|
せっかく、連休を利用して、愛知県から奈良に観光に来てもらったのに、けがをしてしまうとは・・・!誠に申し訳ないという気持ちです。 <倒木>奈良公園で歩道の幼児3人重軽傷 毎日新聞 14日午後5時15分ごろ、奈良市高畑町の奈良公園内の木(直径約15センチ)が倒れ、折れた一部が歩道を歩いていた男児(5)と妹(3)、いとこの女児(4)=いずれも愛知県三好町=に当たった。男児が頭の骨を折るなどの重傷、女児2人も頭に軽いけが。 県警奈良署によると、歩道沿いに塀(コンクリート製、高さ約2メートル)で隔てられた竹やぶから木が倒れ、塀に当たって折れた先端が歩道側に落ちた。現場には長さ約1.5メートルと約1メートルの2つの木片があった。 木のあった土地は奈良県が所有・管理。県によると、倒れた木の根元が腐っていたといい、清水敏彦・県風致景観課長は「非常に申し訳ない」と話している。同署は業務上過失致傷の疑いもあるとみて調べている。 現場は東大寺の南約1キロ。3人は両親と観光で訪れていた。せっかくの楽しい旅行のはずが、とんだことになってしまいましたね。けがをされた子供さんは、災難としか言いようがないですね。子供さんにとっては、鹿を見るのを楽しみに来てたと思うんですが。 奈良公園は名前どおり公園ですから、木もいっぱいありますけど、どの木が腐ってるなんて、奈良に住んでても、ヤボテンみたいにたまにしか行かないもんも全然分からないです。 それにしても、コメントに出てきた風致景観課って初めて聞きましたけど、何をしてる部署なんでしょうね。名前から見たら、厄所の中でちまちま事務するような部署じゃなさそうですね。 奈良公園をご存知の方でしたら、お分かりでしょうけど、東大寺のすぐ東側に県庁がありますから、事故があった場所もすぐ近くなんですよね。パトロールとかしてなかったんでしょうか? どうもこの部署、風致というより、
|
奈良市
[ リスト | 詳細 ]
|
荒鼻のキョウダイからのトラックバックです。キョウダイのブログ記事では、「月例給及び一時金の改定を据え置くことを中心とする」人事院勧告を、社民党が、HPで批判しているものを載せておられました。それを見てたら、怒りを通り越して、失笑せざるを得ないもんでした。 それについては、また後程書くとして、もっと失笑せざるを得ないのが、↓のニュースです。 不祥事続きの環境清美部 奈良市、特別研修実施へ 産経新聞 職場での暴行や職員の飲酒運転など不祥事が続発している奈良市環境清美部について、藤原昭市長は8日、「職場での基本的なモラルが足りない」として、同部の職員のみを対象とした特別研修を近く実施する考えを明らかにした。 同部をめぐっては、平成18年に長期病欠問題が発覚したが、今年も6月に市環境清美工場(同市左京)で起きた火災を職員が消防に通報していなかったことが判明したほか、7月31日には収集課の主任(50)が上司に暴行し、重軽傷を負わせたとして停職2カ月の懲戒処分を受けた。さらに今月2日には、酒気帯び運転で事故を起こした道交法違反容疑で、別の同課主任(56)が西和署に逮捕された。 藤原市長は「同部が置かれている状況を職員がきちんと認識していると思っていたが、そうではないことがわかり、がくぜんとした」と述べ、特別研修を行うことを表明。市は「研修で心構えやモラル、マナーを確立していきたい」としている。 社民党ごときに公務員の実態なぞ分かってないと思ってますが、我が奈良市長までもがこの程度の認識とは・・・!ガックシ・・・以外の何ものでもないですね。ニュースの最後の方で、「がくぜんとした」という市長のコメントが書かれてますが、悪名高き奈良市環境清美部のことですから、生半可なことでキチンとなるわけありません。 今はもうほとんど語られることもなくなった欠勤問題ですが、5年間で8日しか勤務しない職員がいたんですよ。他にも、マシとという言葉も使えないほど、同様の輩がいたんですよ。そんなのが簡単にマトモになれるくらいなら、最初からそういう事態になるわけアリマヘンやろが、総入れ替えでもしたんならともかく。 メンバーがほとんど変わらずやっていくんなら、徹底的に監視を強化し続けないとダメでしょう。1年やそこらで変わるはずがありませんよ。研修も1回やそこらではダメでしょうし、何よりもうこれでダイジョウブというくらいまでマークし続けないと。 社民党のHPの書き込みについては、荒鼻のキョウダイと2人で、先日も国家公務員の時短を批判したばっかりですが、社民党にはそれは当然のことで、もちろんOKです。その上で、給与等を上げろとぬかしとるんです。 ほんでもって、キョウダイの記事のコメントにも書きましたけど、笑えるのが、「豊かで良質な社会的公共サービスの提供が不可欠」という件で、そのためには公務員の収入増が必要という論理なんです。 そもそも、良質なサービスがされてたら、ヤボテンはじめ、国民から批判が噴出するはずがないでしょうが。報酬というのは、商品やサービスに対して支払われるもので、対価を決めても、それに値しない場合は、下げるか止めるかしかないですね。 いい商品を作れない、いいサービスができないのは報酬が低いからですなんて理屈が通用するはずありません。報酬上げろと言う前に、いいサービスが提供できてるかをまず検証しなきゃ。それをほっぽり出してきたから、公務員の所得は上がっても、良質なサービスが提供されてこなかったんでしょうが。 適当にチンタラやってても、民間準拠の論理で報酬は勝手に上がっていくから、サービスの質なんて考えてこなかったんでしょ。年金の処理一つにしてもそうですね。あんな仕事ぶりだと、民間の会社ならとっくに潰れてますからね。 奈良市長にしても、社民党にしても、ようこんだけ、したり顔でボケかませるなと感心しますわ!政治屋なら、国民のために何が必要かを考えて、
|
|
キューさんがご注進頂いたネタですが、平城京遷都祭のキャラがまた増えたそうです。昨日は、朝日新聞をボケと言いましたが、奈良の坊主どもは、馬鹿かも?何を考えてるんかサッパリ分かりません。新しいキャラを作って、どうしたいのんや? 第三のキャラ「なーむくん」 平城遷都1300年祭、寺院の親睦団体が発表 産経関西 平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」の再考を求めていた奈良市内などの寺院の親睦(しんぼく)団体「南都二六会」(会長、橋本純信・十輪院住職)は20日、聖徳太子をモチーフにした独自キャラクター「なーむくん」を発表した。地元デザイナー団体が公募で選んだ「まんとくん」に続く“第三のキャラ”の登場に、事業協会は困惑している。 なーむくんの名は仏教の帰依を意味する「南無」に由来。仏教の興隆に努めた聖徳太子にちなみ、まゆ毛と目を太子が制定した十七憲法の「一七」に見立てている。 南都二六会が事業協会にせんとくんの再考を求めたことを知った高松市の竹材加工業、平野重夫さん(73)が発案し、デザイナーが製作したものを同会が採用。今後、遷都1300年に向けた行事や印刷物などで活用するという。 これに対し、事業協会は「公式キャラはあくまでせんとくん。聖徳太子と平城遷都1300年との関連がよくわからず戸惑っている」としている。ヤボテンもせんとくんは好かんのんですが、その一番大きな理由は、協会の方で勝手に決めたことですね。お金の問題やデザインの問題もありますが。それに対抗する形で、まんとくんが決まったんでしょう。20ほどの候補の中から、ネットなどで公募をして一番多いのに決まったんですよ。 ヤボテンとしては、まんとくんもデザイン的にはあんまり好かないんですけど、せんとくんに比べればマシだし、公募で決まったものなので、せんとくんが決まった時ほど、あからさまに反対してません。一体坊主どもはどこが気に入らないんでしょうか? しかも、決め方は、お役人がやったのと同じ方法じゃないですか?デザイナーの団体が公募をやってたのは知らなかったんじゃないでしょう。今回のなーむくんを、その選考に参加させればいいことじゃないですか?どないして決めたんかも、マスコミが書かないせいかもしれませんが、全然分かりませんし。 遷都祭はキャラクタ−の品評会なんですか?もっとも、事業協会が何でこんなもんを多額の金をかけてするのか十分発表してませんけどね。キャラばっかり乱立しても、それだけで、2010年まで引っぱれるもんとチャウでしょ。 なんか聖徳太子をモチーフにしたらしいですが、聖徳太子の17条の憲法の精神を理解してるんですかね。有名な第1条になんと書いてあるんですか?無神論者のヤボテンでも知ってるんですから、坊主どもが知らんということはないでしょう!「和をもって貴し」の言葉の意味どころか、存在すら無視してるとしか思えませんね。そんな状態で、軽々しく聖徳太子の名前を出すなと言いたいですね。 せんとくんが気に入らないのなら、まんとくんに合流するするのが筋というもんです。そもそも、チベット弾圧の問題の時でも、胡錦濤に一矢さえ報えなかった坊主どもに、聖徳太子が生きておられたら何と仰ったでしょうか?チベットが仏教以外ならいざ知らず、同じお釈迦様から出た宗教を弾圧してるのに、意見すらできんかったくせに・・・。 きっと、聖徳太子はアゼンとして、まずこう仰ったと思います、
|
|
時間が無いのに、あれも書きたい、これも書きたいんですが、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが決まったそうです。ヤボテンが選んだのとは違ってて、ガックシ・・・ですが。 せんとくん対抗「まんとくん」 地元は「使いやすい」「応援したい」歓迎ムード 産経新聞 平城遷都1300年祭のキャラクター「せんとくん」に対抗して、地元デザイナー団体「クリエイターズ会議・大和」が2日、独自キャラクターの「まんとくん」を発表した。同祭の事業協会も認める正統派の“ゆるキャラ”ぶりに、せんとくんに反発してきた地元の商店街や寺院団体は「使いやすい」「応援したい」とコメント。おおむね歓迎ムードに包まれた。 県庁で会見した同団体の田中功事務局長は、まんとくんの愛称に関連して「『せん』(千)より『まん』(万)の方が多い」と話し、せんとくんへの対抗意識を強くにじませた。また、作者のクロガネジンザさんは「着ぐるみ同士で、せんとくん兄貴とのツーショットが早く見てみたい」とのコメントを寄せた。 一方、奈良市中心部の8商店街でつくる「市中心市街地活性化研究会」の松森重博理事長によると、「市民の手で選ばれた独自キャラを、早速シャッターに描きたいという店舗も出てきている」。さらに「両方を並列して使うこともできる。話題性もあるので、活性化イベントや各店舗で商品開発などが進むのでは」と相乗効果に期待する。 JR奈良駅前の三条通ショッングモールの新堂順規理事長は「せんとくんは店頭に掲示すれば子供も逃げ出すようなデザインだったが、まんとくんは愛されるデザイン。せんとくんも排除はしないが、両キャラクターは今後、真価が問われるはず」と指摘した。 また、地元寺院の親(しん)睦(ぼく)団体「南都二六会」の橋本純信・十輪院住職は「まんとくんのデザインには違和感を感じる部分がない。公募と投票で選ばれたことも評価できる。応援していきたい」と歓迎の意向を表明した。 これに対し、事業協会の一柳茂事務局次長は、せんとくんとの性格の違いを強調し、「競合はしないと考えている。友達の1人が増えたという印象」と冷静に話した。 ◇ 新キャラクター「まんとくん」について、市民の間ではおおむね評価する声が目立った。 奈良市の会社員、橋口美那子さん(28)は「せんとくんよりも幅広い世代に受けそうでいいと思う。着けているマントに名前がかかっていて、イメージしやすい」。大阪市の会社員、勝田容(よし)充(みつ)さん(46)も「せんとくんよりもキャラクター全体がシカっぽく、奈良がイメージできて非常にいいと思う」と称賛した。 一方で、容姿やネーミングを疑問視する声も。奈良市若葉台のフリーター、照屋翼さん(22)は「せんとくんの方がキャラクターとして面白いし、まんとくんはインパクトが薄い。『遷都祭』とどう関係あるかも今ひとつ分からない」と話した。 たかがキャラクターのことなので、大騒ぎする必要もなかったのかもしれませんが、結局は、選考過程の不透明さが批判されたんでしょうね。この「まんとくん」にしても、ヤボテンとしては、イマイチかなと思うのですが、投票で決まったということなので、それならしゃぁないなぁとなるもんです。 「せんとくん」にしても、1年も前に決まっていながら発表せず、後の活用方法もええかげんなものに、総額1千万円ものお金をかけたから、反発が起こったのだと思います。「まんとくん」も気に入らないとはいえ、まだマシだと思います。 せんとくんの角が、ヤボテンには生理的に受け入れられないんです。実際の鹿の角はそうなのかもしれませんが、リアルすぎると思うんです。まんとくんのように実物とは違っても、キャラクターには、こういう風に短めで、あるということが分かるくらいでいいと思うのですが、美術的センスはありませんから、偉そうには言えませんけどね。 それと、ヤボテンがまんとくんの肩を持つのは、親しみが持てるからです、
|
|
ここでは、かもめとぶさんにトラックバックしてます。今朝のコメントで、お友達のキューさんが、奈良のキャラクターで揉めてるよということを書いておられましたが、このことなんでしょうか? せんとくん嫌? 平城遷都1300年祭、独自キャラ続々 産経新聞 批判の多い平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」とは別に、独自キャラクターを公募していた地元デザイナー団体「クリエイターズ会議・大和」は17日、公募作品の一次選考会を奈良市内で開催。国内外から619点の応募があり、審査した同団体は「せんとくんを超える作品が続々…」と、うれしい悲鳴をあげた。 同団体はせんとくんの愛称が決定した4月15日以降、独自のキャラクター公募を開始。郵送で266点、メールで353点の応募があり、ニューヨークとパリからも寄せられた。 一次選考会は公開され、同団体の会員20人が挙手や投票で30点に絞りこんだ。この30点について19〜25日にネット投票、25日に街頭投票を実施。31日の最終選考会で同団体の会員の投票を加え、最終決定する。結果は6月2日に公表する予定。 審査委員長を務める奈良市在住のデザイナー、北井勲さん(64)は「非公開で決定されたせんとくんへの反発もあり、応募数は予想を超えた。愛されるキャラクターになるのは間違いない」と自信をみせた。かもめとぶさんのブログにもありましたが、投票サイトは↓をクリックしてどうぞ。 ヤボテンは22番がお好みですかね。最初から、こういう風にやっていれば、大きな問題にならなかったんでは?キャラクターはやっぱりかわいくないとね。へんにリアルにする必要はないんですよ。せんとくんよりいいのがイッパイあるでしょう。
せんとくんに強敵!? 奈良・橿考研の「イワミン」が人気 産経新聞 奈良県内で出土した人物埴輪などを展示している県立橿原考古学研究所付属博物館(橿原市畝傍町)の春季特別展「はにわ人と動物たち」(6月15日まで)にちなんで、スタッフがデザインしたマスコットキャラクター「イワミン」が、来館者の人気を集めている。キャラクターグッズの売れ行きも好調で、「(平城遷都1300年記念祭のマスコットキャラクターの)せんとくんよりずっとかわいい」との声も。温かいイメージを持った古代の使者は、せんとくんにとっては強力なライバルになりそう!? イワミンは、三宅町の石見遺跡で出土した、いすに座る男子像埴輪がモデル。この埴輪は、全身がほぼ製造当時の状態で残っており、りりしい目や豪華ないすが、王者の風格を表現している。 同博物館の松田真一館長が「子供たちにも親しみやすいように」と埴輪のマスコット化を発案し、古代人の生活をイラストで再現している同研究所補助員の、奈良芸術短大(橿原市久米町)で日本画を学んだ佐々木玉季さんに製作を依頼した。 キャラクター製作にあたって、松田館長からの注文は「かわいく描いて」の一言だけだった。佐々木さんはまず、いすに座る埴輪をマスコット風に立たせて、顔も丸くて大きくして親しみやすいように工夫し、3週間がかりで仕上げた。 同館では、さっそくイワミンをデザインした職員手作りのシールを受付に置いて無料配布したところ、「もう1枚もらっていいですか」とリクエストする子供たちも出現。ミュージアムショップで同館関係者が製作したマグネットシールを販売したところ、「孫や娘のお土産に」と買い求めるお年寄りや家族連れが多いという。 「埴輪の目は細くて無表情なので、ちょっと丸くしてかわいくデザインした。目が大きすぎると埴輪のイメージを損なうので、バランスが難しかった」と佐々木さん。「これからは、歩いていたりおじぎをしていたり、いろんなポーズのイワミンを登場させたい」と意欲をみせている このキャラを使っている県立橿原考古学研究所付属博物館では、無料配布ということもあって、人気を博してるようですが、用紙代とかの実費程度の金額なら買う人も結構いるんじゃないですか? 三宅町の石見(いわみ)遺跡で出土した男子像埴輪がモデルになってるそうですが、それで名前が『イワミン』で、名前の方もあんまりヒネリがなくて、キャラに合ってるんじゃないですか? 平城遷都1300年祭事業協会の担当は、今頃苦虫を噛み潰してるかも?といったって、失敗しても、責任を取る必要もないんですから、気楽にいきゃええんですよ。民間のプロジェクトでこんなことになったら、即、飛ばされちゃうんじゃないですか? それはそうと、イワミンも最近作ったんでしょうね。製作過程で、せんとくんのキャラを反面教師にしてるかも?遷都祭の協会の担当者にしたら、ネーミングも違って聞こえてるかも・・・?
|





