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奈良市

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「奈良」の悪名を高め、私たち市民に嫌な思いをさせた中川を、庇う気はさらさらありませんが、余りにもコイツ1人だけが悪いように扱っているのには、いささか疑問になります。

奈良市職員休暇休職問題:傷病手当151万円、返還求め催告書 /奈良

毎日新聞

 ◇「病気休職」中川被告に市町村職員共済組合も
 
 奈良市環境清美部の元職員、中川昌史被告(43)=懲戒免職、職務強要罪で公判中=が5年10カ月で10日しか出勤していなかった問題で、県市町村職員共済組合(橿原市)は25日までに、病気休職中に中川被告に支払った傷病手当151万8704円の返還を求める催告書を送付した。奈良市と同市職員互助会も昨年末、病気休暇中の給与など計2296万6930円の返還を求めている。

 同組合は、市町村職員の病気休職が長引き給与が支給されなくなると、傷病手当として給与の80%を最長1年半支払う。中川被告には03年3月〜10月の8カ月間支払っており全額の返還を請求した。期限は来月末で、応じない場合は提訴も検討するという。


中川には同情の余地はありませんので、資産の差し押さえとかなんでもやって、金を取り戻してほしいのですが、それだけで終わるのでは何にもなりません。

中川のズル休み疑惑が発生した時、他にも同じような職員が6・7名いたはずです。ソイツらの調査・処分が例によってウヤムヤになっているんでは?

不二家でも、関西テレビでも、何かあった時に、徹底的に処置をすることが、今後の是正に繋がるのであって、中途半端に終わったのでは、しばらくすれば、もとの木阿弥になるのではないでしょうか?

飲酒運転にしたって、何時までもなくならないのは、一時はブームのように大騒ぎしていたのが、最近は関心が薄れているからではないでしょうか?特に、メディアの責任も大きいように思いますが。

ネットで見ていると、毎日のように、飲酒運転の事故や違反による逮捕の報道があるのに、テレビも実際の紙面でも、そんなに扱われていないのではないでしょうか?

メディアの果たす責任は大きいのですから、ブームでなく、キャンペーンをしてほしいですね。奈良市役所にも確認しないといけませんね。
久々に奈良市の記事です。あの欠勤職員の初公判です。


「病欠」元市職員、一部否認=入札制度導入で圧力−奈良地裁

1月18日14時1分配信 時事通信

 奈良市幹部に圧力を掛け、談合防止を目的とした「郵便入札制度」の導入を延期させたとして、職務強
要罪に問われた元同市職員中川昌史被告(43)の初公判が18日、奈良地裁(奥田哲也裁判長)であった。
同被告は「導入に疑問があるあまり、テーブルを足げにしたりたたいたりしたことは事実で、大変申し訳
ない」と述べた上で、起訴事実の一部を否認した。
 
検察側は冒頭陳述で、同被告が昨年夏ごろに関係者から、市が郵便入札制度を導入する話を聞き、談合し
づらくなり、業者の利益が少なくなると考えたことなどを明らかにした。

 起訴状によると、中川被告は昨年8月、市幹部2人に対し、テーブルをけったり、市と部落解放同盟支部
協議会との交渉の場でも話を持ち出すと迫ったりして、同制度の導入を延期させた。

 罪状認否で同被告は、「交渉の場で取り上げなければならない」旨の話を1回は言ったことを認めた
が、「脅迫のつもりはなかった」と述べ、弁護側も「職務強要罪の構成要件に当たる行為ではない」と主
張した。

いまさら、中川の言い分なんか聞きたくないですね。これまでの報道で、脅迫のつもりだったのに違いないです。

グチャグチャ言うてんと、あっさり認めろ〜!

厳罰に、現状でできる限りの最高刑にしてやれと思っていたら、テレビの画面に、奥田裁判長らしきお顔が。ネットの新聞記事で、ヤッパリ。奥田裁判長というのは、ご存知の方もおられるかもしれませんが、奈良小1女児殺害事件で、被告の小林に死刑判決を言い渡した方です。ご存じない人は、下記の私のブログのアドレスでご確認下さい。

最初は、中川の姿でも、アップするかと思ってたのですが、ケッタクソ悪い(超気分悪いの関西方言)ので、凛々しい奥田裁判長のお姿をアップします。画像は朝日放送より。

        イメージ 1

奥田裁判長、今回の判決でも、中川に鉄槌を!ヤボテンのオ・ネ・ガ・イ!我ながら、チョット気色悪〜!(口を押さえてます)

不名誉な奈良市

スナフキンさんのトラバその2です。奈良市は最近いい話がありません。ガックシ・・・です。

長男出生届けたら、戸籍に「死亡」と書かれていた

奈良市在住の両親の長男が1990年6月に生まれたときに市役所に出生届を提出した。

2002年1月に戸籍を確認したところ、

誕生日には「奈良市で死亡」と書かれていた。

市は直後に修正したが、「再製」の文字が残ってしまった。

 当時の担当者は「2、3年後に戸籍を電算化するので、再製の文字は消える」という

約束文を両親に渡したが、現在は電算化されていないようです。

市民生活部長は市側のミス。現在は誠意を持って対応している」と話している

先日戸籍謄本を揚げる用事があったので、今、見直してみましたら、電算化されているように見えるのですけど、文字が活字化されています。

それにしても、公務員の仕事は、チェックというものがないのですかね。戸籍なんかは、一生ついて回ることですからね。慎重の上にも、慎重にするべきはずだと思いますが。

名前とかでも、いろいろと話を聞きますね。私の叔母は、「千代」というメデタイ名前なのですが、私の祖父が、丁寧に言おうと思ったのか、「お千代です」と言ったばっかりに、代筆されて、そのまま、戸籍に載ってしまったとかで、よくぼやいてました。あとで、「お」はいりませんと言っても、取り合ってくれなかったそうです。

この程度なら、笑い話で済まそうと思えば、できないことはないでしょうが、出生と死亡を間違われた日には、和田アキ子みたいに「笑って許して」とはいきませんよね。先日も、何件かまとめて、出産祝い金が届くところが、死亡弔慰金が送られてきたというニュースを聞きましたけど、ユルユルですね。

民間でこんな仕事をしてたら、即飛ばされてしまうでしょうね。ハマちゃんみたいに、釣り好きで、田舎に飛ばされても、堪えない人もいるでしょうが。もっと、緊張感とチェック機能が必要ですね。

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部落解放同盟奈良県連は、中川だけを悪者にして、自分たちの保身を図りはじめたのでは?

<奈良市>元職員の欠勤期間は15年 部落解放同盟県連調査

毎日新聞

 元奈良市職員で部落解放同盟奈良県連役員だった中川昌史被告の長期欠勤問題で、同県連は17日、欠勤期間が少なくとも15年に及ぶとする独自調査結果を明らかにした。中川被告について、市は過去5年9カ月の出勤日数が8日だったと確認しているが、欠勤はさらに長期間だった可能性が高まった。
 奈良市で同日開かれた同県連の会合で、辻本正教書記長が報告した。県連所属で、中川被告の在籍した市環境清美部の複数の職員に事情を聴き「約15年は、ほとんど職場に来ていない」という回答を得たという。
 県連は年内にも最終見解を公表する方針。来年1月には外部有識者約10人による組織改革委員会を設置する。
 

中川のことは、5年9ヶ月でもういいんです。証拠書類がないことには、金も返ってきっこないし。それよか、他の欠勤野郎はどうなってるんかです。部落出身者がほとんどという話じゃないですか。

先日の兼業疑惑職員はどうなったんかを、発表しろっちゅうねん。アイツも、解同の支部長でしょうが。(http://blogs.yahoo.co.jp/tmr777333/25383390.html)を参照してみてください。中川1人をトカゲの尻尾にしようと言うのが、ミエミエ。

組織改革委員会を設置する前に、現役員は全員退陣するとかしたら?同じ組織の役員をしていた中川を見逃していたのは、間違いないでしょう。

やり方が、政府とかのと全く同じ。まぁ、退陣しても、院政みたいなことをして、後ろからコントロールするんでしょうけど。権益を得たヤツのするのは、どの組織でも一緒という日本の悪い面が出てるだけですね。昔は、革新的な団体だったかもしれませんが、今は、超保守的ですね。
先日、宝塚市の中抜けの記事をアップした時に、他でもあると言ってましたが、案の定、我が奈良市でも。しかも、他にも疑惑があるようです。

奈良市職員、また“兼業” 妻の代わり勤務中に入札参加 

 奈良市の環境清美部収集課に所属する男性職員(42)が、勤務時間中に妻が経営する水道設備業に関連して奈良県発注の公共工事の入札3件に参加し、うち1件を落札していたことが13日、明らかになった。一方で、資料が残っている平成13年1月以降の5年9カ月間に、3つ以上の病名で計700日間の病気休暇を取得していたことも分かった。市は今後裏付け調査を進め、懲戒処分も検討する方針。
 市によると、この職員は昨年7月27日に県桜井土木事務所で行われた入札に、代理として委任状を持って参加。県発注の河川維持修繕工事を落札した。職員はこの日午前中の勤務を終えて「中抜け」して入札に参加。終了後に職場に戻り、夕方にタイムカードを押して退庁していた。
 中川被告の問題発覚以降、市では不自然な長期病欠や兼業の疑いのある職員に対する調査を進めており、今回の職員は、そのいずれにも浮上。市の事情聴取に対し、入札への参加については「だれも行く人がいなかったので、代わりに自分が行った」と“兼業”を認める一方、病気休暇については「自宅で安静にしていた」と述べたという。
 市によると、この職員のほかにも、妻が代表を務める建設業や親族の運送会社にかかわる兼業の疑いのある職員が2人浮上しているという。
 またこの職員は、奈良県部落解放同盟支部連合会の支部長を務めていたことも判明した。
 同連合会理事の藤本孝幸・奈良市議は「自分の組織から中川被告と同じような職員が出たことは恥ずかしい。厳しく追及し、事実なら対処を考えたい」としている。
 (産経新聞)

中抜けについては、腐りきった奈良市の清美局のことですから、あるのは仕方ないと思っていましたが、病欠に兼業と、3拍子揃っているとは。これが、中川と同じように、解同の支部長。

病気休暇に対しての自宅安静という答えも、もう信じられませんね。立場を利用して、兼業の水道設備会社のほうでも、甘い汁を吸ってたんでしょう。

藤原市長、さっさとクビにすればいいんですよ。民間企業では、こんなヤツは間違いなくクビですよ。
水道設備会社で頑張ってもらったらええんですよ。但し、市からの発注はしないようにして下さいよ。

藤本市議のコメントも空々しすぎます。仲間内ですから、当然知ってたんでしょうが。幹部同士で知らなかったなんてありえませんよ。取り繕うようなコメントを出す前に、さっさと処分すればいいんですよ。

解同には、他にも、駐車場の料金徴集疑惑もあるんですよ。市営住宅の敷地内にある129台の無料駐車場を勝手に管理し、月ぎめで管理料を取っていたというもの。市から地元自治会に無料委託されていたものなのに、解同が連合自治会から業務が大変だという理由で委託を受けたということなんですが、この自治会自体が解同の連中ですからね。ツーカーですわ。それでエーユー(ええよ)てなもんですわ。

解同自体も一旦解散し、新たに出発したほうがいいのですが、そんなことをしても、体質は変らんでしょうね。暴力団組織と一緒で、しばらくは大人しくしても、ほとぼりが冷めたら、やりたい放題でしょうから。チェックもかからんでしょう。ガックシ・・・です。

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