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今年の日本シリーズは面白かったですね。シリーズ前は、毎試合4・5点を取り合う試合になるのではと思いましたけど、全体的に投手が頑張って、緊迫した試合の方が多かったですね。特に今日の第7戦なんかは一年の総決算にふさわしい試合でした。 西武、総力戦で逆転=MVPは2勝の岸−プロ野球・日本シリーズ 時事通信 西武の渡辺監督が9度宙に舞った。プロ野球の日本シリーズ(7試合制)は9日、東京ドームで第7戦が行われ、パ・リーグ優勝の西武がセ・リーグ制覇の巨人に3−2で逆転勝ちし、4勝3敗で4年ぶり13度目(西鉄時代を含む)の日本一となった。 西武は巨人との日本シリーズ9度目の対戦で7度目の勝利。1994、2002年に敗れた巨人に雪辱した。西武は13日から東京ドームで開催されるアジアシリーズに日本代表として出場する。 西武は坂本のソロ本塁打などで2点先制されたが、5回にボカチカの代打ソロで1点差に迫ると、8回は中島の内野ゴロで同点。さらに平尾の適時打で勝ち越した。巨人は3回以降、石井一、涌井らの継投に無安打に抑えられた。 最高殊勲選手(MVP)には2勝を挙げた岸が選ばれた。今日の試合に限っては、巨人は、1回にせめてもう1点取るとか、ボカチカの攻めを慎重にすればとか、越智を早めに換えるとか、ポイントはあったと思いますけど、もういいでしょう、それ以上言わなくても。 しかし、最近の野球選手は大変ですね。西武は勝った余韻に浸るまもなく、アジアシリーズに挑まないといけませんね。投手陣に疲れが出ないでしょうかね。ここで勝てないと、日本一もややかすみそうですからね。もう一踏ん張りしてもらいましょう。 西武の投手陣がよく頑張りましたね。特に岸が!投げた試合は見れなかったんですけど、凄かったですね。断然のMVPです。 巨人だって、リリーフの若手投手陣はよく頑張りましたよ。今シ−ズン終了後のケアをして、もう一段ステップアップできれば、阪神にも負けないくらいのリリーフ陣になるかもしれませんね。今日は敗戦投手になってしまいましたが、巨人の越智は、これを糧にして、来年はクルーンに代わって、クローザーとして勝ち試合に、
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野球
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プロ野球の日本シリーズが行われています。今日は、結果がどうだとか、今後の予想だとかはしません。特に、ヤボテンが予想すると、悉く外れるので、どちらのチームのファンの方にも不愉快な想いをさせてしまうといけないので。 何を書きたいのかというと、審判の判定です。ニュース記事の引用ではなくて、↓のような出来事がありました。 9回裏、1アウト、西武の打者は、佐藤。カウント2ストライク3ボールからの打球は、当たりそこねで、キャッチャーの前にコロコロと転がり、巨人の捕手、鶴岡はこの打球を処理し、佐藤にタッチし、2アウトとなった。 西武の渡辺監督は、佐藤の打球がワンバウンドして、鶴岡のミットに触れたため、ファウルと主張、審判団が集まり、協議の結果、当初の主審の判定どおり、佐藤のアウトが改めて宣告され、渡辺監督はこれに抗議したが、判定は覆らなかった。以前、東京ドームの巨人対阪神戦で、ラミレスのホームラン性の打球を阪神ファンがグラウンドに叩き落した時にも書いたんですが、写真判定を導入する時期に来ているのではと思うんですけどね。 ストライク・ボールの判定は、打者によっても、ストライクゾーンが変わりますから、これを写真判定にするのは難しいですが、↑のような打球は写真判定にうってつけかと!ヤボテン的には、あの打球は、鶴岡のミットに当たっていると見ますね。 渡辺監督の抗議は時間的にはしつこくなかったのですが、やっぱり試合が中断されるのはあんまりよくありません。せっかくの好ゲームも後味が悪くなりますしね。テレビ観戦のファンも、その間、手持ち無沙汰で、チャンネルを変えられたりとか、野球に面白みが感じられなくなるかもしれませんよ。 余談ですが、30年位前の話ですが、ヤクルト対阪急(オリックスの前身)の日本シリーズで、ヤクルト大杉選手(故人です)のホームランをめぐって、1時間以上も試合が中断されたのを思い出しました。当時の阪急の上田監督は、これがもとで監督を辞める破目になったと思うんですが。 メジャーでも写真判定が導入されてますが、アメリカがやるからというのではなくて、以前から、微妙なプレーで同様な想いをしてきましたからね。あんまり、何でもかんでもという事を防ぐためには、1試合で、写真判定に出来るのは何回までとか決めてもいいと思いますけど。それ以外は、1分以上の抗議は認めないことにすればいいんじゃないですか? プロの審判だから、そんなものに頼らなくてもというのも分かる気もしますが、人間のすることに絶対はありませんからね。ミスをしてしまうのも人間です。ただし、写真判定となって、誤審があれば、審判は罰則があるということにすれば、審判の技術が上がるような気がしますけどね。 今回の抗議の場面は、試合も大詰めだし、西武側から見れば、これで打ち直しとなれば、コントロールに難のあるクルーンが投手ですから、ひょっとするとひょっとしたかも?試合の結果も、審判の人生も、
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息詰まるな投手戦を制したのは中日でした。中日ファンの方、おめでとうございます。阪神ファンの方、残念でした。 ウッズ、球児から2ラン!中日が第2Sへ セCS第3戦 サンケイスポーツ (クライマックスシリーズ・セ第1ステージ第3戦、阪神0−2中日、中日2勝1敗、20日、京セラドーム大阪)中日が主砲ウッズの2ランで阪神を2−0で破り、第2ステージに進出した。 中日は九回、好投の岩田に代わって登板した守護神・藤川から先頭の代打立浪の中前打などで2死三塁とすると、ウッズが左翼席中段へ2号2ランを放った。 初回に中日・李炳圭が阪神・岩田の死球で小池に交代するというアクシデントから始まった。七回まで阪神・岩田が1安打、中日・吉見は3安打に抑え、両先発による緊迫した試合が続いた。阪神は八回に赤星がこの試合初めての長打となる右翼線二塁打と相手のエラーで2死三塁の好機を作るが、続く関本は遊飛に倒れた。 第2ステージは22日からリーグ優勝の巨人の本拠地、東京ドームで6試合制、4勝先勝で行われる。(巨人に1勝のアドバンテージ) 阪神は今季限りでの退任を表明している岡田彰布監督の花道を日本一で飾ることはできなかった。ウッズのホームランですが、なぜ阪神バッテリーは外角で勝負したんでしょうかね。ウッズは内角は打てんのやけどなぁ!歩かせてもいい気持ちで投げれてば、案外打たれなかったかも?コースも高さも中途半端やったなぁ!立浪のヒットも、ストレートで行ってれば、 打たれなかったように思うんですけどね。 岩田も完璧だっただけに、ランナーなしで代打というのも疑問なんですけどね。中日はもしウッズのホームランがなかったら、吉見続投の気配を見せていましたからね。そういうところに、落合監督の我慢強さがあるんですね。 昨日は、阪神打線もよく打ちましたけど、やっぱり投手のデキ次第で打線は変わりますからね。全体的に振りが鈍かったみたいでしたけど、新井の不調も響きましたね。やっぱり、レギュラーシーズンで使うのが早かったんやないでしょうか?インコース寄りがさっぱり打ててませんでした。 巨人は中日が上がってきて、イヤな気持ちがしてるでしょうね。阪神なら、いちおう3本柱を注ぎ込んでるので、1・2戦の投手がいないということから見て、やりやすかったんでは?中日なら、山本昌もいるし。レギュラーシーズンでの対戦成績も良くないですからね。 来年は阪神は新監督になるんでしょうけど、若手をもっと育てるのと、金本をどこかで休ませる必要があるのでは?新監督はネコの首に鈴を付けられるでしょうか?それと、先発投手をもっと鍛えないとね。岡田監督はご苦労さまでした。一度、チームを離れて、ネット裏から野球を見るのもいいでしょう。選手、特に投手起用が、頑固すぎました。
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ヤボテンブログでも、過去に取り上げたことのあるロッテ清水直行が、今年はFA権を行使せず、来年メジャーを目指すようです。 ロッテ・清水、行使せず残留も…メジャー挑戦を示唆 サンケイスポーツ 国内FA権を取得したロッテ・清水も17日、ラジオ解説で訪れた県営大宮球場で「(今回での行使は)国内外全部に絡むので焦らず決めたい」と、来季以降のメジャー挑戦を示唆した。 球団にポスティングでの海外移籍を要望した過去もあり、今季は行使せずに残留し、来季以降、海外も含めた移籍の道を探る可能性も出てきた。清水は今年1月に、奥さんが心臓疾患のため急死したにもかかわらず、今年は頑張っていることをブログでも取り上げましたが、取得したFA権の行使方法を固めたようです。どうも来季はロッテに残留し、来オフにメジャー移籍を狙ってるようです。 ロッテ清水、ガンバレ〜!のブログはこちらからどうぞ。Wikipediaで調べましたら、プロ入り3年目の2002年から2006年まで、連続10勝をあげてましたが、昨年は6勝止まりでしたけども、今季は13勝9敗と持ち直したようです。昨年の不振は奥さんの病気が影響してたのかも?ロッテはチームとしては4位となり、3位に半ゲーム差届かず、CSに進出できませんでしたが、清水は、渡辺とともにチームの勝ち頭となりました。従来からメジャー志向があったようで、FAを獲得し、その去就が注目されてましたが。来オフにメジャーFAを目指すようです。 清水も来月に33歳となり、メジャーへはもし行くとしたら、34歳になってるわけですね。チョッと年齢的には遅い気もするんですが、とにかく、来季頑張ってみて、それから決めればいいと思います。 ヤボテンは、日本野球のレベルを上げるためには、トップクラスの選手はどんどんメジャーへ行けば良いと思ってます。当然、成功する選手、失敗に終わる選手は出てくると思います。 ロッテ出身の選手でいえば、今年から、小林雅や薮田がメジャー挑戦しましたが、成績はイマイチのようですが、この2人は、リリーフを永年していたし、年齢も高く、絶頂期は過ぎてからの挑戦でしたので、活躍とはいかなかったのではと思ってます。 その点、清水は先発でやってきたので、消耗度はそれほどでもないのでは思いますので、今なら、そこそこやれるのではと思いますが、実質2年後のメジャーデビューを考えた時、やや疑問かなと思います。でも、最終的には清水が決めることですし、広島の黒田も33歳なので、絶対ダメとも言えませんしね。 野手はともかく、投手はメジャーも不足気味ということで、日本人投手はチャンスが大きいですね。しかし、全盛期をやや過ぎたあたりで行くことになるので、実働期間はあまり長くなさそうですね。 やっぱり、松坂のように20歳代で行かないと何年もというわけにはいきませんね。ですから、FA権獲得までの期間はもっと短くしないといけませんね。いつも、この話になるとブログに書いてますが、メジャーへ行った選手が活躍すると、その後に続く選手の励みになりますから、空洞化するということはないと思ってます。 西武だって、松坂が抜けても、パリーグで優勝しましたからね。一時的には戦力ダウンになっても、やりようでいくらでも強くもできます。後から、どんどんモチベーションの高いいい選手が出てくれば、レベルは自然と上がりますからね。 但し、今年問題になってるアマ球界NO.1投手田沢のように、いきなりメジャーというと、そもそもレベルの高いところでやってないのと、投球スタイルを見てないので、ヤボテンとしては断言できませんが、球の威力なら、その程度の投手はアメリカにはゴロゴロいるのではと思うんです。 阪神出身の井川も、日本では屈指の球威を持っていましたが、メジャーではパッとしませんけど、ヤボテン的には、彼は投球術というものを持ってないのではと思います。上にも書きましたように、日本の投手が球威だけで抑えられるほど、メジャーは甘くありません。 微妙なコントロールを駆使して、打者と駆け引きしてやらないとムリなんじゃないでしょうか。投手不利のカウント、たとえば、2ボール・1ストライクなんかで、すんなりストレートを投げ込んだのでは、よほどいいところへ投げないとはじき返されてしまうでしょう。 井川はそういう投球をしてるのでは?松坂や黒田はそのへんを上手く投げているので、通用してるのは?さて、ロッテ清水は、球威もそこそこありますが、そういう投球術も持っているので、今なら通用するのではと思うのですが、2年後は分らないですね。 さて、清水の名前は『直行』ですが、そうは言うものの、ピッチングの方は、特にメジャーでは、通用しないと思います、
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阪神優勝を予想したばっかりに、今年はにわか阪神ファンになったヤボテンですが、ほんまもんの阪神ファンの方、ゴメンナサイ・・・!疫病神ヤボテンが応援したばっかりに、大変な窮地に追いやってしまいました。お詫びします・・・。 【阪神】継投実らず141試合目で陥落 日刊スポーツ <巨人3−1阪神>◇8日◇東京ドーム 阪神が141試合目で初めて首位から陥落し、自力優勝の可能性も消滅した。相性の悪い内海ら巨人投手陣を攻略できず、押し出し四球による1点だけ。5回からウィリアムスを投入する必死の継投も実らなかった。 岡田監督は「追いつく場面はあったけどな」と苦い表情だった。逆に巨人に優勝へのマジック「2」が点灯。首位を独走してきた阪神が窮地に立たされた。やっぱり、先発投手の実力が試合に大きく影響しましたね。前から、ヤボテンは阪神の先発投手をひ弱と貶してきましたが、安藤のピッチング見てて、何回眼ぇつぶったことか?点を取られた3回も、よう2点で収まりましたね。4回で80球って、投げすぎですやん! 前の登板でも、確か、6回80球で引っ込めて、あげくはヤクルトに逆転負け。これも先発投手の数が足りないからでしょ。石川の時もよう似たことありましたね。シーズン当初から、多少調子悪くても、7回まで投げさせるような起用法をしていたら、今日だけでなく、この前の3連敗もなかったかも? 巨人の内海もそんなに良くなかったけど、投球が低めにけっこういってましたね。安藤なんか、ワンバウンドの投球すらほとんどなかったですからね。大一番になったら、普段の実力でないもんですが、日頃楽して勝ち星稼いだものと、苦労して稼いできたものとの違いが出ました。 それと、アッチソン、いくら三振取っても、ホームラン打たれたらアカンやろう!アメリカでは通用しない理由が解りました。2−1のカウントから、あの球はないやろう!2アウトやから、ホームランは絶対アキマヘンがな!打たれた球は、ワンバウンドになるくらいだったら、きっと、ラミレスは三振してたと思います。 しかし、巨人の山口はスゴイなぁ!6回の桧山、8回の鳥谷とピンチをよく凌ぎましたね。新人王は彼のものでしょう。11勝してますし、甲子園の阪神戦でも好リリーフをしたし、何より、育成からの大出世ですからね。対抗馬の岩田はまだ9勝やし、もう一つ勝っても10勝10敗ですからね。勝負どころの巨人戦で、2試合連続KOはアキマヘンし。 これで、ヤボテンの信用も台無しか・・・?つくづく、疫病神やということが判りましたわ。時々、ヤボテンに取り付いてるのは、貧乏神だけとブログにも書いてて、風邪の神さんも余程のノルマがない限り来ることないのですが、こんな疫病神とかかわったらと思うんでしょうね。 もうこうなったら、奥の手や・・・!巨人の優勝は決まりですわ。残り3試合で2勝ですやろ!ほんで阪神は1敗もできんのやから。まぁ、元々、巨人が優勝するやろとヤボテンも春先は思ってましてん。なんせ、グライシンガー・ラミレス・クルーンを補強したんですからね。上原も復調し、若手も伸びて来て、二岡とかヨシノブなしでも十分ですね。さすがは巨人・・・! 残り試合は、横浜とヤクルトですから、2勝1敗は軽いでしょう!もう決まったも同然やがなぁ!メイクレジェンド完結です。さぁ、これで、
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