ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

野球

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

今年もアカンやろうな

ヤボテンのブログ仲間の方にもファンの多い阪神ですが、マスコミなんかのように景気の良いこと、期待の持てることを書きたいのですが、どうしても悲観的に・・・。
 
昨日木曜日の負けっぷりですが、せっかく相手が3連続四球でくれたチャンスに、4番が併殺って・・・。しかも、難しい球に手を出してるし・・・。でも、なんやかや言っても、相手は涌井やし、きわどいボールが外れただけのことで、冷静さを欠いてはいませんでしたね。
 
攻撃というのは水物ですから、好打者といっても、所詮は3割程度しかヒットを打てないわけで、長いペナントレースで物を言うのは、投手力です。まして、今は先発3本柱が故障や不調でいません。まあ、ヤボテンとしては、安藤は評価してませんけど。
 
阪神の先発陣は、長い間、JFK頼みで、元々6回くらいまでしか持たない投手ばっかりです。当然鍵を握るのは、リリーフ陣ですが、今年は、勝利の方程式が全く想像つきません。まぁ、一番最後は藤川で間違いないですが、その前は一体誰?
 
木曜日の試合負けたんですが、一つの勝ち負けには拘りません。問題なのは、3対1でリードされた展開で、9回になんで渡辺・・・?間違ってたらスミマセンですが、最近調子良かったんでは?
 
どうも、阪神は試合展開関係なく、調子の良い投手ばっかりを使う傾向が・・・。渡辺の前は久保田、その前は西村、その前は筒井、みんな調子が良かったのに、酷使で不調になり、今や頼りは藤川のみ。
 
これは今の真弓監督だけでなく、前の岡田監督もそうでした。前にも書きましたけど、2007年の久保田の1シーズン90登板で、頑丈な身体も悲鳴をあげて、中の上程度に成り下がりました
 
投手の肩は消耗品ですからね、勝ち試合が続いてるのならともかく、勝てそうな試合にはリードされてても、↑のような投手を注ぎ込みます。結局、シーズン終盤では息切れしたのが分からんのかな?
 
監督が変わっても、投手コーチは変わってなくて、久保がやってるけど、しっかり展開を読まないと・・・。まだまだ先は長いし、クライマックスシリーズはあるし、ここで投手を潰してしまっては、元も子もないのでは?
 
マスコミ、特に関西のは、提灯ばっかりで、長い目で見た戦略、展望がないんです。この際、久保コーチを、
 
 
 
 
罷免してみるというのは?
 
 
 
          

これが美談か?

マスコミ嫌いのヤボテンとしては、当たり前の決断としか思えないのですが。

金本 開幕後「肩、やばいかも…」 大記録自ら断ち
 
毎日新聞 

 阪神の金本知憲外野手(42)の連続試合全イニング出場が18日、1492試合で途切れた。広島時代の99年7月21日から足かけ12シーズンに及ぶ大記録だった。記録を更新しつづけてきた「鉄人」、さらに周囲にも記録が止まる「その日」に向けて苦悩があった。【新井隆一、和田崇】

 開幕間もない先月末の広島遠征でのことだ。「肩、やばいかもしれません」。元広島打撃コーチ(現解説者)の山本一義氏に、金本はこう漏らしていた。金本が右肩を痛めたのは開幕直前。関係者が「オフなら絶対に手術を勧める」と漏らすほどの激痛が、記録ストップの引き金となった。「弱音を吐いたことがない男。相当苦しかったんじゃろう」。山本氏が金本の心中を代弁した。

 人一倍激しいトレーニングで打撃でのパワーや走塁での脚力を追求してきた結果、けがに強い鋼の肉体が誕生した。フル出場へのこだわりが生まれたのも、主力選手の負傷が相次ぎ休めない状態になった広島時代。「休むことは仕事を放棄することだ」。骨折などに見舞われても、グラウンドに立ち続けた。

 これまで多くの故障を抱えながらも戦列から退くことをしなかったのは、幸いにも守備への影響が少なかったからだ。だが、優勝を目指すチームの白星を最優先してきた金本にとって、守備でこれ以上チームの足を引っ張ることは耐えられなかったのだろう。

 いつかは途切れる記録とはいえ、その瞬間はあっけないもの。不断の努力で作りあげた金字塔は誰もが認めるところだが、チームの足かせとなっていた部分も否めない。昨年、真弓監督がこぼしたことがあった。「カネ(金本)に(スタメンから)降りろとは絶対に言えない」。世界記録という重荷を背負った指揮官の苦悩は、金本には痛いほど分かっていたはずだ。

 「結果で応えるのが4番の仕事だが、監督の苦しみを取り除くのも役目」と山本氏。自らの意思で記録継続を断ったのは、金本の責任感の表れでもあったのだろう。
 
去年もブログに書いたんですが、金本は体調が良くなく、打撃面よりも、守備面でチームの足を引っ張ってるという感じでした。打つ方は金本なら何かしてくれるかもという雰囲気もあり、現実に劇的な結果も出したこともありました。
 
打撃はいくら練習しても上達しないこともあるという得体の知れないものですが、守備は正直で、体調や練習で得たものがだいたいでますから、去年のうちから、試合終盤に守備固めで金本を外せと思ってたんですが。
 
金本が高額取りだけに、守備でも余りにもお粗末なプレーをすることは許されませんよ。そもそも、フルイニング出場はあんまり意味がないんですよ。スポーツ界に、なんか、プロなのに、記録だけを殊更クローズアップする風潮があるようで。
 
先日も、大相撲の魁皇なんかも、勝利数が史上1位になったと祝福モードでしたが、毎年、カド番を迎え、1けたの勝ち星しかできないし、大関の名が泣く状態なのに、名大関という報道すら。
 
真弓という人も監督の器ではありませんね。上にも書いたように、去年試合後半の守備固めのための交代を早くしていれば、今回ももう少し早く対応できたかも?フルイニングに拘り、チームの勝利や、金本の選手評価も落とすようではね。
 
今年の阪神の投手起用にしても、4点差以上もあるのに、藤川を注ぎ込んだり、訳分からんですよ。監督は選手を大事に使いながら、かつ非情にならないといけないのに。城島の加入も今のところ大きな結果には結びついてませんね。
 
少し前は、巨人がホームランバッターばっかりを揃えてるのをあざ笑っていたのに、いまや立場は全く逆転して、若手をドンドン起用して、活気が感じられるのに対して、ホームランが出ないとなかなか点の取れない阪神という感じですね。
 
まぁ、去年はWBCで調整不足で、シーズン当初と大詰めで離脱した藤川でも故障したりしたら、具合が悪くなるのは、
 
 
 
半身ではすみまへんで・・・。
 
 
 
 
       

亜紀子   小林繁

以前、小林と江川の手打ちCMのことをブログにしましたが、まさかこんなに早く逝ってしまうなんて・・・。そこで、ヤボテンらしく、小林氏を追悼する意味で、youtubeでレコーディングされたものを・・・。



曲は古いタイプの演歌ですが、いい声ですね。ものすごい哀愁が感じられます。顔もいいし、スタイルもいいし、稼ぎもいいし、そこへ歌もうまいときたらもてない訳にはいかなかったでしょうね。こういういくつも才能を持ってる人はなぜか波乱の生涯を送るのかも?

それにしても、ヤボテンとほとんど変わらない年齢です。ヤボテンは常々70歳までは生きていたいと書いてますが、球界では70歳を過ぎてもがんばっている人もいますから、もう少しは引き上げたほうがいいのかもしれませんけど。それにしても、ますます昭和は遠くなっていきますね。

大学時代、ヤボテンが入ってたサークルの野球の部で、遊び心で小林氏の投球フォームのマネをしたんですが、特徴のあるフォームでしたからね。でも、その頃はまだメタボではなかったですが、短足ズングリのヤボテンでは、イメージが違うと結局受けませんで、失笑を買っていました。

未だにスリムな体型を維持していたのか、元々太れない性質だったのか、心臓が悪いなんて話は聞いてなかったのに・・・。現実に日ハムの投手コーチまでやってたんですからね。そこでこんなニュースが出たんでしょうけど。

梨田監督「やれたらいい」小林繁さん追悼試合ハムvs阪神

 スポーツ報知

 阪神、巨人などで投手として活躍し、17日に心不全で亡くなった日本ハムの小林繁1軍投手コーチ(享年57歳)の通夜が19日、福井市内の「千福寺りんどうホール」で営まれ、球界関係者や知人ら300人が早すぎる別れを惜しんだ。法名は野球への愛に、妻の静子さんと自らの名前を交えた「球愛院釋静繁」(きゅうあいいんしゃくせいはん)。

 札幌でのイベント出席のため参列がかなわなかった梨田昌孝監督(56)は、「近鉄時代一緒にやった真弓監督がいる阪神と追悼試合をやれたらいい」と故人をしのんだ。

 盟友の死にまだ実感はわかない。だが受け入れるしかない悲しい現実の前で梨田監督は「球団が決めることだけど」と 前置きした上で、小林さんとの「サヨナラ試合」を提案した。01年、近鉄のリーグ制覇は梨田監督と小林投手コーチ、真弓打撃コーチのトロイカ体制で勝ち取ったもの。同世代の3人は今でも厚い信頼で結ばれている。

 球団幹部は「(告別式など)すべてが終わってから検討する」と話しているが、3月3、4日に札幌Dで開催されるオープン戦か、5月29、30日(札幌D)の交流戦が小林さんの追悼試合となる可能性が高い。

 通夜には巨人時代の同僚・関本四十四氏や新浦寿夫氏、生前に総監督を務めた「オールスター福井」のナインらが参列。式場には巨人・長嶋終身名誉監督、ソフトバンク王球団会長、「世紀のトレード」の相手となった江川卓氏を始め、小林さんの物まねでブレークした明石家さんま、ラモス瑠偉氏ら球界を超えた著名人からの花で埋め尽くされた。葬儀・告別式は20日の正午から同所で営まれる。

ヤボテン的には、阪神対巨人の試合でやってほしいような気が・・・。




始球式は江川で・・・。




いずれにしても、




ご冥福をお祈りします・・・。
今日は久々に野球のお話を・・・。日本一に輝いた巨人ですけど、育成枠の選手を積極的に登用するなど、以前とは一味違うと思っていたのですが・・・。
巨人 小林雅英が入団…会見で「どこでもやれる自信ある」

 毎日新聞

  巨人は1日、元米大リーグ、インディアンスの小林雅英投手(35)の入団を発表した。1年契約で年俸5000万円プラス出来高払い1億円。背番号30。 

 巨人は中継ぎ陣のレベルアップを目指し、小林を獲得。東京都内で入団会見に臨んだ小林は「(中継ぎ、抑えの)どこを与えられるかは首脳陣の考え。やれる自信がなければ契約書にサインしていない。いいパフォーマンスができると思う」と抱負を語った。

 背番号については「ロッテ、インディアンス時代に付けていたので愛着がある。(巨人では)江川(卓)さん、橋本(清)さんのイメージで2人とも活躍された。その2人に負けないようにしたい」とも話した。

 小林は社会人・東京ガスから99年にドラフト1位でロッテ入団。07年までの9年間で通算227セーブを挙げた。08年にフリーエージェント(FA)でインディアンスに移籍し、57試合に登板して4勝5敗6セーブ。しかし今季は5月にマイナーに降格、7月に退団していた。
以前は、新人選手だけならまだしも、有力選手を片っ端から集め、巨人ファンでも眉をひそめるくらいでしたが、去年辺りから若干変わってきたと思ってましたけど、またぞろ悪い病気が再発したような・・・。小林だけでなく、FA宣言した日本ハムの藤井まで狙ってるとか。

ヤボテンもブログでもほめた事があるくらいですが、まだまだ過去にビッグネームを補強して、その恩恵がある巨人です。有力若手選手を育てるのならまだしも、過去の実績のある選手を集めては、また元の木阿弥かと。

たとえば、野間口とか、木村とかも出てきてたようですし、過去に有力新人をイッパイ抱えてるんですから、そういう投手なんかをレベルアップさせたらと思うんですけどね。若手を育てるのは能力ですし、交換トレードでならまだいいんですが、お金だけで他所から取ってくるというのはいただけませんね。

それにしても、去年は交換トレードでしたけど、マイケル中村が予想外ですが、リリーフで長いことやってると、特に疲労があるようですから、小林もどこまでいけるかはそうならなければいいんですけど。

それにしても、安い年棒で取れたもんですね。もし、ロッテにいた時に取っていれば、こんな金額じゃ済まないでしょうね。やっぱり、小林自身の今年の成績が良くなかったからですね。

成績が良くないといえば、上にあげた、アマでは、野村監督も絶賛してのに、たまにいいピッチングをするけど、投げてみないと分からない野間口ですが、女にうつつを抜かして、腰を抜かしてたのかも?

それも、成績が良くないので振られたのかもしれませんが、これで打者のかわし方を




身を持って会得できれば・・・!



           

巨人日本一!

巨人が日本一!

巨人ファンの方、おめでとうございました。今年は、原監督のためにあった年なのかと、無心論者で、因縁というものを嫌うヤボテンですら、そう思わざるを得なかった1年になりました。

でも、去年から、山口という育成出身の投手を見出して、巨人は少しばかり変りましたね。ビッグネームだけに頼らない、調子の良い者を使っていくという采配が功を奏したんでは?

打者では、松本なんて見栄えは決して良くなくても、ひたむきにプレーする育成出身の選手を使い続けて、投手もゴンザレスなんて他のチームではクビ同然だった投手がエースになったり、オビスポとかいう得体の知れない投手をうまい具合に使ったりしました。

2つ前に書いたブログ記事にもあるように、亀井という去年まではそれほど実績もなかった選手を育て、5番で使い続けたため、3番から7番くらいまでは、クリーンアップの選手が続くという強打線は健在でしたし、圧倒的な戦力には恵まれてましたね。横浜みたいな戦力じゃ、誰が監督しても優勝なんかムリですわ。

それでも、もう名前すらも忘れましたけど、ウィークポイントだった2塁手に取った外人をあっさり見切って、やりくりさせて、成長株の坂本を1番にして、見事な采配でしたね。関西のどこぞの球団みたいに、メンチとかいう外人に拘って、落ちる所まで落ちてから、桜井をやっと使うというようなドロナワ式の采配しかできないのと、えらい違いですわ。阪神ファンの人ごめんなさい!

ただし、これで、来年も巨人は安泰と思えるような・・・とはいかないのでは?阪神に城島が入ったからというのじゃないですよ。山口とか越智というのを酷使し続けたツケがでてくるような。チョッと前までの巨人は、打てるけど、終盤で抑え投手が打たれてというのがけっこうありましたね。

山口・越智の発掘・成長で、クルーンとの3本の抑えが確立したことで、終盤も安定した試合振りができるようになりましたが、その一方で、先発投手は不安定ですね。完投能力がなくなってきているようで、一時の阪神状態になっています。まぁ、JFKの最盛期ほどの安定感はありませんけど。(笑)

来年は、山口や越智が今年のような活躍ができる保証はありませんからね。去年か一昨年にも、ブログで書きましたけど、阪神がJFKに頼りすぎてるとアカンぞと書いてたように、阪神の今年のテイタラクのようなことにならないとも・・・。

現実に、山口はまだそうでもなかったですが、越智はシーズン終盤明らかに疲れて、メッタ打ちされることも多かったですからね。今日の試合のように、クルーンが8回途中から登板というのもちょくちょくあったような。

さて、今日の試合に限っては、日ハム打線のタイムリー欠乏症に助けられたりしたような気が。記憶に間違いがなければ、第3戦もこんな感じだったような。チャンスははるかに巨人より多かったのに・・・。ランナーがスコアリングポジションに行くと、日ハムの打者は金縛りにあったような・・・。

今更なんですが、巨人は7回に山口を使った時点で、越智とクルーンが残ったわけですが、2点で安定感のない2人では、すんなり終わらんかもと・・・。案の定、8・9回は巨人のピンチで、もし、日ハムが同点にさえ追いつけば、巨人はその後のピッチャーがおらんやないかと思ってました。

それとともに、もしこのまま巨人が勝ったら、MVPは誰にいくんやろうなあと・・・?日ハムは、田中・高橋・小谷野と、当たってる選手がいましたし、もし、明日にまでもつれれば、結果によってはダルビッシュも有力になるし。まぁ、ええところで打ってた阿部かなぁと。

それにしても、勝ったからいいようなもんの、8回の巨人原監督は、


オチオチ(越智)できずに、クルーンを


9回は、シーズン中でも、ランナーを出して、あっさり終わらせることの少なかったクルーンに、


ハラハラしてたでしょうね。


いヤッ、ベンチの椅子に腰掛けてたから、案外、


腹(原)が座ってたかも・・・?





          

開く トラックバック(2)


.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事