ヤボテンの花

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平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが、反響を呼んでいて、白紙撤回署名活動や、中には、作者のホームページに非難の書き込みも多くあるそうです。そういう意味では、宣伝効果は大きかったようですが、以前にもブログに書きましたが、ヤボテンが気に入らないのは、このイベントが、奈良県民にはあまりアピールされていないということです。

マスコット選考過程も疑問…奈良「平城遷都1300年祭」

産経ニュース

事業規模を大幅縮小した「平城遷都1300年祭」の新しい実施基本計画案が先月、発表された。企業などからの寄付金集めが厳しい現状などを踏まえ、来場者予想も下方修正。復原中の平城宮跡・第1次大極殿正殿周辺を会場とした遷都1300年の記念祝典を中心イベントとし、皇室関係者や海外の来賓も招待して「平城京宣言」(仮称)などを朗読するという。だが、事業協会が「走りながら考える」と打ち明けるように、自治体の予算負担割合など、先送りされた課題も多い。

平城遷都1300年祭の新しい実施基本計画案は、依然未定の重要課題が残っており、「急ごしらえ」の感がぬぐえない。

 開催まで残り2年となった現時点において、国営公園化で期待される国の主会場整備負担については、具体的決定は平成21年度国家予算の概算要求時期の今年夏ごろになるという。県や市町村の負担割合も現時点では未定。パビリオン2館も、単独施設か複合施設かを決めかねている。

 大幅な見直しで「走りながら考える」(協会)状態にある事情は理解できるが、県民に詳しく説明できないような計画では、先行きに常に不安感がつきまとう。

 また、マスコットキャラクターの選考過程にも疑問が残る。公募することもなく、大手広告代理店を通じて選んだデザイナー候補者の中から、すでに昨年3月には1人に絞りこんでいたという。

2・3年前から、するでということは聞いていましたが、何をどうするかとかあんまり広報されておらず、予算も300億円から100億円に減少になったり、企業からの寄付も期待できずという状態です。まぁ、ヤボテンの周りの奈良市民の多くは、こんなイベントにお金をかけるより、他の事に使ってくれという声が多いですね。

マスコットキャラにしても、公募もせず、プロの芸術家などに、広告代理店を通じて12人から21点を募集し、出展者には、もれなく参加料みたいなものを払って、決定されたキャラの作者には、500万円が払われ、その総額は1千万円を使ったという話も聞こえてきました。

権威主義ですね。著名な芸術家が必ずしもいいものを作るとは限らないんですけどね。しかも、昨年の3月には、ほぼ決まっていたとか?1年間もほったらかしといて、さぁ、決めたから、名前を付けてくれって、前の記事にも書きましたけど、ただお役人のマスターベーションに付き合わされてるとしか思えません。

どこかのテレビ局のワイドショーでは、近鉄奈良駅前で、インタビューアンケートをしたら、6割くらいがいいと言ったらしいですが、JR大阪駅前では、8割がアカンと言ったらしいです。

もう、お役人に畏敬を感じるなどと風潮はないんですよね。不祥事のオンパレードで、ムチャクチャやってて、赤字は垂れ流してても、誰も責任を取ろうとしない人間を、誰が社会的に敬意を表するものですか?ええ加減にお上意識は捨てるべきですね。

この事業の担当責任者は、苦情とかに頭を痛めてるらしいですが、税金を使う以上、県民や国民にアンケートを取るべきだったのに、そうしなかったんですから、仕方ないでしょう。

キャラの値段が500万円で、愛称の賞金の5万円に対して大きく、そこにも感覚の異常さが出てますね。キャラのデザインも公募で、同じくらいの金額でなら、何の問題もないんでしょうけど。もし、公募してたら、20点やそこらでなく、







ゴマンとあったかも?







        

これはちょっとねぇ!

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奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが、いつ決まったのか全然知りませんでしたが、非難が寄せられてるそうです。↑の絵を見てどうですか?チョッとへんでしょう!

平城遷都1300年祭 マスコットキャラに市民から批判

 毎日新聞
 
 奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、「かわいくない」など批判的な声が相次ぎ、1日には市民が白紙撤回を求める活動を始めた。国宝・彦根城築城400年祭の「ひこにゃん」(滋賀県彦根市)、のじぎく兵庫国体の「はばタン」(兵庫県)の例など、キャラクターの人気が事業の盛り上がりを大きく左右しており、主催者も対応に苦慮しそうだ。

 1300年祭は世界遺産の平城宮跡(奈良市)を主会場に季節ごとのイベントを開く計画で、総事業費約100億円。キャラクターは、県などで作る平城遷都1300年記念事業協会(http://www.1300.jp/)の選定委員が、デザインの専門家12人の計21案から選んだ。シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司(さとし)さんの作品。著作権は500万円で買い取った。

 先月12日に公表し、愛称を募集中。約2週間で2000件を超える応募があった半面、ホームページなどを通じて約200件の批判意見が寄せられた。「仏に角を生やすなんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。

 奈良市のマジシャン、陽群(ひむら)誠さん(26)がインターネットで反対運動を呼び掛けると120人以上が賛同。1日には「1300年祭を救う会」を結成し、署名集めなどで撤回を求めていくことにした。

 協会の杉田憲英総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」と話している。 

どなたがお決めになったか知りませんし、こういうキャラをヤボテンは作る能力などありませんが、まず、人間に角を生やすのがおかしいんじゃないですか?奈良の特徴である僧侶と鹿とを組み合わせたんでしょうけど、技術的な問題と、受けるかどうかは別問題ですからね。

デザインと写真とでは、少しイメージが変わるかもしれませんが、ひこにゃんを↓に勝手に載せさせてもらいました。問題がないこともないので、3〜4日くらいしたら、削除しようと思いますが。

いったい、どれくらい広く募集したんでしょうかね?ニュース記事では、デザインの専門家12人の作品から選んだとなってますが、専門家だからいいという考え方で、一般公募してないんじゃないですかね。

専門家というのは、技術的には洗練されてるでしょうけど、チョッと、リアルすぎるんではと思います。ヤボテンが、歌のところで、よく「じょうず」と「うまい」の違いを、偉そうに書いてますけど、それと一緒じゃないですか?

お友達の中には、またかと仰る方もおられるかもしれませんが、カラオケの採点なんかでも、90点以上出せても、聴いて良かったと言えないのもありますし、ヤボテンなんか、80点いかなくても、また聴いてみたいと言われることもあります。

それと、選考に関して、担当した人が権威主義に陥ってないですかね。もっと、一般のアンケートとかも使ったらよかったのでは?お金の話を言うと、汚いんですが、500万円もかけてるんですから、もうチョッと、考えてもらいたかったですね。

平城京遷都事業ですが、一般にはそれほど盛り上がっていないと思いますね。県とか市は、一生懸命なんでしょうが、なんか、県民からは浮いてる気がするんですよね。ヤボテンが興味を持ってないのかもしれませんが、キャラクターの募集・選考をどれくらいの人が知ってたんでしょうかね。

総務部長の「大切なのは事業で何をするか」のコメントもなんともはや、事業でどういう効果があるかを考えないんでしょうか?結局は、たくさんのお金を使って、むだな建物を建てたり、役人のマスターベーションになってないか考えてもらいたいですね。自分の金でなら、好き勝手なことしてもらっても構いませんけど、全て税金を使ってるんでしょうが。せめて、県民の意見を反映するくらいできないんですかね。

かなり削られたらしいですけど、それでも、総額100億円もの税金を使うんでしょうが!国税からも補助金という形で、予算が回されてるそうですから、奈良県民だけの問題ではないんです。事業が失敗したら、奈良県が「何やっとんじゃい」とお叱り受けるかも?勝手にやられて怒られるのは、誰しも納得せんでしょう。

奈良には、もともと、たくさんの遺産があるんですから、新たな箱物なんかいるんでしょうかね。もっと、アクセスをよくするとか、何ヶ所かの観光スポットを回って証明をもらったら、何かがもらえるとか、使い道だったらいくらでもあると思いますけどね。

最後に、マスコットキャラですけど、ヤボテンは、デザイン的には、鹿を擬人化するようなものがいいんじゃないかとおもうんですけどね。けっこう使ってるギャグをやるんですが、奈良はあんまり歩いたことがないので、不勉強なだけかもしれませんけど、奈良県には、扇を売ってる店が少ないのかも?もうお分かりですよね。






センス(扇子)ない!







      

奈良は発想の転換?

奈良県も何を血迷ったのか、訳の分からんことしてます。景観の悪いところを公募してもらって、写真展をするとかぬかしてます。悪いところを見つけていったいどうするというんでしょうかね?

自虐的? 奈良県知事が「悪い景観100選」公募へ

 毎日新聞

 【奈良】荒井正吾知事は30日、県内の悪い景観100選を公募し、来年度までに写真展を開く構想を明らかにした。県などは「平城遷都1300年記念事業」を2010年に開催する。観光地・奈良の改善点を発掘、景観向上に向け「自虐的」とも言える荒業に打って出る。

 荒井知事はこの日、県庁であった県観光戦略推進本部の初会議で100選募集を指示した。看板で遮られたり、ごみで景色が台無しになっている景観の写真を募集し、100点を選ぶ。県内の会場で展示、県で改善策を検討する。一方で、眺めの良い景観100選も募集、展示する。

 荒井知事は「平城遷都記念事業でせっかく多くの人に来ていただいても、悪い印象を持たれたら何にもならない」と話している。

年末に、平城遷都1300年記念事業の予算が削られるというニュースがありましたけど、それで、頭にきてるんでしょうか?

悪いところを見つけるのは、大事ですよ。なにも、それを写真展にする必要があるんですかね?さっさと、きれいにする対策を立てればいいことでは?展示してる暇があったら、チョットは頭を働かせよと思うのですが。

ヤボテンの住んでるところは、奈良市の最西部で、奈良の中心部市街からは、直線距離で10キロくらい離れていて、あたりにはあんまり観光スポットなるものがなくて、観光についても、ぜんぜんといっていいほど、関係ないのですけど。

ただ、奈良を見てると、アクセスの悪さがあると思うんですね。JRは、大阪から来るときはいいんですが、京都からだと乗り換えがいるんですね。それから、平城京のあたりが、色々規制とかがあるんでしょうけど、市街地としては何にもないという状況です。もうチョッと、食事をする場所や、休憩場所が要るんじゃないでしょうかね。

なんか、箱物さえ作ればいいというような考えがあるんじゃないですか?地域の活性化は箱物を活かすソフトですよ。お菓子なんかも、和菓子ばっかりではなくて、スゥイーツなんかも必要ですよ。

だいたいですね、↓のような記事があること自体、行政の無策が感じられるように思うのですけど。南都銀行というのは、奈良を地盤とした地方銀行ですけど、奈良県では、シェアトップの銀行です。これって、宮崎県の東国原知事じゃないですけど、行政がやるべきことなんでは?

大阪に広がれ奈良の「食」 南都銀行が「商談会」 

(産経関西)

 奈良県を地盤とする南都銀行は29日、食品の生産・加工業者と流通事業者にビジネスマッチングの場を提供する「ナント『食』の商談会」を、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開催した。近畿の地方銀行が食品関連分野に特化した商談会を開いたのは初めてという。

 参加したのは生産・加工業者など売り手側が72社、百貨店やスーパーなどの仕入れ側が21社。売り手側72社のうち奈良県内の業者が50社、仕入れ側21社の中では大阪府内の業者が11社を占めた。

 奈良には食にこだわる中小業者が多く、販路の開拓・拡大のために、仕入れ側の流通事業者が多い大阪で商談会を開催した。

 南都銀行にとっては、地場の中小食品業者の活性化で取引先の拡大につなげる狙いがある。

 南都銀行の西口廣宗頭取は「事前の商談予約だけで340件以上あった。少しでも多く成約につながることを期待している」と話した。 

今晩は、テレビドラマでも、奈良を舞台にした「鹿男あをによし」なるものがありましたけど、若手を起用してる割には、しょぼいドラマでしたね。最初から見ていないせいかもしれませんが。視聴率も10%チョッとのようです。ブログのお友達が教えてくれたので、見てみたんですけど。





      

大渕池周辺

火曜日は早く仕事が終わったので、午後4時半頃から、近くの大渕池と公園を散歩しました。

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落ち葉のじゅうたんですね。今月の初めくらいは、紅葉もキレイでしたが、この公園は、それほど大きくはないのですが、アップダウンがあって、但し、30分くらいで1周できちゃいますね。もうチョッと大きければいいんですが。




一般の家庭でも、イルミネーションが流行ってきてますね。よそのお宅ですが、チョッと失礼して、明日の夜には消しちゃおうと思いますけど。


冬至は過ぎたとはいえ、あっという間に日は暮れて、5時も過ぎると、暗くなってますね。この池は、大渕池と言いまして、池のほとりには、美術館などもあります。カモが泳いでましたが、暗くてよく分からないですね。また、明るい時に撮影に来たほうがいいですね。サギなんかもいます。

明日は、お昼から出かけます。でも、公園を歩いて、汗をかいて、池の撮影してたら、体が冷えたようで、ノドが痛くなりました。鼻もつまってきて、風邪かもしれませんね。明日はゆっくり寝ようっと!

風邪の神さん、お暇なんですかね。今月初めは、インフルエンザも流行ってるとか聞きましたが、最近はどうなんでしょうか?これで、ヤボテンも、完全にアホじゃないって証明になりましたね。よかった、ヨカッタ!無神論者のヤボテンにも神がつきましたよ。

これで、ついでに、福の神も来てくれたらいいんですが、貧乏神の貧ちゃん、チョッとだけでいいから、正月明けまで、旅行でもしといで!

狙いは、もちろん、




年末ジャンボ抽選です。







              

ヴィトンが奈良に!

ヴィトンが奈良に店舗を出しました。といっても、既に一昨日のことです。まさにご同慶の至りなんですが、ヤボテンには縁のないものでしょうし、チョッと出店場所にも問題が?

ルイ・ヴィトン近鉄奈良店:きょうオープン 輪島塗小物ケースを限定販売 /奈良

 毎日新聞

 ◇限定200個記念販売
 県内初出店となる「ルイ・ヴィトン近鉄奈良店」が22日、近鉄百貨店奈良店1階(奈良市西大寺東町2)にオープンする。オープン記念で、輪島塗の小物ケースを同店などで限定200個販売。収益は能登半島地震で被害を受けた輪島塗伝統工芸復興のため、輪島市商工会議所に寄付する。

 小物ケース(高さ3センチ、長さ9センチ、15万7500円)は、石川県輪島市の工房と共同製作した。21日の内覧会に訪れた6代目、ピエール・ルイ・ヴィトンさんは「歴史の息づく奈良で出店できて光栄だ」と話した。

近鉄百貨店奈良店は、ニュース記事にあるように、西大寺という場所にあるんですね。ここは、鹿のいる奈良公園からは3キロくらい西に離れてるんですよね。

近鉄百貨店とジャスコと専門店からなる奈良ファミリーというショッピングセンターになってるんですが、周りにはたいした町並みもなく、奈良の発展に役立つのかどうかですね。

どうせなら、もっと奈良の中心部に近いところであればと思いますけどね。奈良には、折に触れて書いてますが、繁華街といわれる場所がないんですよね。大阪は別格として、京都や神戸から見ても、都会という感じがしないので、街の賑わいもなく、さびれた感じがしますね。

奈良ファミリーの周囲も、道路が整備されてなくて、休日には車の長い列ができますし、不便ですね。最寄の近鉄西大寺駅から、一旦外に出て、3・4分歩かないといけないのもなんかなぁという感じがします。駅から近鉄百貨店に直接いけるようだと、便利だとは思いますけどね。

近鉄の西大寺駅も、大阪・奈良・京都・飛鳥に行く近鉄電車にとっては、重要な駅なのですが、ショボイですね。駅を拡張したくとも、東方向以外は、空いたスペースがなくて、難しいですね。

京都は、奈良と同じ古都なのに、長く都があったということもあるでしょうし、何より、都とともに市街地が発展していったということが大きいですね。その点、奈良の平城京跡というのは、この西大寺のすぐ東側にあり、やっぱり奈良の中心部から離れていて、奈良の発展とかは特に関係ないでしょうね。ホントに何とか、



奈良んのか〜!







         

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