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奈良市の病欠職員の話題を注目していましたが、京都市もヤッパリいました。 関連記事ということで、奈良市の書庫に入れることにしました。 ■京都市でも長期病欠 妻経営の居酒屋手伝う 奈良市で問題となった長期病欠職員。 環境局服務監察チームの調査によりますと、南まち美化事務所の42歳の男性職員は2001年以降、1400日あまり勤務すべきところを様々な病気を理由におよそ3割の430日しか出勤せず、給料は、ほぼ全額受け取っていました。 しかも、去年12月からは、妻が経営する居酒屋をたびたび手伝っていたと言うことです。 京都市は「市政に対する信頼を失墜させた」として、13日付けで懲戒免職処分にしました。 委員会では、病欠を繰り返すなどの問題のある職員が合わせて24人いることも明らかにしています。 「病気を一日でも早く治して欲しいと。病気の状況を聞くのが主な指導の内容でございましたので、(店を)手伝っていたことのは、つい最近まで把握してませんでした」(高橋修・京都市環境局長) また、京都市は、職員が退職した後でも、在職中の不祥事が発覚した場合、刑事処分を待たずに、市の判断で退職金を支給しなかったり、返還を求めることができるとする改正条例案を発表しました。 (大阪毎日放送より) 奈良市職員の記事でも、何度か予測していた通り、京都市にも欠勤職員がいましたね。 それも、同じ職種の、環境局です。 京都市の不祥事が、この環境局に集中しており、以前、15件程度のうち、 9件が、この部署に集中していると聞いていましたので、 絶対に欠勤職員がいると見ていましたが。 規模・基準のとかの関係もあるので、一概に比べられませんが、24人もいるそうです。 奈良市でさえ、9人(内、環境清美局は6人)なのに。(比べてますやん) 京都市の皆さん、怒らないといけませんよ。 ゴミ集め仕事のこの部署、ゴミみたいな人間も多いのです。 病気で、ウンウン唸っている人ならともかく、奥さんの居酒屋を手伝っているんですからね。 最近まで知らなかったという市側のコメントも、オマエもかというところですね。 管理能力はありませんといっているようなものなのですが。 京都市は、相次ぐ不祥事で、いろいろな部分を見直しているらしいですが。 この環境局も、半分を民間委託する構想を発表していますが、 採用方法とか、その後の管理方法を改善しないといけませんね。 この前は、姫路にも長期休暇職員がいましたから、関西中心に、他にもいるでしょうね。
ヤレヤレ・・・。 |
奈良市
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久々に奈良市のニュースですが、対応が遅いのでは? 不正休暇疑いの職員特定調査へ 奈良市は、全職員を対象にした調査で不正に休暇を取っていた疑いのある職員をリストアップし、来週以降、本人から事情を聴いて勤務の実態を解明する考えを明らかにしました。 これは、奈良市の藤原市長が9日の記者会見で明らかにしました。奈良市は、記録が残っている平成13年1月以降、すべての職員の休暇の取得状況を調査しました。 その結果、年間に91日以上の病気休暇を3つ以上の病名でとった年が3年以上ある職員が複数いることがわかり、休暇を不正に繰り返し取得した疑いがあるとして、リストアップしたということです。人数は明らかにしませんでしたが、懲戒免職になった元職員が勤めていた環境清美部に集中しているということです。 これについて藤原市長は、「一定の人数の職員から事情を聴かなければならないことにりつ然とした思いがする。厳格に実態調査し、不正と判断した時点で発表したい」と話しています。 (NHKニュースより) 奈良市の対応遅いのではないですか? 藤原市長、りつ然としたって、それはもうわかっていることですよ。 環境清美部に多いのも、みんな知ってますよ。 人数を明らかにしないのは、余程多かったということですか? リストアップしてるんですから、人数ははっきりしているんでしょ? NHKもしっかり、人数を聞かないとダメでしょうが。 記者さんたくさん給料貰っているんですから、ボケッとしてたら、あきまへんで。 なお、下のような報道も 奈良県内の市町村のうち70%余りが、国が示した指針に沿う形で、病気による休みの期間が通算で3年を超えた場合、一定の条件を満たせば職員を免職にできるよう、規程を見直す方針であることがわかりました。一方で、6つの市町村が「見直すか検討中」と答え、5つの市町村は「見直す予定はない」としています。 見直す予定のない市町村は、休暇の垂れ流しを認めるということですか? それとも、そんな不心得な職員はいないということですか? そうだったらいいのになぁ♪♪♪ いるんだったら、今のうちに、公表しておかないと、知りませんよ!
もちろん、制度改革も発表しないと。 |
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奈良市職員の病欠問題ですが、管理体制も甘いですね。 |
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予想通りに、奈良市役所は大変な状態になっているようです。 奈良市職員休暇休職問題:苦情や抗議1800件 人事課、休日返上で対応 /奈良 奈良市環境清美部の元職員(42)=懲戒免職=の長期休暇・休職問題で、同市には苦情や抗議の声が殺到している。問題が発覚した今月18日以降、30日までの13日間で1800件(電話約800件、メール約1000件)にも及ぶ。人事課では28、29両日も休日返上で職員が出勤し、対応に追われた。 人事課によると、「税金を払う気がしない」「公務員としてえりを正せ」といった苦情や、「一体どんな休暇制度になっているのか」といった問い合わせ、苦情が大半という。応対する職員は、通常の仕事が手に着かない状態。 休日も電話が掛かることが予想されたことから、土日の28、29両日も人事課職員は出勤。計約20人の課員が、半日交代で電話に対応した。 (毎日新聞) すごい数になりましたね。最初は、大阪のローカル局だけの取材だったのですが、 全国的になっちゃいましたからね。問題もクビにしただけじゃなくなりましたね。 返還措置もとっているようですが、しっかりやってもらわないといけませんね。 奈良市の職員2人、3年弱で病気休暇480〜550日 奈良市環境清美部の元職員(42)が5年間に8日しか出勤していなかった問題で、新たに同部の職員2人が2004年1月以降の約2年10か月間で、それぞれ480日間と550日間の病気休暇を取得していたことが、市の調査でわかった。 懲戒免職となった元職員が受診した病院の診断書も出ていたといい、市は調査を進める。 (読売新聞) この2人は、だいたい半分くらい休んでいるということなのですね。 クビにされた中川と同じ職場ですから、完全に同類ですね。 中川と同じようなヤツが5人いると判明していますが、うち、4人は清美部ですからね。 合計6人になったということですね。もともと、休んでいて、役に立たないのですから、 さっさとクビにすればいいんです。 建設三業種(舗装工事、造園工事、管工事)の最上位ランクの郵便入札を平成18年11月1日から導入することを入札審査会において決定しました。 また、談合疑惑につきましては、関係業者からの事情聴取を行いましたが、関与を認める回答を得ることができませんでした。 しかし、テレビ放映された場面を見る限り、談合疑惑は払拭できませんので、行政の調査権には限界があるため、公正取引委員会に調査を依頼するとともに司法機関とも調整を図ってまいります。 なお、閲覧室は密室とならないよう改善してまいります。(奈良市ホームページより一部抜粋) 最後に、談合疑惑ですが、そんなもん、あっさり認めるような連中じゃありませんよ。 庁舎内で、堂々と、談合する連中ですからね。 外部に調査をしてもらって、徹底的にやってもらったらいいのです。 この際ですから、膿は全部出して、一からやり直せばいいのです。 参加業者は全て、入札から外せばいいのです。 郵便入札にしても、談合するヤツは、またどっかに集まって、根回しするに決まってます。 それか、すぐに認めた業者だけ、先着順3社だけ、今後も参加させると、取引しますか。
冗談ですけどね。 |
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NHKの大河ドラマ同様、いよいよ、この問題も、関ヶ原を迎えたようです。 |





