ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

音楽(あ)

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結局、1人で行った詩吟の後のカラオケですが、たいてい新曲を引っさげて行くんですが、今回は、今話題のこの曲です。近来にない心温まる曲ですね。何より、関西弁が入ってるのがええやおまへんか・・・。
 
この曲を歌ってる植村花菜は兵庫県川西市出身なんですが、最近は全国的にも認知されてきたようで、昔は、歌手や俳優というと、わざと隠してたりしたもんですが・・・。
 
ヤボテン、この曲を聴いたり、歌ったりする度に、胸がジーンとして、時には恥ずかしながら、涙がポロポロということもあります。50を越えたというより、還暦に近づいたこともあり、家族の有難味も分かるようになりました。さて、前置きはこれくらいにして、歌にいきましょか・・・。
 
なお、最初の1分半はトークで、歌自体は10分半くらいのところで終わります。長いから、聴きながらブログをお読みください。
 
 
植村って、歌詞にあるように、トイレをよく掃除してたからか、ごっつい美人ですね。まぁ、着てるのが浴衣で、いつもとヘアスタイルも変えてるからかもしれませんけど、色気も感じます。もっとも、ヤボテンの好きなタイプかというと、そうでもアリマヘンけど。
 
ただ、youtubeでいろんな映像を見てたら、徐々に容姿が研ぎすませれてる、もっと柔らかい言葉で言うと、垢抜けしてきてるように・・・。タレントとかは、売れてくると、かっこよくなってきます。スタイリストがついたり、お化粧が変わったりということもあるでしょうけど、内面から、自信とも、充実感ともいうもので、輝いて見えるもんですね。
 
歌い方も変わってきてて、最初の頃のものと比べたら、メリハリが付いてきたというか、ドラマチックな歌い方になってきてます。たとえば「トイレには それはそれはきれいな女神様がいるんやで だから毎日きれいにしたら 女神様みたいにきれいになれるんやで」というところですが、おばあちゃんが亡くなった後のところでは、かなり絶唱してます。昔のものはそれほどでもなかったですけど。
 
まぁ、ライブとプロモとかでは違ってて当然ですけどね。そこがライブの良さやし。紅白でもかなり力入ってたみたいです。入らんとおかしいですけどね。歌いこむと、感情も一段と入ってきますし。
 
それにしても、疲れる曲ですわ・・・。歌うともっと疲れます。スナックでカラオケを歌う時、いつものことですが、新曲はキーとか確認するために、早い時間に歌います。元歌手(本人がそう思ってるだけですが)のプライドというのか、あんまりフラフラになって歌うのを聴かせたくないので・・・。
 
土曜日も一番乗りで、他にお客さんがいない時にやり始めました。長くて疲れることもありますが、なんといっても、リズムをとるのがやたら難しい・・・。音符も細かくて、そうはいっても、伸ばすところは伸ばさんとアカンし・・・。関西弁の節回しもせんとアカンし・・・。
 
まぁ、せっかくいい曲なのに、あえてヤボテンらしいところをみせるとすると、上の「トイレには・・・」の歌詞が多すぎますね。もうチョッと少なくしたらと思ったりもしますけど。
 
それにしても、歌い終わったら、消費カロリーが表示されるんですが、28.6キロカロリーでしたわ。これまで歌ったなかで、一番長そうなコブクロの「桜」でさえ16キロカロリーくらいやったと思うんですが。おかげで、のっけからお酒のピッチも早かったし、疲れも溜まってたので、なおさら疲れました。
 
この曲の歌詞で、一番好きなところは「どうしてだろう 人は人を傷つけ 大切なものをなくしてく」というフレーズです。最近、仕事で少し気になるのが、丁寧さよりも、効率を重視する方向にいってるんではと・・・。年末年始、特に人が足らなかったこともあるんですが、ケアマネからは、お風呂介助の時間を短縮してくれとか、出勤してきた時のご利用者への挨拶も適当でいいとか・・・。
 
ヤボテンさんはのんびりし過ぎてるということも言われました。のんびりしてるのが、ヤボテンも一番良いところなのに(もちろん悪いところでもあります)・・・。前々からそう思われてたんかなぁと・・・。正社員になったからなのか?そうやとしたら、勧めてくれなくても良かったんですが・・・。まぁ、こういう愚痴っぽいのはまた別の機会にしましょうか。
 
人間の付き合いって、チョッとしたことで脆くも崩れていきますからね。まぁ、それに至るまでの伏線というのがありますけど。この曲の歌詞にしても、家を出るまでにはいろんなことがあって、何かがきっかけで爆発したんでしょうけど。
 
世の中、自分の思い通りになることは少ないですね。ある程度、相手のことも尊重してあげないと・・・。うまくいってる時は、そういうことを忘れることが多いんです。何かを失くすと、後悔することも多いんです。
 
それはそうと、この曲、我ながらもうまく歌えたとは思いません。まぁ、たいていの曲は最初からうまくなんか歌えません。元歌手と本人が言ったところで、所詮は、会社のクラブ活動の一環として、煽てられてさせてもらってただけですからね。まぁ、平均よりは上で、独特な歌い方がたまたま嵌ってるだけですから。
 
若い頃は今よりも声も高いのが出せたし、伸びもあったし、聴いてるのは酒飲みのオッサンがほとんどですし、昔は歌手といっても、今は、
 
 
 
所詮、カスですし・・・
 
 
 
このギャグはヤボテンがよく使うんですが、このブログでも書いたりしてますけど、
 
 
 
施設では、毎日でも受けます・・・
 
 
 
ひょっとして、ホンマにカスと思われるかも・・・
 
        
          
先日、スナックで、「I believe」を歌った時、女の子からリクエストされたので、練習してまして、まあ歌えるようになりました。紅白でも歌ってたらしいのですが、例によって、真剣に聴いてなかったので、歌詞が頭に入って来ず、印象には残ってませんでしたが。



Uさんがますます病気がひどくなり、仕事にも出て来れないのですが、この曲を聴かせてやりたい気もするし、逆に一層落ち込むかもとも思うし・・・。複雑な思いですが、最近、やっと、この曲の良さも分かってきました。

「あなたの笑顔は誰よりも輝き、くもり空まで晴れにしてしまう」のフレーズですが、当たり前のことですが、人間がいくら頑張ったところで、くもりを晴れになんぞでけしまへんが、気分だけでも晴れさせてあげれたらいいですね。

ブログで、過去にさだまさしの「道化師のソネット」とか松山千春の「ピエロ」をやりましたが、ヤボテンの理想として、ピエロのようになれたらという大それた考えがあります。まぁ、これもムリなことですが、人間がみんな仲良くなれたらいいんですけどね。もっとも、ヤボテン自体が人に対して、好き嫌いもありますし、顔にすぐ気持ちが出ることもあります。

アキラメも人生で必要と、すぐに収めるようにしてますが、感情というのはなかなかコントロールできないですね。Uさんもそれでかなり苦しい想いをしているようですが、以前のように、自由の利く体でもないし、彼女もついてるので、簡単に呼び出すことも難しく、メールだけではなかなか気持ちも伝わらないですね。

Uさんのことが気になると言いながら、夜勤明けで寝すぎてしまい、明日も仕事があるというのに、、まだ眠くないのですが、とりあえず布団には入ろうかと思います。ホンマに気がかりなUさんですが、彼の悩みを






どう消し(道化師)てあげれるでしょうか・・・!





               

I believe   絢香

広いレパートリーを自慢するヤボテンですが、最近の曲はあんまりありません。それではアカンと一念発起して色々探していたのですが、お仲間の推薦もあって、絢香の曲を聞いてみたなかで、ビビッと来たのがこの曲です。



なお、歌詞は↓からどうぞ!


元々、絢香の歌い方はあんまり好きじゃなかったんです。最近の歌手の傾向ですけど、ただ聴いてるだけではなんと歌ってるか、歌詞が分からないところが多いんです。発声がヤボテンの育ってきた頃とは違うんです。日本語の曲かという感じです。テロップがでて、初めてなんやそうやったんか〜と。

部分的には外人が歌ってるような気もします。歌詞に曲の重点を置くヤボテンとしては、意識して避けてきた、食わず嫌いの曲ですね。でも、絢香だけでなく、若い歌手には少し考えて欲しいとは思うんですけど。

絢香のファーストシングルだけにいい曲ではあります。サビの部分の『I believe myself 信じることで全てが始まる気がするの』の歌詞がいいですね。自分を信じないで、誰を信じたらいいんでしょうか?いつか必ず・・・。

ほとんどの人が自分に絶対の自信を持っているわけではありません。中途半端な自信だからこそ、不安にかられるんでしょう。ですから、流されるように生きてしまう、あの時こうしておけば良かったと後悔するんでは?

それでも、結局は完璧に自信なんて持てやしませんけどね。今のヤボテンでいえば、最近書いてますように、介助にはかなり自信はできてきました。過酷なご利用者のおかげで、少々の障害を抱えた人の介助も怯えるようなことはないです。

でも、介護というのは、介助だけではありません。医学的な知識も必要です。ヤボテンのところに、腕の皮膚の弱い人がいます。肘から手首まで、あちこちの皮膚が茶色く変色していて、その部分は強く握っただけで、表皮剥離といって、皮膚の皮がめくれて、はがれてしまうこともあるんです。

大晦日は夜勤でしたが、朝9時過ぎに施設を離れたんですが、その直後、トイレ介助をしたデイの責任者が腕からの出血に気がついたそうです。表皮剥離した可能性があるのは、起床時の着替えが一番大きいです。それと、最近、その人が車いすに座ってて、時々ずり落ちそうになるんです。その時に、腕が車いすの肘掛けと擦れて、皮膚が剥離してしまったかも?

他にも、床ずれといって、お尻に傷ができてしまったり、慎重にはやってても、ご利用者の体がどこかとぶつかって傷を作ってしまったり。どういうキズの状態のときに、どの薬を、どれくらい塗るかということも分かりにくいです。個人なら、この薬でええかという場面でも、他人を預かる時はそうはいかないですね。

自分を信じるためには、自分が生活に直面することにかなりの知識と経験が必要なんじゃないでしょうか?今の仕事での経験は、まだ1年未満ですし、今の施設はもうチョット少ないですから、自分に自信なんてとてもとても・・・。

それと、この曲の歌詞でチョット納得できないのが、『どんな 色にも染まらない 「黒」に なろうと誓った』というところですが、流されたくないばっかりに、他人からの忠告にもみみを貸さないでは進歩もないのでは?

全てにおいて、これまで流されるように生きてきたヤボテンですから、まして、介護は新米同然なので、黒に決めてしまって、新しい人生の妨げになってはいけません。

西洋の諺に、「ベッドに合わせて、足を切る」というのがあります。普通はこの逆ですね。足にベッドを決めないとアカンでしょう。表皮どころか、足をなくしてしまいますからん。

ですから 黒というのはどうもねぇ・・・。



苦労が続きそうな感じが




         

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もう年も変わったというのに、去年の話で恐縮ですが、例によって詩吟の練習の帰りにカラオケに行った時、山口百恵とか岩崎宏美の曲を歌ってたら、他のお客さんからぜひ歌ってくれと言われたのがこの曲です。では、まず、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 ひとりじゃないの(2分19秒) 

前にも書いたんですが、ヤボテン的には、ファンだった人には申し訳ありませんけど、天地真理はあんまり好きじゃなかったのですが、昔散々聴かされたので、どうにか覚えてまして、そこそこには歌いましたが、出来としては良くありませんでした。

ブログでも時々書いてますが、ヤボテンは行きつけのスナックには、ボトルとともに、歌う曲のリストを置いてます。まぁまぁ歌えるものは、そのリストに随時記入しています。しかし、この曲はその時に付け加えませんでした。

それでも、その後、カラオケサイトであったので何度か歌ってると、ボチボチと愛着も出てきたのか、まあまあ歌えるようになったので、次回にはもう1回歌ってみて、リストに加えようかと思ってます。

リアルな世界でも、ブログの世界でも、お仲間がいるということはうれしいことですね。偉そうには言えないんですが、結局、人生の決断をするのは自分でしかありません。でも、1人では時として間違ったことを考えることもあります。切羽詰れば詰るほど、正常な判断ができないこともあります。

そういう時は、リアルな世界でも、ブログの世界でも、お仲間は必要ですね。凶悪犯に友達が少ないという傾向があるとも言われています。孤独ということは辛いことです。ヤボテンもブログでずいぶん救われたことがあります。

何より、自分自身が辛いと思ってることより、もっと辛い・苦しい悩みを抱えておられる方がたくさんいるということが分かっただけでも収穫はありましたね。でも、どこかに楽しみもありますね。まぁ、ノーテンキなヤボテンですが、今年もそれでやっていこうと思ってます。

さて、年も変わって1日が過ぎました。皆さんはどんな目標を立てられましたか?とはいっても、ヤボテンも具体的な目標など立てていませんのですが、唯一以前から、カラオケで歌える曲が



427曲に届くようにと頑張っておりますが・・・!



もうあと2・3曲となっていますけど。
     



      
            
この曲苦手で、歌ったことはないんですが、レパートリーがもうなくなってきたこともあり、ちょっとした想い出がありまして。それはまた後程ということで、さっそく歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。

 よろしかったら(3分56秒) 

 歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

この曲、聴いていただいたらお分かりでしょうけど、アップテンポの曲なんですが、ものうげなのに、なまめかしくて、何とも言えないです。歌唱力は抜群ですね。声も、澄んでてキレイというんではないんですが、ハスキーで、低音部分は色気ありますし、高音は張りが合ってよく伸びてますね。

途中で、テンポがガラッと変わるところなんかも歌うのはむずかしいです。ジェロの「海雪」も『あなた追って出雲崎」というところから変わりますが、元へは戻らないからいいですが、この曲はすぐに戻りますからね。他の人はどうか知りませんが、ヤボテンは苦手です。アップテンポなら、最初から最後までいってくれと思います。

ライブの映像を見ると、非常に挑発的というか、誘惑的というか、安物のバーのネェチャンみたいな感じで、あんまりよくないんで、この映像にしましたが、これでも色目を使わなくても、十分セクシーだと思うんですけどね。あんまり、ドギツイ化粧が興冷めになるのと一緒ですからね。

さて、思い出ですが、この曲は<パートナー>という銘柄のタバコのCMソングだったんですが、歌につられてしばらくすってた時期があります。曲自体はあんまりヒットしなかったこともあって、売れ行きもよくなくて、自販機にも入れられることが少なくなったので、他のに変えちゃいました。

就職して間なしの頃で、1度食事をした女性が、地味だけど、何となく母親っぽい匂いのする女性で、結婚するんだったらこういう人がいいかもと思ったりしたんですが、こっちは社会人なり立てで、頼りなかったんでしょうか、それからは誘っても来てくれませんでした。タバコを見て、珍しいの吸ってると言われたこと覚えてますけど。

当時は今みたいに晩婚の女性も少なかったし、こっちがパートナーとしては、相手にとって



不足と思われてたかも?




     

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