ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

奈良市

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昨日、毎日放送というテレビ局で、奈良市の環境清美部の中抜けを特集していたようですね。しばらく、奈良市のホームページもチェックしてなかったので行ってみましたら、市長の間の抜けた記者会見の言葉に、ムカムカ・イライラ・ドッカーンです。まず、奈良市のHPから引用です。

会見の冒頭に、先月発覚いたしました環境清美部職員による職場離脱の問題について、市民の皆様にお詫びと今後の決意を述べさせていただきます。

 またしても市民の皆様の本市職員に対する信頼を著しく損ねることとなりました。この一年間、職員に意識改革を求め続け、そして本年1月に環境清美部の管理・業務体制再生検討委員会を設け、委員による職場視察、職員の意見聴取なども行っていただき積極的に検討を進めているところであるだけに、極めて残念であり、市民の皆様には大変申し訳ない思いでいっぱいです。

 昨年の不祥事発覚後、私をはじめとする奈良市職員は、市民の皆様の信頼を回復するために、旧来の不適正な行政運営を改新すべく、様々な改革に着手し、一定の成果が挙がっていると考えています。しかし、今回の件により、すべての職員に対して意識改革を徹底することの難しさを感じるとともに、このような状態を把握しえなかった組織としての人事管理体制の不十分さを痛感しています。

 今回、職場離脱していた職員の処分は当然のことですが、改めて環境清美部の収集業務と労務管理の体制について抜本的見直しを行なわなければならないと決意しています。

 現在精力的に取り組んでいただいている「環境清美部管理・業務体制再生検討委員会」の報告を年内に受け、一日も早く職場での適正な業務体制を確立してまいりたいと考えています。
平成19年11月12日


お行儀のよい言葉の割には、オソマツな内容です。わざわざ赤字で表示しましたが、中抜けなんて、去年の今頃、長期欠勤職員が問題になった時に、その職員が、中抜けして、妻の名義で経営している建設会社のため、入札に参加してたのは分かってもいるんですし、今年の春頃、関西の他の自治体で同様のことも発覚してるのに、先月まで分からなかったのか、無視していたのか、とにかく、ボンヤリしてますね。そのへんの経緯は、↓のアドレスをクリックしてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/tmr777333/25383390.html

「一定の成果が上がっている」って言葉も完全に空々しいですね。何がどう変わったのかもサッパリ分かりませんし。窓口の応対が横柄でなくなったという声も聞きますが、そんなことは、社会人なんですから、当たり前のことですから、成果のうちに入らないでしょう。

それと、1年も経ってるのに、今から、「抜本的見直し」ってね、ボヤボヤしてましたと言ってるようなもんですね。環境清美部管理・業務体制再生検討委員会からの報告がなけりゃ、何にもできゃせんのかよ〜って感じです。

こんな奈良市ですからね、例の欠勤職員から、2千円しか返還を受けてないようです。そうなるんちゃうかと思っていたら、案の定の結果ですね。いまさら、ガックシ・・・でもありませんが、次の選挙では、いつも言ってますけど、今の藤原奈良市長には、ぜぇ〜ったいに、



投票せえへんぞ!






         

裁判で、よく言われる社会的制裁を受けたというフレーズですが、何を見て言ってるのでしょうね。特に裁判官の見識を疑いたくなりませんか?なお、今日は、多分、汚い言葉を多く使うと思いますが、なにとぞ、ご容赦くださいませ。

職務強要事件 元奈良市職員に有罪 地裁「解放同盟利用し脅迫」

 産経新聞

 奈良市の長期病欠問題で懲戒免職となる前に、市の郵便入札制度の拡大導入をめぐって担当の市幹部を脅したとして、職務強要罪に問われた元市職員、中川昌史被告(43)=同市古市町=の判決公判が17日、奈良地裁であった。石川恭司裁判長は「自己の立場を背景に行政施策を暴力でゆがめた身勝手で悪質な犯行だが、社会的制裁も受けている」として、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。

 公判で検察側は、中川被告が市幹部を脅す際、当時務めていた部落解放同盟奈良市支部協議会(市協)副議長などとしての立場も利用し、市協と市との交渉で取り上げることを挙げていたと指摘。

 これについて、石川裁判長は「『交渉で取り上げる』との発言は、市幹部にとって、被告が制度の中止や延期という回答が得られるまで激しい口調で非難することなどを意味し、脅迫にあたる」と認定した。

 判決によると、中川被告は病気休暇中だった昨年8月、市が実施を決めていた郵便入札制度の拡大導入を阻止するため、計3回にわたり市役所の担当部署を訪問。応対した市幹部を大声で怒鳴りつけたり、机を何度もたたくなどして脅し、導入を延期させた。当時、中川被告の妻が代表を務める建設業者が市の指名業者に登録されていた。

 中川被告をめぐっては、平成13年1月以降の5年10カ月間で実質10日しか出勤せずに給与や市職員互助会の補給金計約2300万円を不正に受け取っていたとして、市などが返還を求めた訴訟で先月、中川被告の全面敗訴が確定。市は、刑事事件の保釈金500万円や預貯金などの差し押さえを奈良地裁に申し立てている。  


クビになったら、社会的制裁というんですか?それは、制裁じゃないんです。当たり前のことなんです。この石川って裁判官、バカじゃないですか。どこぞの市長みたいに、訴えるもんなら、訴えてみろ〜!
執行猶予つける必要なんかありませんよ。

他の新聞のニュースでは、中川と弁護士は脅迫するつもりはなかったと言ってます。せめて、潔く認めているのならともかく、否認してるんですよ。全然、反省していないのに。

不正に受け取った金も全然返していないようです。報道で話題になったポルシェはともかく、家を売れば返せるんじゃないですか?保釈金を積む金があったら、先に返せちゅうんです。

3年間辛抱していたら、刑務所に行かなくてもいいんですって。中川が、民間の会社員なら、クビになったからということで、その会社の人間が、お任せしますと言えば、制裁を受けたと解釈して、執行猶予でも構いませんよ。中川が不正に得た金は、税金じゃないですか?公務員の甘さが出てますね。この裁判官も所詮は税金泥棒です。

将来、裁判員制度が始まったら、我々も、こういう裁判官と一緒に、有罪かどうかとともに、量刑も決めないといけないんですね。裁判官は、自分たちの意見に反対する民間人のことを、きっとバカにして、社会的制裁を受けたとか言い出すでしょうね。

それにつられてはいけません。中には、しっかりした方もおられるでしょうが、反面、ええ加減なヤツもいるということです。冤罪じゃないということがはっきりしているのなら、そんなつまらん感情で、執行猶予とか、甘い刑罰にしてはいけません。

光市の裁判なんかを見ていると、弁護士は、絶対に、被告の味方をしますから、被告本人の反省の情とかをしっかり見極めないといけませんね。

それから、奈良市は、回収状況を市民に開示しないといけませんよ。新聞のニュースからでは、一体いくら回収できるのかサッパリ分かりませんね。回収できなかった分は、市長や担当部署の上役が、管理責任を果たしていないということですから、そいつらが共同で支払しないといけません。


奈良市のHPを見てみると、あくまでも中川から返還させると言ってますが、もしできなかったらどうするのかは言及していません。もちろん、中川も悪いには違いありませんが、6年間も、10日しか勤務しなかったのに、なんら手を打たずに、マスコミ報道したら、アタフタしてるなんて、管理責任を果たしているとは言えません。

当然、その管理責任を果たすことにより、管理職は、給与も一般職よりも高く、管理職手当ても貰っているのですから、このケースでは、責任を取るのは言うまでもありません。

最後に、マスコミですが、スクープするときは、偉そうに、我々の取材でなどと言ってた訳ですから、最後まで、チャンと取材して、報道しないといけません。そうしないと、公務員改革なんかできっこありません。

例えは悪いかもしれませんが、血統書付きでも、散歩のときに、あちこちにクソをしまくる犬と同じですよ。毎日放送よ、わかっとるか?

裁判官、奈良市幹部、マスコミ、ちゃんとできないのなら、大きい顔をするなよ〜!それでも、偉そうに御託を並べるのなら、軽蔑するからな、クソッタレと!そして、もう一言、

フン(糞)だ!






       
この奈良市の書庫の1つ前の記事で、中川が口頭弁論を欠席した時から、結果は分かりきっていたことですが、まずは第1段階クリアーというところですね。

不自然な病気休暇、奈良市元職員に給与2300万返還命令

 読売新聞

 奈良市環境清美部の元職員中川昌史被告(43)(職務強要罪で公判中)が不自然な病気休暇を繰り返していた問題で、市と市職員互助会が5年10か月の休暇中に支払った給与など約2300万円の返還を求めた訴訟の判決が5日、奈良地裁であった。

 中川被告側は出廷せず、答弁書も提出しなかったため、坂倉充信裁判長は「原告の訴えを認めたとみなす」として、請求全額の支払いを命じた。

 判決によると、中川被告は2001年1月〜06年10月の間に虚偽の診断書を繰り返し提出し、10日間しか出勤しなかったのに、給与など約2300万円をだまし取った。 


前回のアップの時にも書いたんですが、何の抵抗もないというのも、気味悪いもんですね。ただね、これで終わったわけではないですから、奈良市もチャンと1円も漏らさず取り立ててもらわないと。

いったい、今どうしてるんでしょうね、中川は?自分名義の資産を、せっせと別名義に変えているんではないでしょうか?そんな気がしてならないんですが。

さっさと行動してもらわないといけませんね。中川が裁判の結果をあきらめているんだったら、すんなり返還してるはずですからね。それをしていないのは、姑息なことを考えているはずです。絶対に!

冒頭で書いたとおりに、あくまでも、これで第1段階ですからね。藤原奈良市長、分かってまんなぁ!取り逃がしたら、再選の邪魔をしまっさかいなぁ!






       
昨日、お友達のぽぽんさんのところの公務員を詰った記事のコメで、奈良市の欠勤職員の中川のことを
書いたんですが、報道が最近全然ないので、どないしたんやろうと、奈良市のホームページを見て見たら、給与返還訴訟に欠席をしたとか書いてあったので、あちこちのニュースを検索したら、奈良新聞で下のようなニュースを見つけました。


中川被告出頭せず-弁論終結【奈良市病欠給与返還訴訟】

 (2007.6.14 奈良新聞) 

   奈良市環境清美部の元職員中川昌史被告(43)=職務強要罪で公判中=が病気休暇・休職を繰り
返し、約5年10カ月間で10日しか出勤していなかった問題で、奈良市と同市職員互助会(会長、福井
重忠副市長)が、中川被告を相手に病気休暇・休職中に支払った給料と療養補給金の総額約2300万
円の返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、奈良地裁(坂倉充信裁判長)であった。

中川被告は裁判に出頭せず、答弁書での反論もなかったため、この日で弁論は終結した。判決は7月
5日に言い渡される。

 民事訴訟法では、当事者が口頭弁論の期日に欠席し相手側の主張した事実を争うことを明らかにし
ない場合は、その事実を自白したものとみなされ、市側の主張を全面的に認める判決が言い渡される
可能性が高い。奈良地裁によると、第1回口頭弁論期日前に訴状の副本や呼出状などを中川被告に送
達したが、中川被告は代理人の委任状や答弁書を地裁に提出していなかった 。


これって、欠席裁判のようなものですよね。中川のことだから、ゴタクを並べると思っていたのが、何
か拍子抜けです。

何か、魂胆があるのでは?

中川は、刑事裁判でも、職務強要罪で起訴されており、こちらは、検察が1年6ヶ月を求刑して、8月17日に判決が出るのですが、こちらのことを考えて、民事では争わない方針なんでしょうか?

家やポルシェを売れば、支払できるから、塀の中に入るのだけは避けようということなんでしょうか?中川がそんなやわなヤツとは思いませんが。

それとも、財産は全て処分して、金とかに替えて、行方を分からなくしてしまって、本人は自己破産でもして、払わなくても済むというようなことを考えているのでは?もうすでにしてるかも?そんなことになったら許しまへんで。

藤原奈良市長さん、裁判に勝っても、金が戻ってこないようでは、アンタも許しまへんで!選挙で必ず復讐しまっさかいな。分かってますやろな。

最後に、マスコミもいろんなニュースがあるとはいえ、いつも言ってますが、食い散らすだけでなく、チャンとフォローして貰いたいですね。大阪毎日放送もスクープしたのはいいですが、最近は、中川の「な」もでないようですね。そんなんでええんですか?






           
残念ながら、ヤボテンも忘れかけてましたが、奈良市の欠勤職員の裁判が結審しました。

職務強要の奈良市元職員に懲役1年6カ月求刑

asahi.com.

 奈良市の新入札制度導入をめぐり、部落解放同盟と市との団体交渉で取り上げると言って市幹部を脅
し、導入を延期させたとして、職務強要の罪に問われた元市職員中川昌史被告(43)の論告求刑公判
が4日、奈良地裁(石川恭司裁判長)であった。奈良地検は「団体交渉を悪用して、自らの言い分を通
そうとした身勝手で短絡的な犯行」として懲役1年6カ月を求刑した。弁護側は執行猶予付き判決を求
め、結審した。判決は8月17日。 

 検察側は論告で、部落解放同盟の地元支部長だった中川被告は06年8月に計3回、入札業務を担当
する市幹部と面会し、テーブルをけったり、しつこくたたいたりして、「セクション(団体交渉)でと
りあげなあかん」と脅したとした。市職員にとって団体交渉で取り上げられることは長時間、しつこく
責められることを意味し、「脅迫に当たる」と指摘した。 

 これに対し、弁護側は最終弁論で、机をたたいたことなどは認めたが、団体交渉で取り上げるという
発言は「制度導入の是非を団体交渉で協議してもらおうと考えただけで、近年の団体交渉では非難、罵
倒(ばとう)することもなかった」として、脅迫にあたらないと主張した。


自分の住んでるところの重要な裁判なのに、忘れかけていたとは、我ながら情けないですが、裁判の様子も報道されてませんでしたから、と言うのはいい訳ですね。○○○○○から、そんなことしていいわけ!と突っ込まれそうなので、ヤボテン、素直に反省!ガックシ・・・。

でも、チョッと待って!この裁判の担当裁判長は、奥田裁判長だったのでは?チョッと、ゴソゴソ。何してるかって?ブログの古い記事を引っ張り出してるんですけど。確か、奈良市の書庫にあるはずなんですが。

あぁ、ありました!皆さんには、こちらのアドレスからどうぞ。


我が家が取っている産経新聞の夕刊では、「中川も反省しているので」という弁護側の主張も載っていましたが、反省してるなら、不正に得た給料を返さんかい。また、「クビになって、社会的制裁も受けている」というコメントもあったようですが、市職員の立場を利用して、工事を受注しておいて、一戸建ても立てたんやろが〜!それも処分して、返済に充てもせんと、制裁とかぬかすな〜、このクソ弁護士。

チョッと(どころやないですかね)、久しぶりにおガラのお悪い言葉遣いをしてしまいましたが、執行猶予なんかいりませんよ。どういう事情で、裁判長が変わったのか知りませんが、石川裁判長、弁護側の言うことなんか聞く必要ありませんよ。

塀の中にぶちこまないと、あんなもんかということになり、また、ほとぼりが冷めたら、同じようなことが起こりますよ。そもそも、クビになるのは、当たり前のことじゃないですか。堂々と、6年足らずで、9日くらいしか仕事しなかったんですから。民間なら、とっくの昔にクビですよ。

判決の言い渡しは、8月17日ですね。覚えておこうっと!カレンダーにも赤丸をしてと。それから、給料返還の民事裁判はどうなったんでしょうかね。チェックしないと。あぁ、忙し〜!






           

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