ヤボテンの花

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奈良市

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福原に負けた・・・!

初めに申し上げますが、今日は野球の話ではありませんよ。奈良の遷都祭のキャラクター「せんとくん」が、神戸の福原に負けたと面白おかしくニュースに書かれてます。福原を知らない人のためにも、お勉強を兼ねてやります。

ヤボテンは、今までブログに書いてきたように、50年余生きてきて、大阪の八尾というところに約40年、奈良が約13年ですから、生粋の大和人ではありませんが、もうガックシ・・・ですわ!

奈良「せんとくん」に同名キャラいた!!

 スポーツ報知

 愛称が決まったばかりの奈良県の平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」と同名のキャラが神戸市のイベントですでに活躍していたことが17日、分かった。

 同名のキャラがいたのは、神戸市兵庫区の平野地区で続いている「福原遷都まつり」の「セントくん」。平清盛が福原京に遷都したことにちなみ武将姿で、隣には平安衣装のフクちゃんが並ぶ。平野地区が阪神大震災の復興イベントとして2005年から始まり、今年も6月7日に開催する。

 「かわいくない」と批判されている「せんとくん」。1300年祭の事業協会は「同名キャラの存在は知っていたが、商標登録をしておらず大丈夫だと思った」とし、公募で一番支持されていた「せんとくん」を選出したという。同協会では「あちらから抗議があればしっかり対応したいと思う」とした。

 一方、福原遷都まつり実行委事務局長の玉川侑香さん(60)は「抗議? しません。こちらは草の根の町おこしで規模も違う。向こうのキャラはかわいくないし、別に気にならない」と話している。 

だいたい、奈良は、古都だし、修学旅行なんかで来られた方も多いでしょうから、ほとんどの人が知ってるでしょうけど、福原ってどこという人多いでしょう。お友達の○○○さんなんか、卓球のカワイイ女の子でしょうなんて、ボケかますくらい有名じゃないんじゃないでしょうか?スケベな男性(まぁみんなそうですけど)なら、ご存知かもしれませんけど。

最初にもチラッと書きましたけど、今日、こちら(奈良)の阪神ファンに福原って知ってるって訊いたなら、当たり前やがな、うちのチームのエース(チョッと陰りありますが)やがなと言うんです。もっとも、シナリオ通りですけど。ひょっとすると、兵庫県で訊いても、そう答えるかも?

福原に遷都祭があるといっても、エッ、いつ都があったの言う人も多いでしょう。大雑把に言うと(細かく知りませんし)、平清盛が、息子達に政務を任せ、神戸の福原に隠居生活をしていましたが、長男重盛が亡くなるとか、他のもののだらしなさに業を煮やして、突如、ムリヤリ即位させた孫の安徳天皇を、神戸に移したんです。

この辺りが、平家の一番驕っていられた頃ですね。遷都の行事の最中に、伊豆で源頼朝が、北陸の方では、木曽義仲が挙兵して、平家は滅亡への坂道を転げ落ちていくんですが、皇室行事が終わると、公家たちは、こんなところに住めるかと、京都に帰ってしまいます。

ですから、福原の御所の位置すらも正確には分かっていなくて、だいたい、義経の鵯越(ひよどりごえ)で有名な一の谷辺りかと言われてるそうです。つまり、福原遷都祭をされてる方には申し訳ないですが、冷静に考えれば、都の整備すらできなかったんです。

別に威張るわけではなく、客観的に見ても、都としての格だけでいえば、古都と呼べる奈良からみれば、福原のことをあんなもん(福原の人、ゴメンなさい)とも言えるくらいなのに、キャラクターの件では、完敗もいいところです。福原の人の余裕は何?

エセ大和人のヤボテンですが、以前にも書きましたけど、もうキャラクターがキモイ、名前がダサイではなくて、県(市もイッチョかんでるでしょうけど)のお役人の仕事振りが気に入らんのです。こんなのに、行政任すことできませんね。

WEBニュースにはありませんでしたけど、18日の産経新聞の奈良版のコラムには、キャラクターの活用についても、協会は「まったくの白紙。着ぐるみやグッズは時間的に難しい」と言ってると書いてありました。いったい、何のために、キャラクター作ったんや?

イベントにキャラクターという単純思考だけかい?何のために、デザイン料1千万も金かけたんや?ただの道楽としか思えまへんがな!宣伝効果が15億円なんて試算もありますが、宣伝しても結果がでなかったら何の意味もありませんね。かもめとぶさんが仰るように、広告代理店に丸投げの構図ですね。

どうせなら、民間に完全丸投げしたらよかったんや!荒井正吾知事、オタクの眼鏡、くもってまへんか、度は合ってまっか?もう遷都祭止めて、撤退したら?このままだったら、もっと、



ケッタイなことされそう!




         
ブログで他のことも書きたいのに、なんでこうも不手際が・・・。もう、遷都祭、この際止めたらどうでっか?この調子でいったら、これからも、ヤボテンが、なんぼほどツッコマンとあかんのか分からんわ?他のそれもすぐ近くの神戸のキャラクターの名前を選んだんやて!お金の使い方が分からんのもムリおまへんわ!

<せんとくん>すでに「セントくん」が存在……苦難続く 平城遷都1300年祭キャラ

4月16日21時24分配信 毎日新聞

 愛称が「せんとくん」に決まった平城遷都1300年祭(奈良県で2010年に開催)のマスコットキャラクターと、同じ名前のキャラクターが既にあることが16日、分かった。デザインが「可愛くない」などと批判された「せんとくん」は、愛称でも問題が発生、苦難は続きそうだ。 

 神戸市兵庫区の平野地区で、商店主らが毎年開いている「福原遷都まつり」の「セントくん」。阪神大震災の復興イベントとして05年に始まり、地元イラストレーターがデザインした。平清盛が福原京に都を移したことにちなみ、平家の武将をイメージ。平安衣装姿の女性の「フクちゃん」とセットでPRに活用している。実行委によると、土産用のせんべいもあるが、商標登録はしていない。

 実行委事務局長の玉川侑香さん(60)は「奈良の名前を知ってびっくりした。商標登録が必要だった。もう少し可愛ければ、仲良くしやすいのだけど……」と困惑気味。奈良県などでつくる平城遷都1300年記念事業協会は「商標を調査し、福原のキャラクターも把握していたが、1回限りの催しと認識していた。法的な問題はないが、福原側から苦情などがあれば対応を考えたい」としている。

なお、福原のキャラクターは、↓をクリックして頂けだけますか?

福原遷都まつりのニュースです。

ひらがなとカタカナの違いはあっても、ホンマに他でもあるのんが分かってたら、問い合わせせんかい!使うてもよろしいでっか、同じ名前でんねんけど?って。民間レベルでは、そういう風に仕事せんとやってかれへんねんで。公務員やから、オマンマ食えるんやで!

ヤボテンが上役やったら、猪木以上の闘魂ブチ込んだるわ!アホらしゅうて、キーボード叩く手も震えがちや〜〜〜!こんな連中に行政任せてるなんて、不安で不安でシャーナイわ!苦情があればって、相手が民間やからとバカにしとるんやろ!

昨日の記事に、宣伝効果があってよかったというコメント頂きましたが、それはあくまで結果論で、それを計算してやってたら、ポチでも、ザブトンでも、花束でも、特別ボーナスでもやりますけど、これが奈良の行政のお粗末さの象徴です。キャラがキモイとか、名前がダサイとか言うてる場合とチャイまんねん。

ただ単にチンタラ仕事してるか、気持だけでのうて、ホンマにマスタベーションでもかいて、フワァ〜としとるんちゃうか。宣伝効果なんて「神風」みたいなもんで、たまたま吹いてくれただけ、そのまま突き進めば、悲惨な状態になるにキマットルわ。そや、



奈良の遷都祭の担当は、吉本でもいけ!



ええボケ役になれるわ!



     

昨日もアップしましたけど、今日は、キャラクターの名前が決まりましたね。なんか、急に、低姿勢になって、キャラのデザインと一緒で、キモイ感じがしますけど。こうなると、かもめとぶさんがトラックバックして頂いた記事が、真実味を帯びてきましたね。あっ、書き送れてましたけど、お友達のかもめとぶさんが、昨日のヤボテンの記事にTBして頂いてましたので、TBのお礼参りじゃなかった、お返しをさせてもらってます。

平城遷都1300年祭キャラ、名前は「せんとくん」

産経新聞(一部抜粋)

 デザインなどをめぐって不評の声も噴出した「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターについて、奈良県などでつくる事業協会は15日、愛称を「せんとくん」に決定したと発表した。

 愛称の公募には1万4539件が寄せられ、漢字やカタカナなども含め「せんと」(遷都)が337件でもっとも多かったという。事業協会は、キャラクターをデザインした東京芸術大の籔内佐斗司教授ら5人の愛称選定委員会を設置し、選考を進めていた。同祭は平成22(2010)年に奈良市の平城宮跡を主会場に開かれる。

 「せんとくん」をめぐっては、デザインが公表された後から「イベントのキャラクターとしてはふさわしくない」「生理的に受け付けない」など、厳しい批判の意見が寄せられていた。

 同協会によると、応募は県外からが全体の約7割でカナダなど海外からの応募もあった。マスコットの姿にちなんだ「童子」「角」や、「鹿」「奈良」「平城遷都」などの言葉の使用が目立ち、一部には「誹謗(ひぼう)中傷と思える名前も含まれていた」という。

 応募総数について同協会は「予想を上回り、結果的に(同祭の)認知が進んだ」と評価したものの、デザインに不評の声も多いことには「単純に良かったとはいえない…」と複雑な心境をのぞかせていた。

 同協会は「個人の主観までわれわれが強制するわけにいかないが、批判は重く受け止めたい」としている。


まず、誹謗中傷のネーミング応募があったと書いてありますけど、ヤボテンもチラッと考えたんですが、 やらなくてよかったですね。やっぱり読むといやらしいですね。

県外からの応募が7割と言うことは、県内からは3割ということですね。簡単な引き算で、改めて言うまでもないんですが、県民の関心は薄いってことでは?

今頃になって、単純に良かったと言えないと言っても、タイミング悪いんですよね。こうなると、事態収拾のため、反対運動を利用しているというかもめとぶさんの推理がクローズアップされてきますね。

今日のテレビのニュースでも、キャラの絵を見せられて「お友達になれそう?」と、インタビューされた子供が、「なれへん」と答えてましたけど、反対運動の方のキャラが人気を呼んだ時、役人どもや知事はどうするんですかね、ムダに使った1千万円ほどのお金(もちろん税金)は?

それに、今日発表された「せんと君」という名前だって、ホントに、最多応募だったのか分かりませんよ。もう、役人の言うことは信用できませんからね。だいたい、最多を選ぶんだったら、なんで、愛称選考委員会がいるんですかね。デザイン作成者なんか入れる必要あるんでしょうか?非常に胡散臭いですね。ヤボテンの加齢臭より臭いですよ。

せんとsaint(せいんと)になるなんて言ってました。誰が言ったか知らないが、テレビのニュースでは。ここで、ツッコマないとね。欧米かって!チョッと古い?オールドファンション?ふわふわさんはどう思うかなぁ?

ここは奈良でっせ〜!なんで、そんなコジツケいるんですか?サッパリ分からんわ〜!うちわパタパタ、センスない!そんなことより、こう言いたかったんでは?




批判せんといて!






          

奈良の一揆じゃ!

話題を集めている平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターですが、とうとう行政に対して叛乱が始まりました。ヤボテンも、何度かブログに取り上げていますが、キャラクターを別途募集すると言うのです。
市民グループ「ノー」独自公募へ 平城遷都1300年祭キャラクター 

産経関西(一部抜粋)

 平成22(2010)年に開催される平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、地元のデザイナーらでつくる市民グループが反発し、近く、独自キャラクターの公募に乗り出すことが11日、分かった。JR奈良駅前(奈良市)の商店街振興組合なども、新キャラクターへの“相乗り”をさっそく決定。異論を呼ぶオリジナルのマスコットに対し、ついに市民が「ノー」を突き付けた格好で、今後もこうした“包囲網”は広がりそうだ。

 独自公募に乗り出すのは、奈良県内のデザイナーやライターなど約20人でつくる「クリエイターズ会議・大和」。県などで組織する同祭の事業協会が、公募もせずにキャラクターを決めたことに強く反発しており、市民の手で公募することを決めたという。

 協会はオリジナルキャラクターの愛称発表を15日に予定しているが、同グループは、同日にもホームページ(HP)を立ち上げ、ネットや郵送などで公募を始める方針。

 HPは英語版も予定しており、海外からの応募も歓迎する。

 こうした計画に、地元ではさっそく歓迎する動きが広がっている。

 JR奈良駅前の商店街振興組合・三条通ショッピングモール(組合員数約80人)は、9日に役員会を開き、新キャラクターが公募で決まれば採用し、加盟店舗などにポスターなども張る方針を確認した。

 新堂順規理事長は「今のキャラクターでは子供が泣き出しかねず、ポスターを店先に張るわけにはいかない。もはや民間の手で独自に作り出すしかないのでは」と話す。

 また、オリジナルキャラクターのポスターの境内掲示拒否を表明した地元寺院の親睦(しんぼく)団体「南都二六会」の橋本純信・十輪院住職も「仏様の冒涜(ぼうとく)にあたらないようなキャラクターであれば、歓迎したい」と賛意をみせる。

 一方、事業協会は「デザインを変えるつもりはない」としており、15日に愛称を発表して、“強行突破”する構えだ。

主催者の平城遷都1300年記念事業協会は、4月15日に、マスコットの名前を発表する予定ですが、これも、公募はしてますが、選考方法は不透明ですからね。ヤボテンは、名前の公募にかこつけて、嫌がらせのネーミングを送ることも、チラッと考えましたが、あんまり意味がなさそうなのですぐに諦めました。

前にも書きましたけど、県のお役人は、自分たちがこういう仕事をやったという事実だけが欲しいんでしょう。成功すりゃ功績に、失敗しても責任を取らないという、ノーリスク・ハイリターンの可能性の高い仕事ですからね。少々の批判にも我慢できるというもんですよ。

だから、せめて、ネーミングだけでも、5つくらいを選んで、県民とかの投票にすればと、ヤボテンも言ってあげたのに、聞く耳など持ってないんですね。「今のキャラクターでもかまへんで」と言ってる人も、「ナンボ言うても、あいつら勝手にしよるがな」と浮いちゃってるんです。

そんなのに付き合わされる県民のことなんか全然考えてませんね。自分らの金でやったら、いいんですよ。ずいぶん削られたらしいですけど、国から補助金まで貰って、打出の小槌・金のなる木を持ってると思ってるんじゃないですか?

反対運動は沈静化するどころか、ますます大きくなっています。商店街からも、寺院の団体からもポスターを商店や寺院に貼ることを反対する声が出ている現状です。お役人が、県民のために仕事をやったってるという意識は早く取り除かないといけませんよ。

記念事業は、平成22(2010)年に開催されるんですが、順調に行けば、翌年、統一地方選で知事選があります。荒井知事さん、こんなところでミソをつけたら、県政の長に再度つけるかどうかわかりませんよ。これは、県民からの





牽制(県政)球だと思わないと!




          

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まあまあ、花澤さん!

新聞記者の愚痴ニュース記事なんて、初めて見ました。毎日新聞の花澤記者さん、相手は、所詮、KYのお役人です。堪えて、こらえて!てな、変な書き出しですが、奈良の平城遷都1300年記念事業協会の選んだキャラクターの取材がもとで、ニュースでの書き方がおかしいと文句言われたそうですね。まったく、お役人のすることといったら・・・。

鹿笛:平城遷都1300年祭のマスコットに批判が… /奈良

 平城遷都1300年祭のマスコットに批判が出ているという記事を書いたことについて、事業協会の担当者からなじられた。「仏に対し侮辱」という意見が見出しにあるが、あのキャラは仏ではなく架空の童子だと取材の時に言ったではないか、と。

 確かにそう力説していた。しかし実際にそういう批判があるし、多くの人が見た瞬間に仏だと感じているのもまた事実。眉間には立派な白毫(びゃくごう)もある。

 一生懸命説明したことが書かれておらず悔しい気持ちは分かるが、新聞は協会の広報紙ではない。捨てぜりふのように「取材に応じなければ良かった」と言われたが、思い違いも甚だしい。(花澤)

毎日新聞


ヤボテンブログのニュース記事を読み返してみたら、、チャンと『童子』って書いてますやんか、ねぇ、花澤さん、あなたが書かれたどうか知りませんけど。説明されたことは書いてるんで、新聞記者としては、及第点ですよ。マスコミ嫌いのヤボテンですが、役人も嫌いなんで、ここは、アンタの肩を持ちますわ。そのニュース記事のあるブログは、↓から

http://blogs.yahoo.co.jp/tmr777333/40567244.html 「これはちょっとねぇ」のブログです
まったく、不評の原因を記者のせいにして、本質を見ようともしない姿勢にご立腹なのはごもっともです。キャラ自体が良くないと、ヤボテンも思ってますけど、もし、これが県民のアンケートの結果だったら、何にも言いません。それが、奈良県民のセンスなんでしょうから。反対運動をしてる人も、何も言えなかったと思うんですけどね。

それと、お金の使い方ですよね。高名な彫刻家だから、ギャラ的にはあれくらい払わないといけないのかもしれませんが、自分らで、勝手に決めてしまったことに、問題があるというのを分かってないんですね。国の予算も削られ、民間からの寄付もあんまり受けられないという状況にもかかわらずですね。金の使い方といえば、こんなニュース記事も。


<平城遷都キャラクター>審査費「ひこにゃん」の5倍 情報公開も不十分

毎日新聞(一部抜粋)

 県などでつくる平城遷都1300年記念事業協会が2010年に開く「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターが話題を呼んでいる。批判の声は好き嫌いにとどまらず、選定過程の非公開性や費用が高すぎなかったかという点にまで広がっている。協会はこうした声にしっかり応えているだろうか。

 今月14日、協会のホームページに批判などに対する「協会の考え方」が掲載された。7ページにわたる文書で選定プロセスや費用にも言及している。

 文書は選考について、電通、博報堂、アサツーディ・ケイの大手広告代理店3社からデザイナー12人の21作品の提出を受けコンペを実施し、識者ら10人のデザイン選定委員会で選んだと説明。一般公募でなかった理由は、事業趣旨や県の特性にマッチし、全国的な訴求力も備えた作品とするため「専門性を持つデザイナーへの依頼が適切と判断した」という。

 これについての文書の説明は、▽氏名や作品の公表は応募デザイナーの評価に深くかかわる▽審査委員による円滑な議論・審査を促進する必要がある▽類似事例や民間では公表されないことが一般的−−としている。しかし、例えば映画祭でノミネート作品が匿名とは聞いたことがないし、建築デザインなどでは選ばれなかった作品も公表される例がある。非公開の会議でも、終了後に概要が公表されることはざらだ。

 一方、費用に関して、文書は「民間企業の実態を踏まえ」、コンペ参加料として3社に518万円を支出。選んだキャラクターの著作権買い取りに、他の地域イベントや民間事例を踏まえて500万円を払ったと説明する。例として、浜名湖花博350万円程度、のじぎく兵庫国体50万円程度(一般公募の賞金)、愛・地球博600万円程度、国宝・彦根城築城400年祭100万円程度と挙げている。

 ところが、この説明も疑問だ。例示されたうち奈良より高いのは「モリゾー」と「キッコロ」の愛・地球博だけだが、こちらは国際博でイベントとして格上。愛・地球博は会場整備費以外は入場料など営業収入で賄っており、税金を使った奈良のケースとそのまま比較するのは乱暴だ。彦根の100万円は、マスコットの「ひこにゃん」だけでなく、シンボルマーク、ロゴタイプとの3点セットの価格だ。こうしたことを知らせずに比較するのはフェアでないだろう。

 協会は職員の半数以上が県からの派遣。資金負担も県が中心だ。事業のリーダーシップは間違いなく県なのだが、協会が一応は別組織となっているため、いったん県などの負担金として支出された公金の細かい使い方まで監視の目が届きにくい。直接の情報公開請求の対象にもなっていない。県としては、協会を「隠れみの」にすることもできるわけで、今回のマスコット騒動から、その危険性も見えてきたと思う。事業に不信の目を向けられないようにするためには、徹底した情報公開と誠実で十分な説明が欠かせない。


前にも書きましたので、しつこいですが、お金は、ましてほとんどが税金であるならば、あるだけ使やええということではないんですね。少ない費用で大きな効果を上げることが大切ですね。要するに、出展してもらうために、5百万かけたということでしょ!公募してれば、もっと少なく済んだんではないかと思うんですけど。

かもめとぶさんが、以前の記事のコメントで、代理店に丸投げしたんではと仰ってましたが、いくらかは懐に入ってるでしょうね。12人の芸術家に、参加料だけで、40万も払うとは思えませんもん。どう見ても、つるんでるとしか・・・。

ホントに、役人のマスターベーションに付き合いたくなんかないですよ。どうせ、これが成功しようが、失敗しようが、誰も責任取らないんでしょ。イヤッ、成功したら、責任者は、私の功績ですよと吹聴して回るんでしょうね。こんなノーリスクの仕事だったら、誰だってやりたいですよ。

最後までお読み頂いた方、長々とスミマセンでした。でも、そういうところがありありと見えるので、ヤボテンなんかは気に入らないんですよ、こんな仏に角のキャラクターなんか!エッ、「なんべん言うたらわかってくれるんや、童子やがな」って、協会の人!



どうし(童子)てわかってくれへんのやって?



だって、オタクら、奈良県民のことなんか、



ほっとけ(仏)と思ってるんでしょ!




                 


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