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ヤボテンには気に入りませんけど、1300年遷都祭の準備は着々と進んでいまして、大極殿も完成したようで、いよいよという感じですが、さて祭りの後はどうなりますやら・・・! |
奈良市
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ヤボテンのみならず、周りの人間からは、あんまり評判の良くない平城遷都1300年祭ですが、キャンペーンのイベントでまたドジを・・・。 春の嵐「遷都祭」直撃 産経関西 平城遷都1300年祭のプレイベント「平城(なら)遷都祭」会場となっていた奈良市の平城宮跡(特別史跡)で26日、宮殿中枢の「朝堂院」をイメージして仮設された木造ブースが、強風のため倒壊。同祭は一部のプログラムが中止となった。 同祭実行委員会によると、同日午前4時45分ごろ、警備員が、南北2列に並んだ10棟のうち7棟が全壊しているのを発見。1棟の大きさは幅5・4メートル、奥行き3・5メートル、高さ2・3メートルで、奈良の伝統食などを販売する予定だったという。 奈良地方気象台によると、この日午前5時8分の奈良市の瞬間風速は13・3メートルだった。日曜日は確かに大変な天気でした。明け方から強風で、ボロイ築40年のヤボテンの家等は、潰れるんではと思うくらいガタガタとうるさいことでした。まぁ、ヤボテン的には、20メートルくらいの風が吹いていたような感じはありましたけど。 それにしても、イベントが行われてる時でなくてよかったですね。10メートルそこそこで潰れるようなブースしか設置できない遷都祭のスタッフです。もし、イベント中に何かあったら責任取れるつもりなんでしょうか? つまらんキャラクターなんかに金かけて、こういう安全対策をおざなりにしてたら、本番が心配されますね。 なお、ヤボテンは日曜日は午後5時から夜勤のために、4時半過ぎに会場からは2キロくらいのところを、施設への道を急いでおりましたが、雨がちょうどあがったところで、キレイな虹が見えてました。 西の空の晴れ間もすぐになくなったので、しばらくして虹も消えてしまいました。どうも、遷都祭も同じようなことになるんではと。メイン会場の南側以外は、道路状況もほとんど改善されてませんしね。きっと混雑するような気がしますけどね。 タダでさえ、朝や夕方はよく混む所なんですよ。南側からは、朱雀門には便利ですけど、主会場へは、近鉄電車の線路があって、一般道路があるんですけど。ご利用者の送り迎えやドライブの時には難儀するところなんです。 ムードだけ煽ってもあきまへんで・・・、チャンとした対策を、
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イラストではかわいいキャラですけど、着ぐるみにしたら、おっとろしくなるような気が・・・! 「せんとくん」の彼女に立候補…奈良・葛城市、女の子キャラ 読売新聞(イラストとも) 奈良県葛城市は15日、市内にある当麻寺(たいまでら)ゆかりの中将姫にちなむマスコット・キャラクターを発表した。市は「平城遷都1300年祭の公式マスコット・せんとくんの彼女に」とラブコールを送っている。 中将姫は奈良時代、同寺の国宝「当麻曼荼羅(まんだら)」を一夜で織り上げたという。キャラクターは黒髪に赤いリボンを着けた和服姿の女の子で、同市出身の漫画家木下聡志さんがデザインした。 着ぐるみの完成を待ち、22日に県庁でせんとくんと対面して恋文を手渡す予定で、市は「せんとくん人気で、全国区の看板娘に」と期待している。世の中、キャラクターが溢れてて、なんでもかんでもキャラを作ればええというもんとちゃうような・・・。 今年の某国営放送の大河ドラマの主人公でさえ、マイナーなイメージがあって、まあ、おかげさまでヤボテンブログもネタに困らないのですが、若手人気俳優を使って必死なのですけど。 このキャラの中将姫って、どれだけの人が知ってるのか?ヤボテンも知りませんでした。もっとも、ファッションなんかには無縁のヤボテンですから、曼荼羅とか言われてもチンプンカンプンです。しかし、せんとくんとコラボして何とか知らしめようとしているみたいですが、余りにもマイナーすぎるんでは? それと、キャラクターをプロの技に頼るのもどうかと思うんですけどね。せんとくんもそうだったし・・・。また、キャラのデザイン料に大金を使ったりしてないでしょうね。 さて、葛城市は、ヤボテンの父親の出身地である新庄町と當麻町が、平成の大合併してできたんですが、當麻という地名を残しておいた方がよかったんではとは思ってます。以前、葛城市と言われて、ピンとこなかったヤボテンです。 なお、葛城市について、お勉強されたい方は、↓からどうぞ。 それから、せんとくんも、着ぐるみになって、いっそうキモさが増したと思ってるんですけどね。中将姫もそうなるのでは?まあ、美術的センスのないヤボテンですから、たわごとを言ってるかもしれませんけど、人間的なものをキャラにしてもあんまり効果ないような気がするんですけどね。 キャラクターブームに火をつけた<ひこにゃん>は、猫を擬人化したものでしたが、リアリティがなくて、むしろ、それがかわいいという印象も持ってもらえると思うんですけどね。 何とかの一つ覚えみたいに、いまさらキャラを作っても、
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1月の奈良の名物といえば、「若草山の山焼き」です。10キロ離れた距離のヤボテンのところからでも見えます。昔は、成人の日である1月の15日にされると決まってたんですが、その後、祭日の規定変更により変更、1月の第2土曜日に変わりましたが、またもや・・・。 若草山山焼き ショーアップ 花火倍増 産経関西 平城遷都1300年祭が平成22年に開催されるのにあわせ、奈良の冬の風物詩・若草山(奈良市)の山焼きで毎年打ち上げられている花火の規模が拡大されることが24日、分かった。秋田県で毎夏に開催される国内最高峰の全国花火大会の優勝作を披露し、打ち上げ数も400発に倍増。仕掛け花火も採り入れる予定で、計画を進める奈良県は「花火芸術と火の祭典のコラボレーションを楽しんでほしい」と話している。 これまで花火は午後6時の山焼き点火の約10分前から、200発を打ち上げているが、観光客らに山焼きが始まったことを伝える役割がメーンだった。しかし、22年は平城遷都1300年を盛大にPRするイベントとして花火を活用するプランが持ち上がった。 県によると、花火の目玉は秋田県大仙市で毎年8月に開催され、全国の花火師が頂点を目指す「大曲全国花火競技大会」で来年、内閣総理大臣賞などを受賞した作品。また打ち上げだけでなく、仕掛け花火も誘致したい考えで、「平城遷都1300年祭」などの文字の演出も計画している。山焼きは21年以降、1月の第4土曜に開催される予定。 山焼き行事の詳細は↓からどうぞ。 厄人のマスターベーションの見本のような遷都祭、せんと君を決める時の唯我独尊ぶりも腹立ちましたが、伝統ある行事の日程まで変えるん?そんなこと聞いてまへんで! ヤボテンが知らなかっただけかも知れまへんが、周囲の人もみんな知らないと言ってます。遷都祭をアピールしたい気持ちは分かりますが、一体、誰が決めたん・・・! これやから奈良はアカンのんです。京都の伝統行事でこんなに日付がコロコロ変わるもんありますか?しかも変えるんなら変えるで、もっと宣伝せんとアカンのんとちゃいまっか? 何百億という税金を使って実施される予定の遷都祭、モッタイナイだけです。不況対策に使いなはれ!関西弁では、「しない」というのを「せん」という方言がありますが、まさしく、遷都祭なんか
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一時は話題になった、奈良平城遷都1300年祭のキャラクターですが、なんかなぁという感じですけど。 <まんとくん>春日大社参拝 修学旅行生ら「可愛い」 12月2日12時37分配信 毎日新聞(写真ともに) 2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭の民間独自キャラクター「まんとくん」の着ぐるみが2日、祭の成功を祈願して奈良市の春日大社を参拝した。 まんとくんはこの日がデビュー。大神(おおみわ)神社(同県桜井市)で6、7両日あるイベントでは、公式キャラクター「せんとくん」と初共演する。 まんとくんは本殿近くで多くの修学旅行生らに囲まれ「可愛い」などと声を掛けられ、写真を撮られていた。 まんとくんの着ぐるみは製作費約60万円、重さ約8キロ。担当したデザイナーらの民間団体「まんとくんネット」の村上正師事務局代表は「子どもたちに夢を伝える仕事をしてほしい」と話している。 7日には奈良市の寺院などでつくる「南都二六会」の選んだ独自キャラ「なーむくん」と合わせて、まんとくん、せんとくんがそろい踏みする予定。 まんとくんの着ぐるみですが、ヤボテン的にはなんだかなぁという感じです。アニメの時はいいと思ってたんですけどね。まぁ、一般応募の投票で決まったもんだし、応援したいですが。 せんとくんの着ぐるみですが、アニメの時もキモかったですけど、より一層キモさが増したのではと・・・。 まんとくんは民間団体が公募で決定したものです。せんとくんは、お役人が密室で決めたものです。なーむくんというのがありまして、奈良市の寺院などでつくる「南都二六会」の選んだ独自キャラです。7日に勢ぞろいするそうですが、イマイチだと思います。 前にも書きましたが、1300年祭をやっても、奈良でお泊りする人はそんなにいないような気がします。繁華街自体が奈良にはなくて、夜8時を過ぎると、町全体が暗く沈んだ感じがするんですね。 ホテルの建設は進んで、宿泊施設はあるといっても、京都と比べたら、寂しい感じは否めませんね。会場となる平城宮祉の周りも道が狭いし、昼は混雑で、車が動かずとなりかねません。そのへんを行政は考えてるんやろうか? 奈良が発展することはいいことなんですが、どうも企画が上滑りしてるようなんです、
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