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もう阪神はアキマヘンな・・・。投手起用がメチャクチャ・・・。
阪神、サヨナラ負けで自力CS進出消滅デイリースポーツ 10月12日(水)20時50分配信 負けた方が自力CS進出が消滅するという大事な試合は巨人・内海、阪神・岩田の投手戦になった。 先制は巨人。五回、ラミレスの11年連続となる右20号で1点のリードを奪ったが、阪神もすかさず六回、先頭・平野が中前打で出塁すると柴田が送り、鳥谷が右前に貴重な同点打を放った。 延長にもつれ込んだ試合は巨人が十回、2死一、二塁から自身5度目となる高橋由のサヨナラ14号3ランで試合を決めた。 10回を投げきった内海はハーラートップの17勝目。「めちゃくちゃうれしい。チームのために勝ててよかった。このまま20勝狙います。日本一も夢じゃありません」と満面の笑み。 殊勲の高橋由も「何とか内海に勝ちをつけてやりたかった。うれしいです」と話した。 2日連続でサヨナラ負けで、今年は終わりましたな。負けたことはしゃあないし、選手が働いてくれんとアカンのんですが、やっぱり監督の能力もありますわな。今年は得点があんまり取れないから、特に投手起用は大切ですわ。監督の仕事なんか、ほとんどが投手起用ですけどね。
昨日、火曜日は、メッセンジャーを引っ張りすぎ。8回、ラミレスのあわやタイムリーヒットかというのを、俊介のバックホームで防いでもらっただけで、アップアップの状態ですやんか。9回は、頭から代えんと。藤川でも良かったんですよ。
今日の水曜日は2死ランナーなしで、先発岩田に代打を出して、10回は福原・榎田で高橋にサヨナラホームランです。先頭のラミレスが怖かったんでしょうけど、ラミレスもアナのある打者ですから、抑える方法はあったと思うけど。
火曜日にリリーフ陣を注ぎ込んで負けた、水曜日は岩田を引っ張って負けたというのなら、しゃあないわと思えるんですが、全く逆をやっちゃいましたね。リリーフ陣がアカンからメッセンジャーを引っ張って、それで失敗したから岩田を引っ込めたら、リリーフがやられてと、裏目裏目でした。
もちろん、結果論ですから、ヤボテンの言うようにしても勝てたかどうかは分かりませんが、納得できるんでは?火曜日は藤川が打たれたかもしれませんし、岩田でも勝てるという保証はもちろんありませんが、投手の調子は明らかに首脳陣の見立てとは違ってたような。
その点、同じように、山口・久保というリリーフ陣にやや不安のある巨人の原監督は、内海を10回まで投げさせて、勝利投手にさせて・・・。中4日でとさかんに中継では言ってましたけど、その前は80球くらいしか投げてませんから、調整はともかく、スタミナ面では、プロのエースと呼ばれる投手なら当たり前。内容も良かったから、仮に打たれて負けてたとしても、時間的に延長12回まで行きそうな展開なら、仕方ないでしょう。
一方の岩田も中4日でしたけど、投球内容は内海に勝るとも劣らず、まだ3回ある展開なら、続投でも良かったと思うんですが。福原も榎田も疲れやプレッシャーからでしょうけど、2ストライクまで追い込んでから、甘い球を投げて打たれてしまってる。それなら、調子の良い岩田で行かないと。
春ごろに、ブログでリリーフ投手を大事にせんとアカンと書きましたけど、毎年、それがうまくいかずに優勝を逃し、今年は3位さえ危うい。リリーフで誰かが調子が良いというと、毎試合その投手を、負けてようが勝ってようが投げさせて、調子を落とさせて、最終の一番大事なところでは間に合わない。今日の岩田のように、調子が良くて、まだまだいけそうなのにさっさと代えてしまう。勝負どころになると、調子の見極めができずに、投手起用で失敗するなと言ってましたけど、またもやそのテツを踏んでしまった。
ご利用者の中にも、少しは頭のマトモな人もいて、阪神が優勝をするのを楽しみにしてる人もいます。そういう人のガックシ・・・の顔を見るのはやっぱりチョッと・・・。
昨日はサッカーを見てて、最後の最後しか見れませんでしたが、今日はCS放送でほぼ最初から全部見てましたけど、先発投手は甘やかしてはアカンのんとちゃいますか?調子が少し悪くても、ローテーション投手なら、7回は投げないと。また、調子を見極めて、完投させて、頼りになるリリーフ投手を休ませるようにしないとアカンですね。
それと、今日の実況の解説は赤星でしたけど、彼は多くの関西系の解説者ほどは、阪神の選手をヨイショしませんでしたが、最後の最後で、福原を褒めすぎましたね。だいたい、過剰に放送で褒めすぎると、良くないことが多いんです。ヤボテンの知る限りでは、彼なりにはよく投げてるんでしょうが、リリーフ投手としては優秀とは思えません。
コントロールがそんなに良い方ではないし、球のスピードも全盛期よりは落ちてるし、大事な場面を任せられるところまではいってない。もうチョッとシビアに見ないとアキマセン。何度か、ピンチを招いて、後の投手が抑えてくれて、大事に至らなかったというのを見てます。
まあ、それもこれも、JFKの成功が日本の野球を変えたことの弊害ですね。先発は6回まで抑えたらええ、そこからはリリーフで逃げ切れば。優秀なJFKやったからいけましたけど、それなら、先発は1週間に1回投げるんではなくて、中4日くらいで回さないと。それなら、リリーフに回せる投手も多くいるわけです。
JFKで味を占めた岡田監督は、オリックスに移っても、同じような投手構成を試みて、連勝もするけど、連敗もするという状態です。3位も確保できるかどうか。おそらく、そういう野球はそれくらいが多分限界ですね。優勝なんてとてもとても。
しかし、クライマックスシリーズがあるようになってから、3位までに入れば、去年のロッテみたいに日本一になれる可能性もあるからと、一生懸命やってるのはええんですけど、少しは見直しせんとね。5割をチョッと超えたくらいで、日本シリーズに出るというのもどうかと・・・。
パリーグの3位なんか、5割割れでも進める可能性もおおいにありますが、これでCSと日本シリーズを勝ち抜いても、日本一と言えるのかどうか・・・?ゲーム差によっての、上位チームのアドバンテージも考え直さんと。あんまりひどいことが起こると、
クライマックスどころか盛り上がらん・・・
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野球
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交流戦もパリーグの投手陣の良さが目立って、今年もソフトバンクが優勝したし、去年ほどではなかったにしても、圧倒的に差がついてしまいましたね。そこへ飛び込んできたニュース(少なくともヤボテンには)・・・。
阪神 松井に再アタック…今オフ獲得に向けラブコールスポニチアネックス 6月22日(水)7時2分配信 阪神が21日、アスレチックス・松井秀喜外野手(37)の今オフの獲得を目指して名乗りを上げた。09年オフに「ラブコール」を送ったのと同様に、仮に今シーズン後に日本復帰となった場合は、真っ先に猛アタックをかける方針だ。松井自身は92年ドラフトの際は阪神入りを熱望していたといわれ、阪神も指名したものの競合の末に抽選を外した経緯がある。相思相愛だった両者の今後の動向が注目される。
その口調には熱意がこもっていた。阪神の球団幹部の1人は、松井について「現役最後は日本に戻ってきて、ぜひとも阪神タイガースのユニホームを着てもらいたい。甲子園球場でプレーする姿を見たいし、日本の野球ファンに見せてほしい」と力説した。星稜時代の92年夏の大会では、明徳義塾戦で5打席連続敬遠の伝説を残した。松井と甲子園。そこには永遠につながり続ける赤い糸がある。 阪神にとっては2度目となる、熱烈なラブコール。09年オフ、松井がヤンキースを退団した際にも日本球界復帰の可能性を探り、獲得へ向け調査を進めた。同幹部は「動向は変わらず注目している。気持ちは変わっていない」と明言。今後も水面下で調査を進め、仮に松井が日本球界復帰を決めた場合は即座に獲得に乗り出す方針だ。阪神はこれまでFAで金本、新井らを獲得。09年オフにはマリナーズを退団した城島が入団するなど、大リーグからの大物の「出戻り」にも実績がある。資金面でも問題はない。 松井は08年に左膝を手術。負担の大きい人工芝でのプレー、また常時守備に就くのは難しいと判断し、昨オフもDH制のあるア・リーグ球団に絞って移籍先を探した。ア軍とは1年契約で年俸425万ドル(約3億4000万円)。しかしシーズン序盤は極度の不振でスタメン剥奪、放出危機にも陥った。それが今月9日にボブ・メルビン監督代行が就任して一変。出場機会が増え、数字面でも復調した。このまま好成績を残せば再契約、または他球団からオファーが届く可能性もある。 その際に、日本球界復帰という選択肢が出てくるのか。阪神側は今オフだけでなく、「最後は日本で」と将来的にも「虎の松井」が実現する日を待ち続ける方針だ。 ボールが飛ばなくなり、ホームランが減って、打球はグラウンド内に落ちるようになり、そうなると、足の速い守備力のある外野手を使わないと、失点してしまえば、簡単には挽回できないという試合展開が予想というか、現実になってきてるのに、いまさら、アラフォーの松井秀喜ですか?
金本の引退も近そうなので、今度は松井にアニキ役をということなんですかね。生え抜きの選手なら、チームの精神的支柱にいつまでもということはあり得ても、松井ではね。まあ、なんぼなんでも、2〜3年がええとこでしょうし、ケガも多くなってきたから、すぐにアカンということも・・・。
去年のレギュラーのメンバー見てたら、生え抜きは鳥谷だけで、今年はベテラン陣が軒並み不振で、それも打力優先の打線が、統一球のおかげで、ホームランが減って、前にも書きましたけど、去年までなら、なんとか抑えてりゃ、点取ってくれるわと悠然と構えてられたのが、いつまでも点が入らないから、リリーフ陣も余裕がなくなってるような・・・。
勝ってりゃ、阪神ファンは喜んで、チヤホヤしてくれるから、有力選手を取ってくりゃええねんということですね。松井と阪神は過去に多少の因縁もあるんでしょうけど、そういうことをやってるようでは、セリーグでなら何とかなっても、交流戦でパリーグを相手にしてたら、まあほとんど勝てませんわ。
パリーグ主催の指名代打OKの試合でも、セリーグはイマイチ慣れてないので、攻撃の歯車もあんまり合ってませんし、投手は、いつもなら、9番の投手のところで一息つけるのがアカンときてて、アカンような・・・。
今年は交流戦であろうがなかろうが、乱打戦の試合ってあんまりなくて、僅差の競り合いばっかりで、理にかなった点の取り方をして、チャンスでは必ず1点は最低取るようにしないと、致命傷になりかねないですね。それには、広い守備範囲の要求される外野手は、上にも書いたように、足の速い選手を使わないといけません。
ボールのおかげで、ホームランは少なくなりましたから、一気にビッグイニングを作る必要がありません。ただし、逆を言えば、リリーフ投手に力をいれているだけに、終盤に逆転というのもそんなに起こりません。
リリーフ投手の使い方も、今までは1点や2点負けてても、逆転を信じて、良い投手を注ぎ込んだり(特に阪神は)してましたが、相手をしっかり分析して、投手をムダ遣いしないようにしないといけません。
ですから、野手よりも投手中心のチーム構成にしないと・・・。いまさら松井を獲るよりも、若手をビシビシ鍛えるようにしないと。練習も大事ですけど、実戦経験も大切ですよ。少し前の阪神はレフトの金本、センターの赤星と固定されてて、ライトに外人を連れてきたりするもんですから、若手の伸びる幕がありませんでした。
一時は、桜井や林を使った時期もありましたけど、調子が悪けりゃ代えるとか、外人のために出る幕すらということで、今年の不振もいつか来るぞとヤボテンは思ってて、ブログでも書いてましたでしょ。
鳥谷は良くなってきてるようですが、これもずっと使い続けたからですよ。ケガをおしてまで使う必要はありませんが、それが原因でない不調は、打者の場合はよくあることで、それでも使い続けないと成長しませんよ。
阪神もね、もっと自前の選手を育てないと・・・。今は、巨人より金満体質やないですか。
もう昔の名前は出てこんでええですよ・・・
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しかし、まあ、審判も、それを伝えるマスコミのメチャメチャですわ・・・。
阪神、適時打がアウトの誤審で逆転負けデイリースポーツ 4月20日(水)22時37分配信 阪神は20日、甲子園球場で巨人2回戦を行い、逆転負けを喫した。試合の流れを変えたのは大きな誤審だった。七回、1点を勝ち越して、なお2死一、三塁。クレイグ・ブラゼル内野手の放った二塁後方への打球を、巨人・脇谷が落球した。地面にワンバウンドした打球をグラブに収めたが、審判団の判定は「捕球」。真弓明信監督の猛抗議もむなしく、判定は覆らず。これで流れは一変し、八回に3点を奪われ、4‐5で痛恨の逆転負けを喫した。
まず、脇谷のプレーですが、あれは落としてますな・・・。ホームラン判定については、ビデオ判定が導入されてますが、ストライク・ボールは別にして、こうなると全てのプレーをせんとアキマヘンな。審判の権威を守りたかったらそうすべきですわ。 いつからか知りませんでしたけど、5分以上抗議したら退場になるそうで、真弓監督も4分くらいで引き下がったようですが、判定を覆すこともないのに、お互いしこりを残したままよりはええんやないかと・・・。
ただし、何でもかんでも疑わしかったら、ビデオでは困るので、各チーム、1試合3度まで、現在ある監督だけの抗議権を、選手にも認めたうえで、もし、審判の判断が正しかったら、抗議者は退場するということにすれば・・・。テニスなんかでも、ウィンブルドンでは、ジャッジを要求して、審判の判断が正しければ、抗議権が減るということをやってますしね。
2つ目の小笠原のセーフは微妙でした。どっちかというと、アウトという気がせんでもないかというくらい、スロービデオを見ても、どっちとも取れるような。これは、脇谷の落球のすぐ後やったので、阪神サイドにしたら、よけいアウトに見えて、抗議したくもなります。
抗議したところで、判定が覆ることはないし、観客は騒ぐだけですしね。抗議するところを金出して見に行ってるんやないし、3時間半が過ぎたら、延長はないという今年のルールからしたら、それでなくても、野球を見に行ってるんですからね。
それと、最初に予告したように、これだけで今日は終りまへんで・・・。このニュースの見出しですが、デイリーはスポーツ紙の中でも、阪神の御用新聞みたいなところがありますが、あの打球はどう見ても、ヒットになるようなレベルの打球でもない。草野球とかならいざ知らず、プロのレベルなら、記録上は仮にヒットになっても、実際はエラーですわ。脇谷は楽々と打球に追いついてますからね。
それを見出しで<適時打(タイムリーヒット)>って・・・。これがスポーツ新聞やから呆れますわ。勝敗上では重要なプレーであることは間違いないですが、そしたら、脇谷は、ヒットを奪い取って、ファインプレーしたということになります。しかし、あの捕球が問題なくても、そういう人はいないでしょう。プロなら、軽くさばける打球ですがな。
特定のチームの肩を持つことが商売上必要でも、野球のレベルを落とすようなことはしたらアキマヘン・・・。もし、記録員が落球してて、ヒットのランプをつけるんなら、その人は辞めてもらわんと・・・。
ホンマに野球を愛するというのなら、それなりの目を持って、ニュースしてほしいですね。デイリーも広島に行けば、カープの応援記事を書いてるんでしょうけど、結局はおもねりへつらいしてるんですわ。本質に迫ることをしないで、軽いノリみたいなニュースばっかり書いてるとアキマヘン。
東京では巨人一点張りのスポーツ紙の中、阪神のニュースが主流らしいので、デイリー=阪神というイメージがあるようですが、関西では、報知を除いて、阪神の追っかけになりますから、阪神即デイリーというわけでもありません。結局、日和見が透けて見えるから、関西でもそんなに売上が伸びてません。
阪神御用達というわけでもありまへん・・・
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やっと開幕したプロ野球ですが、開始早々に飛び込んできたビッグニュースが・・・。
阪神・金本、連続試合出場が途切れるも「そのつもりでいた」スポーツナビ 4月15日(金)22時28分配信 阪神の金本知憲の連続試合出場記録が歴代2位の1766試合でストップした。金本は8回に代打で登場したが、一走の俊介が盗塁死となったため、打撃が完了しなかった。そのまま守備について1イニングを守り切れば、連続試合出場記録は継続したが、金本は守備につかなかった。
以下は金本のコメント。 「(連続試合出場記録について)全くこだわりはない。今日はスタメンじゃないことが分かっていたので、そのつもりでいました」 記録云々の前に、野球選手として大事なことは、まずレギュラーとして出場することです。ホンマなら、去年で切れててもよかったんです。ここで切れたって、金本の値打ちが下がるわけでもないし、むしろ切れたことに淡々としている姿こそ、立派というもんです。 金本にも老いというものが見えます。木曜の試合のレフトフライの追いかけ方なんか、とても1流とは思えないでした。あのバタバタぶりは、本人にはショックではなかったかな・・・。
もう金本のプレーは1流のレベルではありません。マスコミが作り上げた偶像では?それにしても、野球のレギュラー選手ってスゴイですね。ヤボテンなんか、チョッと勤務が続いただけで、くたばりかかってるというのに、オフシーズンがあるとはいえ、毎日試合に出続けるなんてね。
金本は内心はどうか知りませんけど、記録が切れても、人間的に、
気持ちは切れてない・・・
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野球好きのヤボテンなので、プロ野球の開幕を心待ちにしていて、試合は見たいですけど、今この時期にする必要はあるでしょうか?
セ選手会反発!宮本「納得できる理由がない」スポニチアネックス 3月17日(木)7時2分配信 セ・リーグは3月25日の強行開幕を決めたが、選手会は16日も球団幹部と話し合いを行い、延期を訴えた。ヤクルトでは、石川選手会長とともに出席したプロ野球選手会前会長の宮本が「納得できる理由が何一つなかったので“無理です”と言った」と反発。横浜でも宮城県石巻市に実家がある新沼選手会長は三浦とともに出席し「25日に気持ちが向かっていかない」と強い抵抗を示した。
日本プロ野球選手会の松原徹事務局長は「選手は開幕を遅らせても、15連戦やダブルヘッダーで144試合をやり抜くつもりでいる」と選手の気持ちを代弁。さらに「リーグ戦を重視し、クライマックス・シリーズを中止するのもやむを得ない」との私見も披露した。 球団サイドと実際にプレーする選手の間には温度差がある。16日も福島第1原発の放射能漏れが関東圏にも及ぶ中、神宮でヤクルトと巨人が合同練習を行った。現場は中止を訴えたが、両球団のフロント同士の話し合いで決行。試合直前には震度3の地震で両ベンチから選手が飛び出すなど「何でやるのか」とあきれた声も相次いだ。 何より、原発がどうなるか分からない時期で、町中では計画停電なるものも実施されており、被災者の人も最低の物資が行き届いておらず、そんな中で野球をやってもええんもんかと・・・。 週末に調整のための試合をするくらいならまだしも、ホンチャンのリーグ戦を行うことには<?>です。調整試合を放送し、被災者に頑張ってくれとメッセージを流すのは、素人考えでは悪いことではないとは思いますけどね。
選手会側は連戦もいとわないと言ってることですし、あと1週間は様子を見てもと。未曾有の大災害ですから、今年は例年通りではいかないというのを、球団も、選手も、ファンも考えるべきでしょう。
日本の悪いところは撤退する勇気がないことですね。太平洋戦争しかり、「八甲田の死の彷徨」しかり、撤退する勇気のないところにはチャンとした効果はでないもんです。
まあ、たかが娯楽でそこまで大げさなこと考えんでもという意見もあるでしょうけど、まだまだ大きな娯楽であるプロ野球こそ、多くのファンに支えられてるということも忘れてはアカンと思います。
東北が復興するのは簡単なことではないでしょうけど、まだこの時期に開催を固執すると、被災者の人にとっては、こっちはこんなに苦労してるのに、野球なんぞしやがってと思われて、ますますファンを減らすことになるような気が・・・。被災者の人がそれでもやってほしいというのならいいですが・・・。
避難所生活で、不自由なりとも、ある程度落ち着けば、昔の街頭テレビよろしく、何らかの娯楽もほしいという時期も来ると思います。 球団側は経営のことを考えてるんでしょうけど、そういうところは確かにヤボテンも門外漢ですから、詳しくは知りませんが、あんまり儲けばっかり考えてると、それこそ、
天罰が・・・
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