ヤボテンの花

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飲酒運転

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全く、ふざけた話です。

飲酒運転でカーチェイス 会社員逮捕 大阪

産経新聞

 30日午前2時45分ごろ、大阪府豊中市名神口の府道で、府警機動警ら隊のパトカーが道路を逆走する乗用車を発見し、停止を求めたが逃走したため追跡。乗用車は信号無視を繰り返しながら猛スピードで約5キロ逃走し、約10分後に大阪市淀川区野中北の国道176号で側壁やタクシーなど3台に衝突して停止した。府警は、道交法違反(逆走)容疑で、運転していた松原市小川の会社員、天正宜延容疑者(22)を現行犯逮捕した。

 衝突されたタクシーの男性運転手(61)が首などに軽傷を負った。

 淀川署の調べでは、天正容疑者は「酒を飲んでいたので逃げた」と供述しているといい、呼気からアルコールが検出された。

 乗用車にはほかに男女4人が乗っており、同署は4人が天正容疑者の飲酒運転を黙認した可能性もあるとみて調べている


ホンマに一つ間違えたら、大惨事になりかねないですね。ヤイヤイヤイ、ジタバタするねぇ・・・!と片肌脱いで言ってやりたいくらいです。飲酒運転しただけでなく、逃げまわすとは往生際の悪さに呆れます。

酒飲んだら、車運転しないということを知らないわけはないはずなのに。なんでいつまでも無くならないんでしょうね。ヤボテンの子供たちもこの年頃になっていますが、高校卒業を機に免許を取ってるようです。

もうアル中で、少しくらいなら酒を飲んで運転しても、寛容だったヤボテン世代から、飲酒運転を無くしていっても、若い人がやってしまえば、いつまでたってもなくなりませんね。

こういうことは若気の至りなどといって、済ませることはできません。運転手だけでなく、同乗者をしょっぴく法律もできたことですし、5人全員に熱いお灸をすえないといけませんね。

それにしても、運転者の名前が変わってますね。珍しい名前です。しかし、やってることに文字が合っていないと思うのは、ヤボテンだけですかね?名前負けしてるし・・・!いっそのこと、変えたらどうですかね。

飲酒運転をするなど、ええかげんさは、





天性のものですから・・・!







              

なんやとお・・・!

大昔は、男子の目標として、「末は博士か大臣か」と言ったものですが、大臣はともかく、博士については、大学の数も多くなって、乱造気味でもあり、値打ちも下がり気味ですね。
近大教授が酒気帯び運転で逮捕

 産経新聞

 大阪府警布施署は19日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、近畿大薬学部教授、益子高容疑者(55)=大阪府東大阪市長栄寺=を逮捕し、益子容疑者の教授室を捜索したと発表した。布施署によると、益子容疑者は「教授室で焼酎をストレートで1杯飲み、家に帰る途中だった」と供述している。

 逮捕容疑は18日午後5時半ごろ、東大阪市長堂の路上で、酒気帯びで乗用車を運転したとしている。約30分前に現場近くの路上で停車中の乗用車に接触し逃げていた車が、益子容疑者の車と似ており、布施署は関連を調べる。

 布施署によると、益子容疑者は「マイカー通勤をしているが、仕事が忙しくなると景気づけに酒を飲むのが日課のようになっていた」と供述している。
このアル中教授、日課にしてたんですね。だいたい、飲酒運転するヤツはこんなのが多いようです。どんな職業でもそれなりにストレスというのはあるでしょうけど、家に帰ってから、酒を飲んだりすることは全く問題ありませんが、飲んでから運転して帰るなどもってのほかですね。

最初のうちは、一杯引っかけて運転しても事故をすぐ起こすわけではありませんが、日常化すると、いずれはやっちゃうんです。専門的な理屈は分かっても、大学教授になっても、それが分からんのんでしょうね。

もっとも、ヤボテンが大学に通っている時でも、20年間同じ講義をしている教授もいましたけどね。日常化してしまうと、理屈もヘッタクレもないんですね。凝り固まるというやつですね。

当て逃げはまだこいつがやったと決まったわけではありませんが、もしそうだとしたら、教育者の看板は下ろさないといけません。イヤッ、飲酒運転なんぞ、このご時勢で常習化してるだけでもレッドカードです。

ニュースでは、大学側が、この教授をどう処分するか書かれてませんけど、もうクビですね。これまで、ざんざん、先生・先生と崇め奉られてきたことでしょうけど、もう、尊敬も信頼も、




享受(きょうじゅ)できまへんで・・・!





          

なんやてぇ〜!

地獄(というほどでもないのですが)の13連チャンが終わり、ブログにもやっとヤル気が出てきました。疲れてるのに、明日仕事があると思うと、どうにもヤル気がおこらなかったんですが、今日は夜勤明けで、しかも明日はお休みです。野球中継もないし・・・。

ヤボテンは、土曜日は詩吟の練習で、終わってから久しぶりに息抜きにカラオケを少し、日曜日は日勤から夜勤でしたので、あんまり負担になってはいけないと、いつもより1時間早く帰ってきました。歌ったのも10曲少しで、いつもの半分くらいでしたが。

おかげさまで、オフクロも少し元気が出て、食欲も増してきました。ど・日と見舞いに行けませんでしたが、オヤジから少しずつ食事量が増えていると聞いていましたし、今日行くと、ベッドの上で食事してたのが、椅子に座ってすると言い出し、半分以上は食べれるようになりました。

病院食が余りにも薄味で、食べる気がしないと言ってましたので、墓参りの帰り道にスーパーに寄って、味付け海苔の高級なのを買って、ご飯にかけて食べだしてから、食欲が出てきたようです。退院の話も出始めました。

それはともかく、ヤボテンがボヤボヤしている間に、飲酒運転はえげつないことになってますね。最高裁でとうとう飲酒運転即クビはおかしいと言いよりました。

酒気帯び免職取り消しが確定=兵庫県加西市の上告棄却−最高裁

時事通信

 酒気帯び運転で懲戒免職となった兵庫県加西市の元課長が処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は25日までに、市側の上告を棄却する決定をした。元課長の訴えを認めた一、二審判決が確定した。決定は18日付。
 一、二審判決によると、元課長は2007年5月、知人に誘われ焼肉店で飲食。車で帰宅途中、酒気帯び運転で検挙され、懲戒免職処分を受けた。
 一審神戸地裁は「公務に影響が生じたとは言えず、事故も起こしていない」と処分を取り消し、二審大阪高裁も「勧められて飲酒し、直後の運転をためらい30〜40分間空けている」と支持していた。
前にも書いたんですが、「処分は社会通念上、著しく過酷で市は裁量権を乱用している」という言葉が、1・2審ではついているんですが、まだ、裁判官の多くは飲酒運転に対する認識が甘いですね。危機管理ができていない親方日の丸組織で働いてるとこうなるんでしょうね。

この河西市は2006年に飲酒運転したら、クビという基準を出してたんですよ。その際に、何の手も打たず、そう決めたんやろが!中央も地方もこういうのが多いですわ、公務員って。それを裁いてるのも公務員の裁判官ですからね。

1審の判決にある公務に影響出ていないって・・・?捕まって仕事に支障きたしていないの?マスコミは押し寄せて、その対応に幹部は追われるでしょうし。事故起こしていないって・・・?事故になってからでは遅いやろうが!事故につながりやすいから、法律も厳しくなってるんやろが・・・!

2審の勧められたからとか、しばらく時間置いてるって、それがどないしてん・・・!分かってるんやったら、代行なり、車置いて帰るなりしたらええがな・・・!言い訳にもなってへんがな!

飲酒運転して、確かにすぐに事故るとは決まってませんが、いったん起こると、極めて悲惨なことが多いんですわ。信号無視はするわ、制限速度を40も50もオーバーしたスピードで運転するわ、それがほとんど無意識なのが怖いんですわ。

良いとは言いませんが、まだスピードを出しすぎてるという自覚があればマシなんです。人間の体でもそうでっしゃろ・・・!自覚症状なしが怖いんです。車は所詮凶器なんですわ。銃なんかと一緒ですよ。使い方を間違えるとアカンということが分からんのかな?

こういう裁判が続いてるので、あの過激な橋元大阪府知事でさえ、飲酒運転で捕まったヤツを休職扱いでお茶を濁してます。これでは、司法がチョッと位やったら飲酒運転してもええとお墨付きを与えたもんでしょうが。

それに、マスコミ、特にテレビメディアもそんなに取り上げてなかったような・・・。事故があった時にはギャーギャー騒ぎよりますが、こういうのにはほとんど無視ですね。最高裁の判断ですよ、しばらくは判例として残り、大きな影響を及ぼすんですよ。ホンマにこの判決でいいのか検証すべきでしょうが。

それはそうと、最高裁の判事といえば、総選挙の時に国民の審判を受ける制度がありますね。先日の総選挙でも、何人かの判事が1票の格差問題で、罷免しようという運動が起こってましたが、ヤボテンも次回の審査で、この中川という判事に×をつけてやろうと調べてみましたら、2005年の1月に任命されてますから、例の郵政選挙で審査を受けたことになってます。わずか、任命8ヵ月後に審査されたわけですね。

いったん、国民審査を受けると、次は10年後まで機会はありません。ということは、次回は2015年ですね。ところが、定年制度があって、この中川は2009年で辞めることになるようです。ヤボテンの不勉強もありますが、こんな制度って・・・!

他の判事も任命時期と定年時期を調べてみたら、10年も勤める予定の人なんて誰もいません。まぁヤボテンもそうでしたけど、元々注目してる人なんてほとんどいない制度ですからね。形骸化してもなんでしょうけど、最高裁の判事といえば、国の大切なことに対して判決を出すんですから、もっと改善する必要がありますね。

最後に、この中川は弁護士界では大物のようです。弁護士というと、被告のためには、平気で黒を白という輩です。一方的に被告の立場にある者の肩を持つ習性があるから、実際は社会通念なんかではなくて、自己の通念からこんな判決を出すんでしょうね。

ここへ案件が回った時点で、クロとしないといけないことが、オセロゲームのようにシロに変わってしまったんでしょうね。最近の社会通念ではムリなことでしょうけど、中川はどこに住んでるんやろう・・・?抗議文送りつけたろか思いますねんけど・・・!ホンマにご存知の方おられたら、






住所オセーロ(教えろ)・・・!





        
昨日、久しぶりに飲酒運転のブログをやったら、今日はまたガックシ・・・なニュースが。
「この日に何で」「あんまりだ」=巡査部長逮捕に強い批判−飲酒運転撲滅大会・福岡

時事通信

 「この日に何で」。福岡市で起きた3児死亡飲酒運転事故から3年目の25日。ひき逃げ事故を起こしたとして福岡県警の巡査部長古賀達雄容疑者(49)が逮捕され、血液から基準値の約4倍のアルコールが検出された。同日夕には同市や県警中央署など主催の「飲酒運転撲滅大会」が開かれたが、取り締まる側の不祥事に批判が集まり、同署長は何も語らず会場を後にした。 

 大会は同市役所前で開かれ、市職員や警察官、交通、教育関係者ら約1500人が参加した。 

 まず、死亡した3児や交通事故犠牲者に黙とうした後、吉田宏同市長があいさつ。「『飲んだら乗らない』という最も大切な基本を守れない人がまだいて、事故が起きる」と指摘し、「悲惨な事故は市民全体の痛みとして残っている」として、飲酒運転撲滅への意欲を示した。 

 古賀容疑者の逮捕に参加者は強い批判を寄せ、「警察官に何で、飲酒運転が悪だと伝わっていないのか」、「この日に何でそんなことになったのか許せないし、あんまりだ」、「県警の一人ひとりに飲酒運転に対する意識があるのか、首をかしげたくなる」などの声が聞かれた。
全国的に飲酒運転はいけないことですが、せめて福岡くらいは、それも警察官くらいは、何とか飲酒運転を無くしてほしいですね。そんなに難しいことやないという気がするんですけどね。

飲酒運転なんてとんでもないという人種から見たら、全く合点のいかないニュースですね。他の違反が良いとは言いませんけど、ついやってしまったということもままあることなんですが。

でも、最近の傾向を見てると、飲酒運転は増えつつあるのではとブログにも書いたことがあります。飲酒運転でクビになった公務員が復職できたり、テレビメディアではほとんどというほど取り上げなくなりましたしね。

飲酒運転も他の違反と同じように、事故さえ起こらなきゃ、見つかりさえしなきゃというレベルになってきたんでは?そう思ってたら、とうとうこんなニュースまで・・・。
飲酒運転の処分11人=上半期で昨年上回る−警察庁

時事通信

 警察庁によると、飲酒運転で懲戒処分を受けた警察官と警察職員は今年1〜6月に全国で11人だった。昨年1年間の9人を既に上回ったため、同庁は飲酒運転防止の指導を強化している。
 飲酒運転での処分は2006年に33人が受けたが、同年に福岡市で起きた3児死亡事故を受け、処分を厳格化。07年20人、08年9人と減り続けていた。
 今年上半期の処分者11人のうち9人が免職で、残りは停職と減給が1人ずつだった。
 免職者の中には、警察署副署長(愛知)や勤務中にパトカーを飲酒運転した巡査部長(北海道)がいる。
上にも書きましたけど、警察官くらいは飲酒運転なんかしないでほしいですね。マトモな考えの人は、飲酒運転はしてはいけないと思って、いろいろ対策を実践してるんですが、そうじゃない人種もいるということです。

ですから、モラルなんかに頼っていてはアカンということです。そういうことをやってると、マトモな感覚から、




もれる(モラル)ヤツがでてくるんですわ・・・!



        

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本日のブログ記事は、ブログのお仲間の小沢さんの記事にトラックバックさせていただいてます。ブログのできない間にも、ネットニュースでは、飲酒運転をチェックしていましたが、ブログにまではできませんでした。これで、ヤボテンもブログ復活の1つの山を越えたようですね。

飲酒運転同乗者を危険運転致死傷罪幇助で起訴 8人死傷事故 

 産経新聞

 埼玉県熊谷市で平成20年2月、酒に酔った男が乗用車を運転して衝突事故を起こし8人を死傷させた事件で、さいたま地検は24日、男の乗用車に同乗していた大島巧(いさお)元運転手(46)と関口淳一元運転手(44)を、危険運転致死傷罪の幇助(ほうじょ)罪で起訴した。同乗者が同罪幇助で起訴されるのは異例とみられる。

 乗用車を運転していた玉川清被告(33)は危険運転致死傷罪で起訴され、1審さいたま地裁で懲役16年の判決を受け控訴中。大島被告らは同年5月、道交法違反(飲酒運転同乗)容疑で書類送検されていた。

 3人はゴルフ仲間で熊谷市内で事故直前まで一緒に酒を飲んでいた。地検は、3人には深い人間関係があり、大島被告らは玉川被告の運転を容易に止められたと判断。安易に同乗した悪質性を重くとらえた。

 起訴状によると、大島被告らは2月17日夜、玉川被告が酒に酔って正常な運転が困難と知りながら、止めずに同乗し、玉川被告の危険運転致死傷罪を幇助したとされる。
飲酒運転撲滅のきっかけとなった福岡の事故の加害者の今林に勝るとも劣らない玉川ですが、暴走族でも、スピードに関しては、こんなことはあり得ないのでは?一般道でこんな運転されたらたまりませんよ。でも、そうなってしまうのが飲酒運転なんですね。玉川のアルコール濃度の数値は2.2だったそうで、モラルなんかどこかへ飛んでしまってます。

最初に書いた福岡の今林の時の同乗者は、法律も整備されていなかったのか、それとも他の事情があったのか、罪には問われなかったようですが、この事故の同乗者の大島や関口は、運転を職業にしていて、法律まで改正された後だけに、起訴されて当然でしょう。

このニュースに関して、産経のみならず、マスコミは<異例>という言葉を使ってますが、状況を考えれば異例でも何でもありまへんがな!頭が固いですね。むしろ、声を一番上げなけりゃアカンでしょうが・・・。

それと、この裁判ですが、玉川には20年の求刑がされたんですが、裁判官は見事に20%のディスカウントをして、16年の判決を出しています。被害者側や検察が控訴するのは当然ですが、玉川までが・・・。

16年で済んだんですから、めっけもんとも考えてないということは、反省もしとらんということですから、20年でええんとちゃいますか?ヤボテン的にはそれでも甘いと思うんですが・・・。ですから、もうディスカウントなんかしてやらんでもかめしまへんで・・・!

コイツらは、ゴルフ仲間ということですが、何のためにゴルフをやっているのか・・・?ヤボテンはゴルフというスポーツが堅苦しいのと、朝早く起きて行かないといけないことも多くてやらないできたのですが、コイツラはゴルファーの資格もありませんね。ただ、棒を振って、球を打って、小さい穴に入れるために汲々としてるだけです。その汲々さが、プレー後の飲酒や飲酒運転に繋がってるんでは?

それはともかく、市道を100キロ以上ものスピードで走ってたら、同乗者も普通なら解るはずですから、道交違反で書類送検というような




指導レベルの話では済みませんで・・・!




警察や検察の始動も遅すぎるような・・・!




           

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