|
う〜ん、やっぱりキューバは強い。星野ジャパン、負けちゃいましたね。それにしても、キューバは相当手ごわい・・・! 日本、初戦落とす=キューバに2−4〔五輪・野球〕 時事通信 13日から競技が始まった野球は、1次リーグ第1戦が行われ、日本はキューバに2−4で敗れ、初戦を落とした。 日本は常に先手を取られる苦しい展開。3回に青木(ヤクルト)、5回は新井(阪神)の犠飛で追いついたが、その裏に先発のダルビッシュ(日本ハム)が2点を奪われ、5回無死まで投げて4失点で降板。6回以降も打線が盛り返せなかった。 台湾がオランダを5−0で破り、カナダは中国に10−0で8回コールド勝ちし、白星発進した。 1次リーグは8チームによる総当たり戦で、4位以内が準決勝に進むダルビッシュの調子も良くなかったんでしょうけど、キューバの打撃がスゴイ・・・。ボール球に手を出さず、ストライクのボールはフルスィングしてる。あわやホームランの打球もいくつかありましたし、アウトの打球でもけっこう芯で捉えられてましたね。 藤川にしたって、けっこう飛ばされてましたからね。キューバ打線は力だけでは抑えにくいなぁというのが印象でした。だから、星野監督は上原に固執したんでしょうね。縦系に弱さがあるのかなと。 ダルは、ペナントレースでも、今年は去年ほどでもないなぁとは思ってましたけど、変化球はすっぽ抜けてて、全体に高かったし、マウンドが合ってなかったんでしょうかね。初戦で力が入ってたとかだったらいいんですけどね。追いついてもらったら、すぐに失点してましたからね。 攻撃でも、1回に新井の三球三振とか、4回の里崎の送りバント失敗が痛かった。点を取れる時には確実に取っておかないと、相手のペースになっちゃいますね。先手を取られると、日本らしい野球ができにくくなるので、今日も3併殺でしたもんね。 ヒットは9本も打ってるし、三者凡退も2回と8回だけでしたから、手も足も出なかったというわけでもないので、先手を取れればいろいろと揺さぶりをかけられるんですけどね。ただ、新井がチョッと精彩なかったような気がしますが、腰は大丈夫なんでしょうか? まぁ、残り試合、簡単ではないでしょうけど、全部勝って、決勝でキューバにリベンジしないとね。でも、誰がキューバには通用するでしょうかね。終盤、細かい継投で無失点に抑えましたから、1人1イニングずつで、
|
野球
[ リスト | 詳細 ]
|
中日の山本昌投手、200勝達成、おめでとう。 |
|
本日のブログは、48℃さんにトラックバックさせてもらってるんですけど、この方、お仲間紹介なんかでも書かせてもらってますけど、ヤボテンブログのファン登録第1号です。特に、ヤボテンがブログやりだしてしばらくした頃に、いくら書いてもファン登録はおろかコメント自体ももらえず、止めよかなと思ってた時に、ファン登録してもらって、そのおかげで、ここまで続けてられてるようなもんですからね。 その後、seesaaに変わられましたけど、それでもずっとお付き合いさせて頂いてます。ヤフー同士だと、トラックバックすると、下のところに「トラックバック先の記事」とか出るんですが、他のだと出ないので、トラックバック先の記事リンクしておきます。 野球五輪代表のブログです。先方にはヤボテンブログが表示されてるんですが、こちらでは見れないので、以前、手続き失敗したと、もういっぺん同じようにやったら、結局、48℃さんの方には、2つもヤボテンのトラックバックが載っていて、取消方法がわからず、そのまま放置ということもありましたね。さて、本題にいきますが、北京五輪の野球も頭の痛い状態になりかかってますね。調子の悪い選手がけっこういますからね。特にケガというのにはあんまり心配していなかった阪神新井がねぇ、スタメン落ちとは・・・! 日ハム稲葉も具合が悪いとか。稲葉も新井も2人とも、大きいのも打てるし、小技もできるしと、日本のクリーンアップ候補やってんけどなぁ!巨人の阿部も調子が上がってこないし。 新井の腰痛が悪化した原因は、阪神の体質にありますね。金本が連続出場を続けてるもんですから、他の鉄板のレギュラークラスも調子が悪いくらいではもちろん、少々のケガでも休まないですからね。これは、長所でもあり、短所でもありますね。 阪神の得点力にかげりが見えるのは、新井と鳥谷の調子が落ちたからじゃないですか。貯金があるんだから、ホントに余程のことがない限り、優勝は間違いないので、CSにどれだけコンディションを整えられるかでしょうね。 また、脱線気味でしたが、クリーンアップ候補の不調は問題ですね。横浜・村田とか西武・佐藤とか、日本ではそこそこでも、国際試合での実績がね、村田も脆いし、佐藤は国際経験がないんでは?小技の利く選手は比較的元気そうですね。ショート候補なんてタレント揃いですからね。 投手は比較的安定してるんじゃないですか、約1名を除いては。ケーブルテレビが入ったとはいえ、オヤジが日本の古い映画や時代劇など見たおすもんで、なかなか野球放送が見れず、結局は地上波に頼っているのが現状です。スポーツ新聞なども、阪神や巨人の情報はけっこう入りますけど。 その約1名さん、復帰後三振取ったの見たことないんですけど。水曜日も実質敗戦投手みたいなもんです。ストレートはシュート回転してるわ、フォークは高いわ、コントロールよくないし、先発投手の勝星を消して、自分がもらうことも2度ほどあったし、あと1ヶ月を切って大丈夫かなぁ! 阪神・藤川もスゴイんですけど、勢いだけで抑えてるところがあって、それはそれですばらしいことなんですが、五輪のような大舞台では計算した投球ができる抑えがいると、星野さんは思ってるんでしょうね。ペナントレースだったら、1度くらいの失敗はまぁいいやというもんですが、勢いだけの投手は勢いがなくなった時が無性に怖いんでしょうね。 星野さんは肋骨骨折したそうですけど、こっちのほうも
|
|
実質、メジャーへのパイオニアと言っていい野茂が現役を引退します。ホントにお疲れ様でした。野茂のおかげで、日本からメジャーへ行く選手が増えましたね。その功績はホントに大きいと思います。 野球:野茂英雄が現役引退 HPで表明 日米で201勝 毎日jp 日本人選手の米大リーグ移籍に道筋をつけ、日米通算201勝を挙げた元大リーガーの野茂英雄投手(39)が17日、現役引退することを明らかにした。同日、自身の公式ホームページで表明した。 野茂投手は今季、ロイヤルズとマイナー契約を結び、開幕直後に3年ぶりとなる米大リーグ昇格を果たした。しかし、中継ぎで3試合に登板しただけで、4月20日に戦力外通告を受けた。現役続行の道を探ったが、獲得に乗り出す球団はなく、引退を決意したとみられる。 野茂投手は大阪・成城工高から社会人・新日鉄堺に入社。88年の第59回都市対抗野球で若獅子賞(新人賞)を獲得したほか、88年ソウル五輪では、日本代表として銀メダル獲得に貢献した。90年ドラフト1位で近鉄入団。体を大きくひねる「トルネード投法」で話題を集め、新人王や、入団から4年連続で最多勝・最多奪三振のタイトルを獲得した。 94年オフに近鉄を任意引退の形で退団し、ドジャースに入団。村上雅則氏(ジャイアンツ)に次ぐ日本人2人目の大リーガーとなり、95年シーズンに13勝6敗で新人王を獲得。「ノモマニア」と呼ばれる熱狂的なファンも現れた。96年には日本人投手として初めて、大リーグで無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成。01年に2度目を達成し、ナショナル、アメリカンの両リーグで記録した史上4人目の選手ともなった。日本プロ野球での通算成績は78勝46敗1セーブ、米大リーグでは123勝109敗だった。野茂がメジャー挑戦する時、当時の近鉄ファンだったヤボテンは、なんで行くねんとも思いましたが、色々な確執があり、どうも日本規格の選手ではないなぁとも思い、正直全く気持ちよくではないにしても、しっかりがんばってこいよという気持ちでした。 以前、歌のブログでやりました、やしきたかじんの「あんた」という曲から、こんな歌詞を抜粋しましたです。ちょうど、そんな感じでした。youtubeにあれば、載せてみようかと思ったんですが、残念ながら消されてましたので、書き出してみますです。 だからハンパな夢じゃあかんよ 帰らんつもりで行け あんたいつもそうやもん 一度言うたら 二度と聞きゃしない 振り返らずにまっすぐお行きよ あんた今でも好きだよ この世で一番美しい人その後の活躍は、上のニュースにもあるとおりですし、皆さんもよくご存知でしょう。野茂のおかげで、それからは、日本人投手はどんどんメジャーに進出、その後、野手もメジャー志向が高まり、もう野球少年の多くが、できるならば将来はメジャーでと思ってるんではないでしょうか? 野茂がメジャーで活躍するまでは、あんまり行っても成功しないだろうから、日本球界でやってればええねんと思っていたヤボテンですが、今は、ひいきチームもない気安さもあってか、どんどん行けばいいとブログにも書いてますね。 ヤボテンの子供の頃は、多くの少年が、高校野球で活躍して、プロに入れればええという夢を持ってたものでした。ヤボテンもできればなんて考えてた時期もあります。しかし、その夢はメジャーまで膨れ上がっているんです。 マキシマムは大きいほどいいんですよ。もう今や「巨人の星」じゃなくて、「ヤンキースの星」なんてもんじゃないですか。日本のプロで満足せず、メジャーを視野に入れることで、レベルはますます上がっていくというもんです。 ハッキリ言って、長島や王は、当時メジャーでやってたら活躍できたかどうか、当時は完全にメジャーに追いつけという時代で、遠くにかすんで見えてるくらいでしたが、今はまだ追いついたとは言えないですけど、すぐ後ろを走っていて、もうあと少しくらいまでに迫れてるんじゃないですか? それもこれも、野茂のおかげですね。おそらく、後世にまで語り継がれるでしょう。日本球界でもう一花という声もありますが、かつてはファンだったヤボテンの前では、醜態を晒してほしくはないですね。もう十分でしょう。英語で言うなら、
|
|
ドジャースの黒田が完全試合を惜しいところで逃しました。ヒットを打たれたのはわずか1本やったのに・・・。残念・・・。 黒田、完全試合逃すも1安打完封で5勝目 7月8日13時29分配信 日刊スポーツ <ドジャース3−0ブレーブス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム ドジャース黒田博樹投手(33)が7回まで完全試合の快投を演じ、5勝目でド軍を首位に押し上げた。初回先頭から打者21人と対戦して1人の走者も出さず、8回先頭のテシェイラに右翼線を破られて大記録を逃したが、許した走者はこの二塁打の1人だけ。わずか91球で打者28人を1安打無四球に封じ、6月6日のカブス戦に続く2度目の完封劇だった。 5回を終えて意識したという黒田は「こういうチャンスはあまりない。後から(悔しさが)こみ上げてくるのでは」と苦笑いも「完全試合もすごいけど、1安打もすごいと思います。勝てないときもあったから」と何よりも白星を喜んだ。今季成績は5勝6敗、防御率3・39。ド軍は勝率5割復帰に1勝と迫り、西地区でこの日試合のなかったダイヤモンドバックスと同率首位に並んだ 。今年メジャーへ行った日本人選手で注目は、黒田だったんですが、松坂の影には隠れてるようですけど、チーム状況さえ良ければ、もっと勝ち星が増えてもいいと思ってました。 成績自体は、5勝6敗ですが、防御率の3.39というのは、ナリーグで13位です。その辺の投手はたいてい勝ち星のほうが多いのに、惰力があんまりよくなくて、先日もノーヒットなのに試合には勝つという珍事があったくらいですからね。 チーム防御率もリーグトップなのに、チーム打率が16チーム中11位、打点に関しては14位ですからね。ですから、もうチョッと点を取ってくれてれば、もう3勝くらいはできてそうな気がしますが。そのへんは、ブログ仲間の48℃さんがお詳しいんですが。 たまに書いてますけど、日本人選手がメジャーに行くことは、ヤボテンは大賛成です。現状では、日本人選手ともなれば、年俸が5億くらいが最高でしょう。ところが、メジャーへ行って活躍すれば、10億も夢じゃありませんから、選手にとってはいいことですよね。 まず、日本で一流選手となって、メジャーの道が拓けて大金を手に入れられるとなれば、今の子供たちも熱が入ります。一時、プロ野球選手になるより、大企業に就職した方がいいなんて風潮もありましたが、それじゃ夢がなさすぎまんがな! 結局、野茂の成功が、後進の選手たちの意欲に火をつけたわけですが、あとからあとから、選手のモチベーションやレベルが上がっていくんです。そして、それは野球のレベル向上に繋がるわけです。 野球の場合は、国際大会が少ないので、効果の検証がしにくいですが、サッカーなんかは、明らかにレベルが上がってますでしょ。ヤボテンの若い頃は、アジア枠が少なかったせいもありますが、なかなかW杯にも出れませんでしたし、3次予選で戦ったタイなんかと同じくらいのレベルだったんですよ。 これはとりもなおさず、Jリーグができて、優秀な外人選手が日本に来たりするとともに、海外に多くの選手が移籍し、厳しいサッカーを経験してるからです。レベルさえ上がれば、空洞化なんてしません。 野球では、日本の超1流クラスの投手であれば、メジャーでも通用することが分かってきました。野手でも、福留も活躍してますし、岩村もけっこうやってますね。FAの期間も短縮されるようですし、選手もメジャーに行きやすくなりましたから、ますます、
|







