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一つ前の記事でも、チラッと書きましたけど、Uさんが4月から勤務に復帰したいということですが、正式に決まりました。ただ、Aの主力としてやってきてましたが、シフト表をみると、ヤボテンのいるBの勤務が多いみたいです。
そして、特徴的なのは、ほとんどが別にいなくてもという日で、でもチョット人手が足りないかなという日が多いですね。まぁ、完全な戦力としては計算できませんからね。いつ勤務できなくなるか分かりませんから。
最初は、週1くらいにという話もあったんですが、ケアマネの意向で、週3〜4日くらい入るようです。今日の火曜日なんかは、新しい男性スタッフのKさんやAさんがヘルパー2級の講習に行ってますから、アテにできるスタッフが少ないんです。
なお、日曜日、詩吟の大会の行き帰りで話したことは、Uさんと彼女は結婚を前提に進んでいるようです。現在の賃貸の住居も、中古マンションを購入する話も進んでいて、彼女の実家にも近々挨拶に行くそうです。
その際、今収入が少ないというより、ほとんどない状態をどう説明しようかとも言われましたが、15万くらいと答えたらと言いましたけど。4月からの予定では、そこまでいかないでしょうけど、給与明細を見せろという親もいないでしょうし。それよか勤務ができるかどうかが問題ですね。
Uさんの彼女は、今の現状でも結婚すると考えているわけですから、たとえ10万ぽっちだったとしても納得すると思うんです。チョット仕事に入れれば、それくらいの収入は簡単なことですし、体の状態が余程悪くなければいけますから。
何より、彼女は訪問ヘルパーの仕事をしていて、1日4・5件をこなしていて、月収も20万は固いとのことです。大人2人なら、30万以上あれば、何とかなりますからね。ヘルパーさんの時給はいいですからね。
それと、勤務時間が、朝10時から夜7時までという変則で、これは夕食の食事介助や就寝時の着替え介助を意識しているようです。Uさんは不眠症もあるのに、通常の8時半開始の勤務時間の30分〜1時間前に出勤するんです。これがUさんの負担になってました。
ヤボテンも別に10〜15分前でええやないかと何度も言い聞かせてたんですが、前の会社ではそうしてたという理屈です。単純なデイサービスでしたら、朝にその日の段取りをしないといけないことはけっこうあるので、そういう心がけも必要なんですが、ヤボテンのところは、デイからナイトと途切れることがないので、朝早く出ても格別することはないんです。
鬱になりやすい人は、そういうつまらない拘りを持つ人が多いんでは?出てくれば、何がしかの仕事はするんですが、自分勝手に出てきてるわけですから、早朝手当てがもらえないし、正規の勤務時間中に居眠りや仮眠を摂っていいということでもありません。
Uさんの彼女はそのへんを評価してくれないとこぼしてたそうですが、そのほかにも、デイナイト連続勤務や、夜勤の時に、利用者のデータをPCに打ち込むこととかが、過酷な勤務と言い、Uさんの不満を増幅させたところがあるようです。でも、それはUさんから自発的に言い出したことで、そのせいでヤボテンもデイナイト勤務や薬の管理やPCの打ち込みもする羽目に。
納得してやってることなので、別にUさんや彼女に恨みはありませんが、言いだしっぺが不満を持つなんてことはおかしいですね。ヤボテンなんかは、薬の管理とPCの打ち込み作業では、次月の行事予定(主にドライブ先)や、他の施設のケアマネに対する報告資料はやってますが、利用者の記録はできないと言ってます。
話が脱線気味ですが、Uさんの業務開始時間を遅くすることで、少し睡眠時間もゆったり摂れるのではというケアマネの考え方です。そういうところが、ヤボテンがうちのケアマネを評価する一因です。スタッフの能力ややる気を見ながら、ある程度収入面でも配慮しています。Uさんにはそういうケアマネの気持ちが分かっているのかいないのか、彼女を説得させているのかどうか知りませんけど。
今回詩吟がまあまあ良かったと書きましたが、前々回くらいまでは、実力もなかったですけど、肩に力が入っていて、うまくやろうとか考えて吟じていたところがあったのですが、最近は極力詩の意味を考えて吟じようという風に変わっています。カラオケなんかはほとんどそうでしたけど。
趣味なんてのは、無駄と思われるところもあるんですが、ヤボテンの場合は、詩吟と仕事をリンクさせて考えています。実力がないのに、それ以上に見せようとしてもダメなことが多いですね。最近思うんですが、
肩の力を抜いて、変な型に嵌めないということが大事かと・・・。
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飲酒運転
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もう、ここまで来たら、開いた口が塞がらないというもんではないです。
飲酒運転:元県立高教諭、懲戒免職処分の取り消し求める /佐賀毎日新聞 公務員の飲酒運転に対する懲戒免職処分の中には、飲酒後、何時間かが経過したものとかもあって、ヤボテンとしては不満は残るんですが、百歩譲れば、止むを得ないと解釈されても仕方ないというものもあるようです。しかし、コイツは絶対に許せません。
改めて書くまでもなく、窃盗+飲酒運転ですからね。教師という立場にあろうがなかろうが、こんなヤツが社会人としての資格があろうはずがありません。
窃盗では起訴猶予になったということには多少引っかかりますが、盗まれた人が車も無事戻って、罪には問わないでほしいなどとなれば、敢て罪を問うこともないということも考えられますしね。
しかし、モラルとしては、まして教師のすることでは、最低に近い行為ですね。こんな人間に教育の現場を任せることなんかできまへん。それなのに、不服を申し立てる気が知れまへん。羞恥心や常識というものが欠片もありまへんね。
これは結末を追いかけないといけまへん。こんなのが処分取消になるようでしたら、もうホンマに世も末です。そうなったら、ヤボテンも、
腹に据え(末)かねますで・・・。
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外国でやってるからといって、日本でやってうまくいくとは限らないと思うんですけど。 春と秋、地域別5連休…混雑緩和で観光庁提案 読売新聞 観光庁は、連休中に観光地が混雑したり、高速道路が渋滞したりするなどの事態を避けるため、地域ごとに休日をずらして取得できる制度改正に乗り出す。 3日開かれた国土交通省観光立国推進本部の会合で、春と秋の大型連休を地域別に分散する案を提示した。 休暇分散によって観光産業の振興を図り、雇用改善や内需拡大につなげる狙いがある。ただ、産業界からは「工場を全国展開する企業では業務に支障が出かねない」などと反発は強く、実現に向けたハードルは高そうだ。 観光庁の案では、春の「ゴールデンウイーク(GW)」と秋の連休の年2回、土日を合わせて5連休を設定し、全国を5地域(北海道・東北・北関東、南関東、中部・北陸信越、近畿、中国・四国・九州・沖縄)に分け、時期をずらして取得する。休日の数は変えない。例えば、GWの場合、近畿は12〜16日、南関東は19〜23日などに割り振る。 観光庁は今後、教育や労働組合の関係者から意見を聞き、他省庁の了解が得られれば、祝日法改正案を国会に提出し、2012年以降の実施を目指す。 3日の会合では、各省の副大臣らが観光庁の案に賛意を示す一方、出席者から「子どもの学校の休日に合わせて、有給休暇を取得する方が先だ」などの意見も出た。なんかややこしいだけのことのように思うんですが、要するに、ゴールデンウィークをとって考えると、仮に、 北海道・東北・北関東 5月1日〜5月5日 南関東 5月6日〜5月10日 中部・北陸信越 5月11日〜5月15日 近畿 5月16日〜5月20日 中国・四国・九州・沖縄5月20日〜5月25日 となるわけです。今までなら、4月末から5月初めまでに集中してたのが、約1ヶ月間かけて消化されるということです。秋にも同じことをするというわけです。 メリットは、 全国での道路渋滞がなくなる。 交通機関も集中しないから混まなくなる。 観光に出かけやすくなって、旅館やホテルに空きができる。 旅館が忙しくなると、従業員を雇える。 というもんなんですが、たとえば、ディズニーランドなんかは全国からお客さんが来るので、それぞれバラけて、多少混雑は緩和されるでしょうね。でも、飛行機や電車のような遠距離移動の交通機関は空くでしょうけど、周辺道路はほとんどが近距離の人が使ってるので、混雑がなくなることはないのでは? それで、ディズニーランドが混むということは、その他の遊園地やテーマパークへのお客は減るのでは?関西でもUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)ができて、奈良でいえば、ドリームランドやあやめ池遊園地という老舗のところが潰れてしまいました。 つまり、新ゴールデンウィークに奈良からディズニーランドへ出かけたとすると、今まで行ってた他の遊園地やテーマパーク、たとえばUSJには行きませんよね。すると、USJすら危ないということもあり得るかも?結局は大きいところだけが潤うだけでは? テレビのニュースでは、有名な人気のあるホテルは、予約が早々といっぱいになり、ゴールデンウィークが過ぎると空室が多くなり、それが分散してくれたら、5月いっぱいは満員でいけると言ってましたが、じゃ、他のそれほど人気のない宿泊施設は客が減るだけでしょう。人気のあるホテルは、雇用も増やせるということですが、その他で、減ったら差し引きトントンでは? それから、ビジネスに与える影響ですが、なんやかんや言うても、狭い日本で、東京―大阪間といってもたかが知れてますから、簡単に商談できてたのが、休みがずれると仕事がしにくくなるのでは?トヨタの下請けなんか、別の地域から部品を調達してることもあると予想され、大阪から納品するのに、休んでますからできませんなんて言えないのでは? それと、中小企業の多い日本では、支払日の問題もありますね。大阪で15日を支払日にしてて、今まではそれに合うように振込があったのに、他地域の銀行が休みとかで、振込が遅れたら、資金繰りも難しくなるのでは?そんなことで不渡でも出したら、目も当てられない・・・。 それと、ヤボテンみたいに収入の少ない人には、レジャーなんてあんまりね。他地域への遠出なんかとんでもなくて、同じ地域しか動きません。いくら、ディズニーランドに行きたくても、無理なものはムリですからね。全体の所得の引き上げを考えた方が効果は大きいような。 政府としては、お金がなくて、景気刺激になると考えてるようですが、国の厄人や政治家が考えることに計算どおりいった事がないような?関西では、私という1人称を<あて>という言い方をすることがあります。そもそもヤボテンのようなしけたヤツには、こんな休暇制度は、
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飲酒運転するヤツが悪いというのは、もう誰も異論を挟まないのですが、ちょっと気になるのが、その人間の所属する組織のコメントというやつです。 酒気帯び運転でパトカーに衝突 直方、容疑の男逮捕 西日本新聞 福岡県警直方署は3日、道交法違反(酒気帯び運転など)容疑で、西日本鉄道社員仲村修平容疑者(26)=同県福智町金田=を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午前2時すぎ、同町赤池で乗用車を酒気帯び運転し、路肩に停車して職務質問をしていた同署のパトカーに後方から衝突、そのまま逃げた疑い。パトカーが約500メートル追いかけて乗用車を停車させ、アルコール検知を実施。仲村容疑者の呼気から1リットル当たり0・3ミリグラムのアルコール分を検出した。 西鉄広報室は「飲酒に対し厳しい指導を行っている中で、誠に遺憾。今後も引き続き、社員への指導を徹底する」とのコメントを発表した。 まぁ、パトカーにオカマして、逃げ切れるとでも思ったんでしょうか?もう破れかぶれだったんでしょうかね。運が悪いなんぞ言わせませんけどね。当然の報いですわ。こういう卑怯なヤツが増えてきているのは、ある意味問題ですね。 ヤボテンがよくお勧めする映画「0(ぜろ)からの風」でも、被害者は、確か、パトカーに検問でUターンしたのを不審に思われて、逃走してたヤツだったような。それも、ヘッドライトを消して、相当のスピードを出してたんです。だから、被害者も車に気づくのが遅れて、むざむざとはねられてしまったんです。せめて、ライトを付けて逃げていたら、被害者の鈴木さんも車を認めて、何らかの避難措置ができたかもしれないんですけど。 なお、行く行くと言っていた大阪での「生命のメッセージ展」ですが、勤務が変わったんで、結局行けませんでした。日ごろ偉そうに言っておきながら、面目ないことです。鳩山政権みたいですが、6月の奈良には是非とも行かないと・・・。先送りばっかりじゃ偉そうに言えませんからね。 まぁ、それはともかく、この西鉄だけでなく、他の組織も厳しく指導してるというコメントにしばしばお目にかかるんですが、ホンマにそうなんでしょうかね。鉄道会社だけに、乗務員には厳しくやってても当然ですが、事務職の人にはそれほどでもなかったんやないのでは? ちょっと前に、電車に傘を忘れて、駅員さんにそれを言って、駅の事務室を覗いた時には、飲酒運転厳禁などという張り紙はなかったような・・・。まぁ、全部見れたわけではないし、駅には運転手や車掌がいることはないし、そこまでする必要はないというもんかもしれませんが、人を運ぶ職場なんですから、全社上げてそういう風にすべきではと思ったもんですが。 不祥事のニュースのコメントで、企業団体の広報のものというと、責任逃れというか、ホンマにそう思ってるんやろうかと思われるのも多いですけどね。もっとも、どこぞの国の総理大臣や政治家はもっとひどいから、それに比べりゃマシかも・・・?ホンマに木で鼻をくくるようなのが多いから、そういう疑惑に駆られるんですが、それだけに、
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減っているとされている飲酒運転ですが、統計上の数字ではそうなんでしょうけど、危険度を含めた実態は変わってないでしょうね。今日は、飲酒運転つながりのブログ仲間である、小沢さんのブログにまたもやトラックバックさせていただいてます。 飲酒運転事故、悪質常習者絶えず、厳罰化も年200件超/神奈川 カナロコ 横浜市緑区の飲食店に酒を飲んだ男が運転する軽乗用車が突っ込み、男性客3人が死傷するという痛ましい事故が起きた。逮捕された男は近くの知人女性宅で酒を飲んでいたとみられ、県警は罰則の重い危険運転致死傷の適用も視野に捜査を進めている。同罪の新設などを機に飲酒絡みの事故は減ったが、それでも県内で年間200件以上起き、多数の死者が出ている。どうすれば悪質な飲酒運転を根絶できるのか―。今回の事故は重い課題をあらためて突き付けている。 「酒を飲んでいるのは一目で分かった」。飲食店の店主や現場に駆け付けた人は証言する。1月29日夕、「雷が落ちたような音」とともに突っ込んできた車。めちゃめちゃになった店内でぼうぜんとしていた男の周囲には、強いアルコール臭が漂っていたという。 男は自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕され、酒気帯び運転の基準(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)を大きく超える0・7ミリグラムのアルコールが検出された。一般的に運動機能の低下などがみられる深酔いの初期状態とされ、「かなりの酒量」(県警幹部)だったことをうかがわせた。 危険運転致死傷罪(2001年)やドライバーへの酒類提供などの助長行為に対する罰則(07年)、酒気帯び、酒酔い運転の違反点数の引き上げ(09年)―。近年の厳罰化で飲酒運転事故は全国的にも減ったが、酒量の多い悪質なドライバーは絶えない。 飲酒により正常に運転できない状態で事故を起こしたとして、危険運転致死・同致傷容疑で県警に摘発されたドライバーはこれまでに計54人。県内では昨年、飲酒絡みの死亡事故は5件(死者5人)と最近10年で最少だったが、このうち2件はほぼ酩酊(めいてい)状態だった。 昨年2月19日未明、海老名市内の県道カーブ。ハンドル操作を誤りスピンした乗用車が電柱に衝突、助手席の男性=当時(21)=が帰らぬ人となった。 海老名署などによると、運転していた男(21)は居酒屋で2人でウイスキーのボトルを空け、車で帰宅途中。事故直後、呼気から検出されたアルコールは1・15ミリグラム。男は危険運転致死容疑で逮捕され、懲役5年の有罪判決を受けた。 この事故の約1週間前には、伊勢原市内でオートバイが転倒し、乗っていた男性が死亡したが、呼気1・45ミリグラムに相当する血中アルコールが確認された。歩くことさえ困難な酒量だったとみられるという。 「時間がたっているので大丈夫と思った」「目的地が近かった」「酔っていないと思った」―。飲酒運転をするドライバーの心理は、県警と国立病院機構久里浜アルコール症センター(横須賀市)が07〜08年に免許取り消し処分者約1400人に行ったアンケートに表れている。 結果を分析した同センターの中山寿一医師は「飲酒運転の常習者は『いつも運転しているが平気』『事故は起こさない』などと軽く考える傾向が強い」とした上で、「厳罰化だけで飲酒運転事故や死者をさらに減らすのは困難。免許取得や更新時はもちろん、子どもへの教育にも力を入れ、危険性をもっと知らしめる必要がある」と指摘する。 2年前、焼酎を飲んだ直後にハンドルを握り、横浜市内で人身事故を起こした30代の男性は、自責の念に駆られている。「飲酒運転で何もかも失い、人生が変わってしまった」カナコロがいまさら書くまでもなく、ヤボテンはずっと前から、今、飲酒運転してるヤツは筋金入りと書いてきました。駆け出しの連中は警察が徐々に排除してきてるんですから、残りは頑固なヤツというのがまぁだいたい想像できますからね。 もう飲酒運転の超ベテランともなれば、検問の時期、場所なんか簡単に分かるんやないですか。そこをすり抜けてるきてるから、後は、事故を起こすしか発覚しないのではと。政治家でも、雑魚ほど、悪いことをしても、すぐに捕まってしまうけど、巨悪の部類の人間ほどなかなか捕まらない、自分からは辞めないというのと一緒です。 ただ、警察も考えてほしいのは、次のニュースですね。 <飲酒運転>懲戒の警察職員が倍増20人 2月4日22時48分配信 毎日新聞 飲酒運転事故で昨年1年間に懲戒処分を受けた警察職員は20人で、08年(9人)に比べ大幅に増加したことが、警察庁のまとめで分かった。一方、全体の懲戒処分者は242人(前年比10人減)で3年連続の減少となり、監察の強化などを盛り込んだ警察改革要綱をまとめた00年以降では最少だった。警察庁によると、09年の飲酒運転による懲戒処分20人の内訳は、免職16人▽停職3人▽減給1人。処分の理由別でも、交通事故違反が54人で最多。飲酒運転による処分増が数字を押し上げ、08年にトップだった窃盗・詐欺・横領を上回った。 懲戒処分総数242人の内訳は、免職40人▽停職48人▽減給82人▽戒告72人。最多は警視庁の34人で、次いで埼玉、愛知県警16人、大阪府警14人だった。警察官も人の子で、決して良くはありませんけど、悪いことをする人間がいることもあり得るでしょう。全体として懲戒処分が減っているのに、飲酒運転の事故の絶対数が増えているということは、ここんところの気のゆるみがあるからでは? マスコミも最近は悲惨な飲酒運転でも、ただニュースを伝えるだけで、テンションが下がってきています。警察が手を緩め出せば、それを一番肌で感じられるのは、当の警察でしょう。マスコミも扱いがそれほどでもないし、熱気が薄れてくれば、鳴りを潜めていた連中が、ほとぼりは冷めたと動き出してきたのでは? 飲酒運転の被害者の人たちは、真剣に憎み、必死で失くそうとされていて、小沢さんのブログにもありましたけど、署名活動などの取り組みをやっておられます。その関連記事は↓から。 ホンマは、ヤボテンも探して、少しでも参加しないといけないのですけどね。ブログでは熱心ですけど。この活動により、危険運転致死罪が導入され、最近はその関連の裁判も増えています。これには、活動をされている方々の中でも、特に幹事をされている井上さんの尽力が大きいですね。東名高速で、飲酒運転のトラックに追突され、お子さんを亡くされて、この活動を引っ張って来られてるんです。お近くの方で、活動に参加されたい方は、少しの時間でもいいそうですので、ぜひ! それから、その活動をしているサイトには厳罰化署名用紙をダウンロードできます。こちらを使えば、日本国中どこからでも活動支援ができます。 それと、飲酒運転の被害者を映画化した「0からの風」でヤボテンも知ったのですが、『生命のメッセージ展』という活動もありまして、そちらのスケジュールのサイトもご紹介しますので、もし、お近くで開催される時は、余裕がある方はぜひどうぞ。 奈良は6月に開催される予定となっていますので、ヤボテンもぜひ行ってみようと思っています。大阪で、2月の25・26日に行われるんですが、スケジュールが会えば、こちらにも顔を出したいとは思っていますが。 いつもチェックしているヤフーのサイトにはありませんでしたが、大阪では、ハローワークの職員が飲酒運転をして、女性を30メートル引きずり、建物に突っ込んだというニュースも報道されて、コイツは事故直前に焼酎を買って飲んでたとか? なお、今日のTB先の小沢さんも、飲酒運転の事故の被害者遺族であることは、ヤボテンブログでも紹介させて頂いたと思いますが、同じ名前の某政権政党の幹事長は大嫌いですが、こちらは、これからも、
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