニュースでは、放駒理事長が<この時期になんたることを>と言ったらしいんですが、この時期も、あの時期もあるかい・・・。飲酒運転はいつでもご法度ですわ。まあ、不祥事の上塗りをしたんで、頭に来たんでしょうけど。正義派の理事長さんにしたら、尾上親方が恥の上塗りして、顔に、
ドロ塗られたというもんでんな・・・、ガックシ・・・でんな
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飲酒運転
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今日のは書庫を<飲酒運転>にするのか、<マスコミ>にするのか迷いましたけど、本来は後者なんでしょうけど、ヤボテンブログらしさを出すためには、前者で。
福岡市東区の「海の中道大橋」3児死亡事故の月命日の25日、県警は県内60カ所で飲酒運転の検問を実施した。県内で起きた飲酒運転による事故数は昨年、全国ワースト1となり、今月には粕屋町で高校生2人が死亡する痛ましい事件もあった。
飲酒運転が集中する福岡、北九州両市内のほか、県内幹線道路、高校生2人が犠牲になった粕屋町の現場近くで行われた。警察官650人、パトロールカーや白バイ250台が出動した。 文章には起承転結が大事とよく言われ、マスコミの記者はそういうことは徹底的に教え込まれてると思うんですが、いかにも中途半端なニュースですね。警察は一生懸命やってると言いたかったんかい・・・?
確かに検問をされてる警察官個人はご苦労様なんですけど、25日は月命日やからやるというんでは、単に習慣化してしまうだけでは?現実に今月には痛ましい飲酒運転事故で、2人の高校生の若い命が亡くなってるやおまへんか・・・!
そのニュースの時にも書きましたけど、警察のマスターベーションに過ぎないんでは・・・?3児の親御さんの大上さんの気持ちとしては、警察に月命日を意識してもらうより、福岡での飲酒運転事故が無くなった方がうれしいんでは・・・?
習慣化してしまうと、25日だけは飲酒運転は止めて、他の日やったらかめへんかとならんとも・・・?飲酒運転事故がワースト1やったというのは、あんまり効果が出てないとも言えます。警察の幹部がポーズだけ考えてるから、現場の警察官のご苦労が実を結ばないんですよ。
ヤボテンが幹部やったら、せめて毎月25日から月末までの間で、日を変えてやりますよ。たとえば、1月は25日、2月は26日、3月は25日、4月は27日というように。アトランダムに見えるようにした方が、予想がつきにくく、多少の抑止力にはなると思うんですけどね。たまには、26日と30日というように、期間中に2回やるとかも・・・。人員の確保とか難しい問題はあるでしょうけど、ワンパターンではしょうがないと思うんですけどね。
この記者さんは、なぜ福岡がワースト1なのか考えてもいないんでしょう。それとも、警察が月命日に検問することを美談と考えてるんでしょうかね?3児を殺した(飲酒運転ですからね、こう言い切ってもええでしょう)運転手や同乗者や水を飲ませて隠蔽工作をした連中や警察幹部がお参りするのならいいですが。
ニュースにするんなら、検証もしないといけないんでは?学校や会社の内部ニュースやないんですからね。こんなんでは提灯記事ですよ。あんまりスピリチャルなことは言いたくないんですが、3児も浮かばれまいと・・・。
それから、結果はどうやったんでしょう・・・?もっとも、あんまり多すぎて、これではみんなが飲酒運転やってるから、抑止力にならないと判断したんでしょうか?そういうつもりなら、記事にする必要もないんでは・・・?
ちなみに、ひったくりワースト1を続けていた大阪府は、テレビCMまで作って、それも対策込みの内容で、千葉県にその座を譲りましたけど、本腰を入れてやろうと思うのなら、それくらいしないと・・・。それでも、やっとこさ僅差の2位です。そのCMは↓から。
別にヤボテンはこのパロディCMの元になった、蓬莱という会社のまわしモンではありませんが、これくらいのインパクトはほしいですね。確かに、セリフなんかは素人臭いんですが、元がそういうCMですからね。
でも、日本のマスコミに多くを期待するのが間違ってるんかも?ブログ仲間で、ヤボテンのブログの先輩である<48℃の風呂>さんは、常々、
マスゴミと仰ってます・・・
ヤボテンもオチをパクッてる・・・。ガックシ・・・。
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ブログのお仲間の小沢さんが受けた飲酒運転事故の判決が出ました。実刑判決が出たことは評価しますが、余りにも少ない・・・。
飲酒運転9人死傷、同乗の2人に実刑TBS系(JNN) 2月14日(月)19時5分配信
3年前、熊谷市で飲酒運転の車が対向車と衝突し、9人が死傷した事故。車に同乗して飲酒運転を黙認するなどしたとして大島巧被告(48)と関口淳一被告(46)が、危険運転致死傷の幇助の罪に問われました。
飲酒運転の同乗者の責任を問う初めての裁判員裁判で、検察側は2人に懲役8年を求刑し、被告らは無罪を主張していました。 14日の判決でさいたま地裁は、「運転手が正常な運転が困難な状態と認識しながら運転することを黙認し、危険運転の犯行を容易にさせた」と指摘。大島被告ら2人に対し、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。一方で、量刑の理由については「犯行は積極的ではなく、悪質なものではない」としました。 「懲役2年というのは、やはり少ないと思う」(事故で亡くなった小沢さん夫妻の遺族) 被告側は、判決を不服として控訴を検討しているということです。判決後に記者会見した裁判員の1人は「今回の裁判で同乗者の意識が変わって欲しい」と述べています。 2月2日のヤボテンブログにも書きましたけど、加害者側の無罪は退けられたんですが、判決の2年は少ないですね。そもそも、求刑段階で10年までいけるところを8年にしたんですが、ヤボテンはそこから5〜6年くらいかな(本心は8年出てほしかったですが)と推測してましたけど・・・。
まあ、予想を外すのはヤボテンのいつものことですが、検察の弱腰と弁護側の頑強な無罪の主張が天秤にかけられたのでしょうか?量刑の理由に積極的でなく、悪質でないというのが、それをものがったってますよ。
運転者は16年の刑を言い渡されていて、かなり重いと思われたんでしょうか、これも影響してますね。ただ、これとても、最高で20年までいけるはずなのに、2割のディスカウントがあってのものです。今回の同乗者も飲酒運転を何度もやってたヤツらで、事故の時はたまたま玉川というのが運転してただけのようです。
それと、昨今の飲酒運転に対する許容化も影響してるかも・・・?今まで何回も書いてますから、改めて書くまでもないんですが、根本的に飲酒運転とシラフの運転とでは、同じ違反を犯しても違うんです。スピード違反でも、シラフやったら出してるという意識がどこかにあって、ブレーキがかかることが多いんです。
スピード違反はけっしてよいとは言えませんが、シラフで認識があるのと、飲酒運転で認識なしでは違うんです。他の違反にしても同じです。もちろん、シラフでも出し過ぎに限度はあって、オーバーしたスピードが10キロと50キロでは当然違ってて、後者のような場合は危険運転と見做されてもいいでしょう・・・。
裁判員裁判ということで、一般市民の感覚が反映され、実刑やけど、2年ということになったんでしょう。小沢さんもブログで書かれてましたけど、このニュースの最後のところで、裁判員の「同乗者の意識が変わって欲しい」というのは、通常の感覚が反映されてるということです。直接人を殺したといかいう分かりやすい事例でなく、飲酒運転の同乗者という一見間接的に見える犯罪で、余りにも厳罰するのはという意識が働いたんではと・・・。
被害者側が量刑不服で控訴するのは当然と思うんですが、加害者側が2年で控訴するって、どういうこと・・・?あくまでも無罪を勝ち取りたいということは、反省してないということです。ヤボテンなどから見れば、軽くすんだと思ってても、今回の被告たちはただ運が悪かったとくらいしか思ってないんでしょうね。
小沢さんの闘いはまだまだ続くわけで、ヤボテンもブログで応援していくことになるわけですが、
高裁では、少しでも小沢さんの主張に近い判決が出ることを祈ります。
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また痛ましい飲酒運転事故が・・・。
<酒気帯び>2高校生はねられ死亡、容疑の男に逮捕状 福岡毎日新聞 2月10日(木)11時27分配信 9日午後11時10分ごろ、福岡県粕屋町酒殿の町道で、同町仲原、建設作業アルバイトの男(35)運転の乗用車が、歩いていた私立博多高校1年、皆越隼人さん(16)=同県須恵町須恵▽同、山本寛大さん(16)=福岡市東区土井=をはねた。2人は病院に搬送されたが全身を強く打っており、山本さんは10日午前0時過ぎに死亡が確認された。皆越さんは同日午前7時10分ごろ、死亡した。県警粕屋署は男の呼気1リットル当たり0.25ミリグラムのアルコールを検出し、同日、自動車運転過失致死、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕状を請求した。
男は「居酒屋で日本酒とビールを飲み、家に帰る途中だった。1人をはねた」と話しているという。 粕屋署によると、現場は見通しのいい直線。片側1車線で車道と歩道を分ける縁石はなかった。 福岡県では06年8月、福岡市で飲酒運転の車が一家5人が乗った乗用車に追突し、乗用車の3児が死亡する事故があった。県警は3児の月命日の25日に飲酒運転の県内一斉取り締まりを実施するなど飲酒運転の根絶運動を展開している。 また福岡かと思うんですけど、逆に福岡やからかもしれません。他のところやったら、テレビでやるだけのニュースにならないかも・・・?あれだけの事故も飲酒運転に対する処罰の緩和状態で、チョッとくらいなら飲んでも、違反さえなければ、物損程度の事故なら、大したことでもないわという風潮が、特に飲酒運転常習者によみがえってるんでは・・・?
将来のある高校生がこういうことで亡くなるというのは、ヤボテンには耐えられないんです。妹が17歳で亡くなった時のことがまた浮かんできます。病気で亡くなったんで、誰にも文句は言えないんですが、それでも哀しみはいつまでも残ってます。
いつも書いてますが、ましてや、元気なのに、事故でそれも相手がほとんど100%悪い状態でとなれば、殺されたとしか遺族も思えないでしょうね。運転手は1人しかはねたという認識しかありません。高校生の1人ははね飛ばされた勢いで、道路脇の倉庫の壁を突き破って倒れてたとか。
もう1人は、50メートルほど飛ばされて、道路に倒れてたので、飲酒の影響で、その高校生しか分からなかったんでしょう。ですから、倉庫の方には気がつかなかったんでしょう。
他のニュースでは、見通しの良い町道とあるので、シラフの状態なら、2人を最初から認識できてたでしょうけど、事故を起こしてから、前方に倒れてる1人はたやすく見つけられたのでは?
50メートルも飛ばされたくらいですから、スピードも相当出てたんでは・・・?歩道もない道で、夜11時ともなれば、人通りも少ないから、飲んだ勢いで飛ばしてたんやないですか?そういう道こそ気をつけないとアカンのに・・・!
飲酒運転の怖さはそういうところですわ。空いてる・・・、アクセルに力が入る、車なんてほんのチョッと踏み込むだけで、10キロや20キロのスピードが出ます。銃の引き金とイッショ・・・。安全装置を外した状態で、ピストルを持ってるヤツのことを考えたら、ドンダケ怖いかを考えたら、飲酒運転の怖さが分かりますがな・・・!
考えようによっては、銃はね、かすったくらいやったら、死んだりしませんわ・・・。車はかすったくらいでも、あてらてた方の衝撃はものすごいですよ。どっちが怖いでっか・・・?今回の事故もシラフやったら、まあ避けられたでしょうね。飲酒運転ははるかに危険性が高いというのを再認識しないと・・・。
それから、警察の検問もけっこうですが、月命日にこだわる必要はないんやないですか?新聞が書くくらいですから、地元ではもうあったり前のことでしょうから、その日はみんな注意するでしょう。警官が墓参りや焼香に出向くとかならご立派なことですが、恒例行事になってしまっては効果は期待できません。
遺族にしても、警察に弔ってもらうより、飲酒運転が減り、無くなることの方がうれしいんやないですか?大げさにしても、その分ムダな経費をかけてるだけでしょうが。毎月日にちを変えてやったらええんですよ。そうすれば、ドライバーも緊張感が出て、飲酒運転も違反もせめても少なくなるような気がします。官庁の仕事って、いつもこんなんですわ・・・。所詮、マスターベーションにしかなりませんよ・・・。
もちろん、飲酒運転の根絶なんて、絶対、
困難ですわぁ・・・
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ブログのお仲間の小沢さんの記事は、これまでも何度か紹介させてもらってますが、日本の裁判というのは、遺族の感情を考慮してへんのんか・・・と改めて思います。トラックバックもしてますが、改めてのニュースも↓に。
飲酒車同乗で懲役8年求刑=9人死傷、危険運転ほう助−さいたま地裁
時事通信
埼玉県熊谷市で飲酒運転の乗用車が対向車と衝突し9人が死傷した事故で、車に同乗し無謀運転を手助けしたとして、危険運転致死傷ほう助罪に問われた飲食店手伝い大島巧(48)、無職関口淳一(46)両被告の裁判員裁判の公判が2日、さいたま地裁(田村真裁判長)であり、検察側は両被告にそれぞれ懲役8年を求刑した。裁判員裁判で同ほう助罪の審理は初。判決は14日。
検察側は論告で、「普段から飲酒運転を繰り返し、この時はたまたま運転手が運転していただけだった」と両被告の責任を指摘。「運転手が相当酔った状態であることもはっきり認識していた」と主張した。 弁護側は最終弁論で、両被告と運転手の間には指導、監督義務はなく、ほう助罪は成立しないとし、「両被告は運転手について、正常運転が困難な状態にあったとは認識していなかった」として、無罪を主張した。 「上限の懲役10年を」 遺族が訴え 熊谷9人死傷事故埼玉新聞
熊谷市で2008年2月、飲酒運転で9人が死傷した事故で、危険運転致死傷ほう助罪に問われた飲食店手伝い大島巧(48)=熊谷市、無職関口淳一(46)=深谷市=両被告の裁判員裁判の第7回公判が31日、さいたま地裁(田村真裁判長)で開かれ、証人尋問に出廷した遺族は両被告について「危険運転致死傷ほう助罪の上限で懲役10年の判決を望む」と訴えた。
事故で死亡した小沢義政さんと妻雅江さん=ともに当時(56)=の長男克則さん(34)は証人尋問で、事故の知らせを受けて両親の遺体と対面した際のことなどについて述べ、「大島、関口被告は玉川受刑者よりも立場が上なのに飲酒運転を繰り返していた。同じ穴のむじなだ」と怒りをあらわにした。
事故で重傷を負った三男(24)と長女(24)も証人尋問に出廷し、事故で両親を奪われたつらさや事故で入退院を余儀なくされ、現在も後遺症に苦しめられていることなどを語った。
無罪などとほざく弁護士も弁護士ですが、それよりも、検察のええ加減さは、
ナンジャ〜イ・・・!
飲酒運転による危険運転致死ほう助罪は上限が10年やのに、求刑の段階から割引して
どないすんねん・・・!
通常、裁判では求刑からさらにディスカウントされることがほとんどです。8年の求刑なら、さらに2〜3割ディスカウントされて、せいぜい6年くらいになるんでは・・・?確かに冤罪には十分注意しないといけませんが、飲酒運転の車に乗っていたのは紛れも無い事実で、しかも9人もの人が死傷して、大きく人生を狂わせるどころか、失くしてる人もいるというのに・・・。
ヤボテンは、ブログでも飲酒運転はまず無差別殺人未遂であると書いてきました。ええとは言いませんが、シラフなら、このような大事故は起こる可能性が低いと思います。少々スピードを出しても、不注意でも、軽い事故ですむことが多いです。
ところが、飲酒運転は違反してるという認識すら運転者は持ってない、同乗者も滅多に思ってないから、銃を乱射してるようなもんです。それも、音すらしないから、かえって始末に終えない。逃げ隠れする余地も与えてくれません。運転者も同乗者も罪は同じであってしかるべき・・・。
まぁ、人の命の重さは、1人であろうが、何人であろうが一緒なんですけど、とはいえ、多くの人の人生を狂わせたということでは、罪は重くなるのが当たり前。それでも日本は法治国家ですから、最高が決まってるのに、それ以上の求刑ができないということなら承服せざるを得ませんが、求刑の段階から割引してやって、検察の
ボンクラどもめ・・・!
最近確かに検察に対する風当たりは強い。それでも真剣に被害者や遺族の声にも耳を傾け、ことの重大性をかんがみ、ここは10年が
当たり前やないか・・・!
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